読書の秋
これからの秋の夜長に古典を読むなら青空文庫がお薦めです。
しかも難しい漢字が有っても、「テキストファイル(ルビあり)」なら読み易いのです。
さて、このルビ付きテキストファイルを読むのに最適なビュアーはどれでしょう。私の独断と偏見で比較して見ました。
http://www.vector.co.jp/magazine/pocket/softnews/020413/n0204131.html
シェアウェアですが、シグマリオンⅡから利用しています。やはり使い慣れたものが一番です。何よりも便利なのは、起動一発で、前回開いていた文書の開いていたページが表示されることです。
全画面表示が出来ません。辞書で難解な言葉を検索するために、文書の途中を範囲指定してコピーする事が出来ません。
しかも今回、フォント比較のために拡大して見たら、何故か文字が滲んで不鮮明なのです。esの小さな画面では極めて読み難いのです。これでは使えません。
追記:その後、ひょっとしたらQVGA仕様の為かと思い、「.ForceHires」でハイレゾにして表示して見ましたら、フォントが綺麗に表示できました。
.ForceHires
http://mobachiki.com/windowsce/PocketPC/vga.htm
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http://www.voyager.co.jp/T-Time/update/ce/index.html
機能限定ですがフリーソフトです。以前にもシグマリオンⅡで試用していたのですが、勝手に全デバイスをサーチしてテキストファイルなども含めリストアップされ、それらの中から見たい文書ファイルを選択しなければならないのです。しかし文書を選択すると前回開いていたページが表示されます。
以前と同様に、T-Time専用のドットブック形式の宮沢賢治の童話がサンプルで入っていたので、取り敢えずしばらく使っています。
全画面表示が出来ます。しかし、辞書で難解な言葉を検索するために、文書の途中を範囲指定してコピーする事が出来ません。
ただ、これも良く見るとRubyReader程ではないにしても、文字が滲んでいます。従って、どうしてもドットブックを読むのでなければ使う気にはなりません。
追記:これも、ハイレゾにして表示して見ましたら、フォントが綺麗に表示できました。
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es標準搭載のビュアーです。SpaceTownブックスやパピレス等で購入できるXMDFファイルを読む事が出来ます。
欠点は、起動する毎に最初に本体のMy Documentsフォルダーの中の「ブンコビュアー」フォルダーのファイルを一覧表示し、その中から読みたいファイルを選択し無ければならないのでRubyReaderに比較すると使い難いのです。ページ送り等の動作もやや「もったり」です。
取り敢えず、「ブンコビュアー」フォルダーに読みかけの本だけをコピーして置く事にしました。文書を選択すると前回開いていたページが表示されます。
全画面表示が出来ます。しかも辞書で難解な言葉を検索するために、文書の途中を範囲指定してコピーする事も出来るのです。
何よりもの違いは、画面をクリックして拡大して比較すると一目で明らかなように、文字が滲まない事です。実に綺麗に文字が表示され、小さな画面でも見易いのです。
という事で、当面はこのブンコビュアーをメインにする事にしました。
なお、これまでの比較画面でのフォントはes標準のMSゴシックでしたが、次にIPA明朝と、SH G30-Mとの画面キャプチャー画像を掲載します。やはり私はSH G30-Mが気に行っています。
済みません、向かって画面左下に、画面キャプチャの時に間違えて文字入力してしまったゴミが入ってしまいました。無視してください。(;^_^A アセアセ・・・
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