2006年11月19日 (日)
2006年9月28日 (木)
2006年8月20日 (日)
アカヒレ誕生
予備の水草を入れているポリ容器の中に、稚魚が泳いでいるのを家内が発見しました。また、メダカの卵が水草に付着していて、孵化したのだろうと、メダカボトルに移したのですが、どうも形が違います。
何と、アカヒレです。我が家で初めてのアカヒレの孵化です。やはり水草に紛れていたのでしょうね。これからはもっと注意して観察して見ると、アカヒレを増やせるかもしれません。ヽ(^。^)ノ
2006年3月17日 (金)
2006年3月13日 (月)
2006年3月 5日 (日)
2006年1月 4日 (水)
異常無し
明けましてオメデトウ御座います。m(__)m
年末31日から当初予定では正月3日の夜、実際には列車が雪害のために13時間も遅延し、4日の朝に帰って来ました。
結局は4泊5日、これまででは一番長い期間を家を空けたことになりますが、心配していた、ボトルのダメージは皆無でした。やはり、ボトルの蓋を開けたままにして置く事が、トラブル回避の決め手のようです。これで安心して、今後も旅行にも出かけられます。
子供達がそれぞれ独立して行って、家内と二人きりの生活になった時に、犬などを飼おうかと考えていました。しかし、近所で毎日、雨の日も雪の日も散歩させている人達の姿や、老いぼれて歩く事すら困難な愛犬に防寒具を着せながら散歩をさせている姿を見て、犬を飼うのは諦めました。
私も犬もこれから老いていき、どちらが先に倒れるにしても、どちらも辛い事だと考えたのです。
という事で、比較的気楽な、魚の飼育に辿り着きました。しかも特別な装置が不要で、手も掛からないボトルアクアリウムです。私としては、正しい選択だったと思います。ペットを飼いながらも、こんな風に、気軽に小旅行を楽しむ事ができるのです。
なお、お腹を空かせた魚やエビたちには、何時もの通りの少な目の餌やりをしました。ゴールデンバブルは狂ったように餌をついばんでいます。
大事な事を書き漏らしていました。留守中は、FF式灯油暖房機の温度設定を12度Cに設定しておきました。室温は10度C~14度C程度、水温はほぼ12度C程度に維持出来たはずです。
2005年12月25日 (日)
エンゼルフィッシュ2
一週間前に購入したエンゼルフィッシュが、無事に生きながらえているので、同じ120cm水槽にたった2匹だけ入れられていたもう一匹のピンクのエンゼルフィッシュを買って来ました。
顔は、優しいのに意外と気性は荒くて、先住民の白黒縞模様のエンゼルフィッシュを突き回したりしています。
2005年12月18日 (日)
エンゼルフィッシュ
相変わらず、毎朝の餌やりを続けています。定期的では有りませんが、苔や沈殿物の掃除をかねて時折は水換えもしています。メダカの稚魚の成長を見るのが実に楽しみです。
金魚の津軽錦は、一ヶ月以上水換えをしていなかったためか、一匹を残して★になりました。水がやや腐った臭いがしていました。餌の量が多かったので、もう少し早く気が付けば良かったと思います。
昨日、ホームセンターのアクアコーナーに立ち寄った時に、ついにエンゼルフィッシュ(@1,260円)を買ってしまいました。取り敢えず1匹だけです。昨夜は、キッチンフロアーヒーターで24度程度を保つ事が出来ました。エンゼルフィッシュは、私が学生の頃に一目惚れした憧れの熱帯魚です。家内からは、来春暖かくなってからにしたら、とは言われたのですが待ち切れませんでした。以前から準備していた5Lボトルに入れています。眺めているだけで、一人嬉しくなります。
2005年12月10日 (土)
2005年12月 4日 (日)
2005年12月 3日 (土)
またまた発見
窓の外は、厳しい吹雪で、すっかり冬景色です。
久し振りに、苔が付いたり、底に汚れが溜まったボトルの水換えをしました。水草なども植え替えたのですが、その時に、ふと気が付いたのが、水草用のバケツの中で泳いでいる小さなメダカの稚魚です。何時の間にか水草に紛れて、孵化したようです。そして、念のためもう一つのバケツも確認しましたら、何とモロコの稚魚が泳いでいました。それぞれ、ボトルに移しました。それにしても、餌も無しで、水質も余り良いとは思えないのに、良く生き延びたものですね。生命力の凄さに改めて驚かされました。
2005年11月19日 (土)
2005年11月18日 (金)
めだか孵化
雪が降ったり、随分寒くなりました。室温の最低は14度です。水温も同程度でしょう。
さすがに、加温無しでは、グッピーはメス1匹が何とか生き残っている状態です。10匹程度は泳いでいた稚魚も、確認できるのは1~2匹程度です。底にへばりついて虫の息です。それでもランプアイとシマドジョウはそれぞれ2匹が元気です。
こんな厳しい寒さの中で、メダカの稚魚がまた1匹孵化して、ボトルの中で泳ぎまわっていました。
2005年11月 8日 (火)
PH
今朝、1.5Lアカヒレボトル(4匹)の中で、3匹が★になっていました。早速、試験紙で測りましたら、PH6.5と6.0の中間程度、亜硝酸煙濃度は1mg/Lでした。どちらの値も、さほど大きくは無いのですが、やはり水質悪化なのでしょうね。1匹生き残ったアカヒレのために、念のため水換えしました。
10個のボトルに約40匹のアカヒレが生育しておりますが、ここ半年くらいは不思議なほど、1匹も★にならずに安定していました。それでも、安心していると時折こんな事が起きます。ボトルアクアリウムのバランス維持と言うのは、やはり結構難しいものです。
近々、またこんな事が起きたら、やはり定期的な水換えを始めようかとも考えています。
2005年11月 6日 (日)
津軽錦3
昨日、アクアショップから底床用の砂を買ってきたので、新しく5Lボトルを立ち上げました。底床は、新田砂に近い川砂系を厚さ約5cm、軽石を数個、水草はカボンバとウィステリア、ルドウィジア、それにマツモを浮かべています。一日置いて、本日、津軽錦の稚魚5匹を移しました。金魚系は、エアレーションの無い時代から飼育されていましたから、多分、酸欠には強そうなので、ボトル向きかもしれません。なお、本来は一週間くらいはボトルを放置して安定させたた方が良いのですが、津軽錦は割りと丈夫そうですし、今使っているボトルの水換えが必要な時期だったので、早めに立ち上げました。そのため、調子の良いメダカ容器の水を加えてみました。
2005年11月 2日 (水)
メダカの卵
もう11月に入ったというのに、今朝めだかアクリル容器を確認しましたら、何故かメダカの卵を見付けました。一応、水草に産み付けられた卵を採集し、別の1.5Lボトルに移しました。黒い目玉が2つずつ見えていますから、順調に行けば孵化するかもしれません。
それにしても、メダカの成長速度と言うのは、かなりバラツキがあるものですね。最初に孵化した稚魚6匹は、もう成魚の半分程度に育ちましたが、その次のは未だ体長1cm程度です。その他にも、か細い稚魚ばかりですが、何とか生きています。
なお、アカヒレ(40匹以上)やミナミヌマエビ(無数)たちは、毎日の餌やりだけで、水換えもしていませんが、敢えて書くことも無いほど、変化がありません。一度ボトルが安定すると、実に手が掛からないものです。
津軽錦も、購入してから一週間以上経過しましたが、狭いボトルの中で5匹共に、元気です。以前ランチュウの稚魚を入れていた時には、バタバタと次から次へと★になったのですが、津軽錦の稚魚は丈夫ですね。
2005年10月30日 (日)
2005年10月29日 (土)
グッピー♂全滅
3個のボトルに、それぞれ1ペアにして入れていたグッピーのオスが、一昨日の夜から朝にかけて、3匹とも★になりました。メスは3匹共に元気なのです。最低室温が17度Cですから、加温装置無しでは水温が低過ぎたのでしょうね。やもめだけになってしまったのですが、オスだけ買い足したらよいものやら・・・・・これからますます寒くなるし・・・・・
2005年10月27日 (木)
抱卵エビ
「あくあくん」アカヒレ軍団ボトルで、またエビが抱卵しました。稚エビが少なくとも6匹順調に育っています。親エビ2匹も含めると8匹ですが、このままですと10匹を超えそうです。アカヒレは以前1匹が★になったので、4匹です。餌やりは毎朝耳掻き1杯与えています。水換え無しで快調です。
先日、オイカワ君が★になりました。ボトルの苔取りも兼ねて、かなり大幅な水換えをしました。その時に身体を傷付けてしまったのか、ストレスが強過ぎたのか、翌日水面に浮いていました。残念。水変えは、注意深く慎重に行う必要が有りますね。今朝も、ボトル表面に黒い藻が着いてしまったフナの稚魚ボトルの水換えをしました。大丈夫かな。
2005年10月25日 (火)
津軽錦
随分寒くなりました。朝晩だけでなく日中も火の気が必要です。暖炉か石油ストーブを焚いています。
昨日は、弘前公園に出掛けました。園内で愛好家達のらんちゅうの品評会が行われていました。なかなか見事なランチュウが展示されていましたが、その片隅で「津軽錦(つがるにしき)」の稚魚が1匹100円で売っていました。津軽錦は津軽地方で飼育されていた金魚です。戦争中に一時絶滅したのですが、最近また復元されたようです。金魚ねぶたのモデルになった金魚と言われています。
5匹買ってきてしまいました。ボトルには大き過ぎるし、今は黒っぽい色であと3~4年経たないと鮮やかな赤色にはならないようですが、1.5Lのボトル2つに入れました。当分の間、エアレーションするつもりです。
2005年10月21日 (金)
2005年10月19日 (水)
2005年10月18日 (火)
タニシ
この間の室内の最低気温は17度C、最高気温は32度Cでした。かなり朝晩は冷えるようになりました。FF式の石油ストーブを焚いています。秋が深まっています。
ボトルの方は、繁殖時期が終わった事もあり、相変わらず、特に変化はありません。水換えも、苔が繁茂し過ぎた場合にだけ行っています。
アクリル容器に移した最初に生まれたメダカの稚魚の6匹は、体長1.5cm~2.0cmに成長していますが、その他のボトルではかなり大きさにバラツキが出てきたので、大きめな稚魚だけを、また別のアクリル容器に移しました。
タニシの子供が生まれました。直径5mm程度です。タニシは淡水でも繁殖が容易です。卵ではなく稚貝で産むようです。石巻貝は良く苔を食べてくれますが、淡水では繁殖できませんし、ひっくり返ると自力では起き上がれず死んでしまいます。それに、動きもゆっくりで面白味がありません。サカマキガイは、繁殖力も旺盛で、動きもなかなか面白いのですが、苔取り能力は余り期待できません。タニシはその中間的な存在で、なかなか使い易いスネイルだと思います。
2005年10月10日 (月)
その後
しばらく時間の余裕が無くて書き込みできませんでした。
この間、3Lボトルのドジョウが1匹★に成りました。原因として考えられるのは、先ずは水質悪化でしたが、PHは中性で亜硝酸も検出されず、そうではないようです。前夜、ガス抜を忘れました。数日前から餌やりを半分に減らしました。一番可能性がありそうなのは、藻が着いて黒くなった水草を除去し、新に水草を植えたのですが、少な過ぎたのかもしれません。
他のボトルは、ほとんど水換え無しで順調です。餌やりは、以前の半分程度、Lサイズのアカヒレ4匹に対して耳掻き一杯程度です。
2005年9月21日 (水)
お嫁入り
昨朝から今朝までの天気は、晴れ時々曇り、夜間に雨が降りました。窓は閉めたままです。室温は最低21度C、最高26度C。現在の水温は22度C、室温22度C、湿度70%、天気は良いけれどやや気温は低めで過ごしやすい気候です。今朝はややもやが掛かっていますが、太陽が輝いています。
昨日ボトルに投入したランプアイは今朝は元気です。タニシは、ガラス面に貼り付いていないのでちょっと心配です。
一週間ほど前に、100均で購入した1.2Lネコビンに、6月にSサイズで購入し今はかなり成長したアカヒレのオス・メス各1匹、我が家で繁殖したミナミヌマエビの稚エビ3匹、サカマキガイ3匹程度、水草はアナカリスを中心に、ヘアーグラス、リシア少々、それに軽石に付着しているウイローモスです。今日、家内の職場の同僚にプレゼントする事になっています。無事に育ってくれると良いのですが、餌と耳掻き、それに飼育の手引きも入れました。
2005年9月18日 (日)
優勝劣敗
昨朝から今朝までの天気は、曇りでした。窓は閉めたままです。室温は最低23度C、最高26度C。現在の水温は25度C、室温25度C、湿度72%、何と言うか気温の変化の少ない穏やかな季節です。今朝も秋らしく高い雲が空一面に薄く広がる曇り空です。今夜のお月見はちょっと無理のようです。
昨日から、今日まで、新しいボトルも含めて、特に★に成る生体も無く、水換えも無しで、安定しています。
モロコらしき稚魚達は、全部で8匹くらい居るのですが、1匹は写真のように圧倒的に大きくなり、もう1匹は針先程度から大きくなれません。大勢の中の競争社会では優勝劣敗が顕著に現れます。可哀想なので、大き過ぎる1匹は1.5Lボトルに単独で、小さ過ぎる1匹と二番目に小さい一匹は、それぞれ1Lボトルに単独で隔離してやりました。残り5匹はほぼ大きさが同じなので、3Lボトルで一緒に泳いでいます。それぞれの環境で、これからの成長にどんな違いが出てくるのか楽しみです。
2005年9月17日 (土)
タニシ
昨朝から今朝までの天気は、晴でした。窓は閉めたままです。室温は最低23度C、最高27度C。現在の水温は24度C、室温24度C、湿度70%、今朝は秋らしい高い雲が空一面に薄く広がる曇り空です。
最近、ドジョウボトルの水質浄化のために、タニシ(多分ヒメタニシ)を入れています。そのためか、やっと水質が安定してきたので、頻繁な水換えをしなくても済む様になりました。ボトル内面の苔はそれ程綺麗になったようには思えないのですが、他の方の書き込みでは相当の効果があるようです。タニシは淡水でも繁殖可能ですし、水草への食害も無いようですから、理想的なスネイルではないかと思います。その割りに使われないのは何故でしょうね。おまけに食べても美味しいようです。色々な料理に使えるとか・・・・
2005年9月16日 (金)
またも・・・
昨朝から今朝までの天気は、晴でした。窓は閉めたままです。室温は最低21度C、最高25度C。現在の水温は23度C、室温22度C、湿度74%、今朝も秋晴れです。
昨夕、仕事から帰ったら、グッピーが1匹★に成っていました。これでオス・メス1ペアになりました。水質を検査しましたが亜硝酸は検出されず、ボトルが1.3Lなので、この数が適正なのかもしれません。これで安定してくれると良いのですが・・・・
隣の1Lボトルで、ランプアイも1匹★になっていました。やはり新しく購入した生体は、三日くらいは死亡率が高いようです。それなりに傷付いたりしているからでしょうか。
2005年9月15日 (木)
シマドジョウ★
昨朝から今朝までの天気は、晴れ時々曇りでした。今朝は寒かったので窓を閉めました。室温は最低21度C、最高26度C、そろそろ熱帯魚には厳しい気温かもしれません。現在の水温は23度C、室温22度C、湿度80%、今朝は青空が澄み渡り陽の光がまぶしい秋晴れの一日になりそうです。
今朝、またシマドジョウガ1匹★に成りました。昨夜は蓋を開けていたのですが、結局、2匹ずつ入れたボトルで、それぞれ一匹だけになりました。あるいは、狭いボトルではこの数が限界だったのかもしれません。新しい種類の生体と新しいボトルは、安定させるのが難しいですね。
居間に置いてあるボトル達です。南向きの窓際ですが、二階のベランダが上に張り出しているので、陽が高い夏は余り日が入り込みません。秋から春は陽が低くなるのでレースのカーテン越しに、薄日が入ります。主にネコビンにグッピーなど熱帯魚です。最下段の縦長ビンは、水草栽培用で、ボトルの中で成長し過ぎてカットした水草を、種類別に放り込んであります。
2005年9月13日 (火)
失敗
昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。一日中窓を開け放ったままでした。室温は最低23度C、最高29度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は24度C、室温25度C、湿度68%、今朝も澄み切った青空の下、太陽が輝いています。
グッピーが3匹★に成りました。新しく作ったボトルです。初日の夜はエアレーションして無事だったのですが、二日目の夜だったので油断してそのまま蓋も閉めたままでした。やはり、三日目の夜まではエアレーションするか、蓋を開けておくべきでした。失敗です。やや大型のグッピーで、しかも2ペアの4匹は、1.2Lのネコビンには多過ぎたのかもしれません。オス1匹だけ残りましたが、次の休みにでもメス1匹を買い足そうかと思います。
2005年9月12日 (月)
歯止めをかけなければ
昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。一日中窓を開け放ったままでしたが、朝方寒くなりすぎたので、窓を閉めました。室温は最低17度C、最高28度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は21度C、室温23度C、湿度70%、今朝は澄み切った青空の下、太陽が輝いています。
衆議院議員選挙の投票のついでに、自転車でアクアショップに行って来ました。
買ったもの、ダイヤモンド何とかグッピーのペア2組(@400x2)、何とかグッピーのペア2組(@400x2)、最低水温18度Cに惑わされてアメリカンランプ・アイ(@108x10)、水槽のお掃除用という表示に惹かれてシマドジョウ(@360x4)、ドジョウ・ボトルの水質維持のためにタニシ(@150x4)、アカヒレ卵の採集用にピペット(@630)を購入しました。
これまでの水草用ボトルを利用して、それぞれの新しい棲家を作りました。かなり水合わせは慎重にやったつもりですが、半日も経たない昨夕には、ランプアイが1匹★になりました。今朝は、シマドジョウが2匹砂に潜り込んでしまったのか、姿が見えません。色々な方の情報では、熱帯魚の中でもグッピーなどは飼育最低温度は15度C程度でも大丈夫なようなので、繁殖が容易で、我が家の室温でもボトルアクアリウムで飼える魚の種類が増えました。
それにしても、また生体の入ったボトルが増えてしまいました。何処かで歯止めをかけなければ大変です。
2005年9月11日 (日)
混泳ボトル
昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。このところ結構暑いので窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高27度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は26度C、室温25度C、湿度66%、今朝は澄み切った青空の下、太陽が輝いています。
職場の800ccボトルには少なくとも5匹、「ほのぼのホットあくあくん」アカヒレ軍団1.45Lボトルでは少なくとも2匹のミナミヌマエビの稚エビが育っています。どちらもアカヒレとの混泳ボトルですが、どうやら石の陰などに隠れて、アカヒレや親達に食べられる事もなく稚エビは生き延びられるようです。これで、抱卵エビを他のボトルに移動させずに済みます。
それにしても、少なくとも1組以上の雌雄の揃ったアカヒレのボトルが、大小合わせて12個も有るのに、未だに稚魚は発見できません。卵らしきものも一度見ただけで、その後は見付かりません。ボトルアクアリウムでのアカヒレの自然繁殖は、かなり難しいようですね。
どなたか、ボトルでのアカヒレの繁殖に成功された方は居られますか?ミナミヌマエビの繁殖のためには、軽石などを入れて隠れ場所を作る必要がありますが、他方で、アカヒレは卵をパラパラと産み落とすようなので、底床は細かい砂だけのほうが、卵を発見しやすいのでしょうね。
メインのボトル置き場です。食堂の南向きの窓辺に面しています。直射日光を遮るために、日中はブラインドを下ろしています。この棚には21個の水草栽培用ボトルと、28個のお魚やエビのボトル、6個の水換え用の水道水を入れた2Lペットボトル、それに餌類や水草カット用のアクアリウム用品等を置いています。真ん中にぶら下がっているのは、旅行に出掛ける時用のエアポンプとエアチューブですがもう使う機会は無いかもしれません。真ん中にぶら下がっているのは最高最低温度計です。右上は以前使っていた水槽用の照明装置です。他にも未だ10個くらいのボトルがあちちに置いてあります。何時の間にか増えてしまって・・・・(^^;; ヒヤアセ
2005年9月10日 (土)
生体の役割分担
昨朝から今朝までの天気は、晴れでした。昨夕はかなり室温が高かったので、また窓を開け放つことにしました。室温は最低22度C、最高28度Cでやや気温は上がりましたが、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度70%、今朝はやや霞がかかっているものの、薄日が射し込んでいます。
最近、ボトルが非常に安定しています。気温が下がってきたためか水質の悪化が少なく、ほとんど水換えもしていません。落ち着いてボトルを観察していると、生体の役割分担について考えさせられます。
ボトルの主役は何と言ってもアカヒレやメダカなどのお魚類です。私は毎朝1回アカヒレ大1匹に対して耳掻き半分程度の餌を与えていますが、食べ残しが底床に溜まります。また糞も底床に溜まります。これらの有機物と苔類の清掃のために、サカマキガイなどを入れています。ところが、この糞も結構大きくて、底床に残ります。それらを小さく分解処理してくれるのがミナミヌマエビです。これにバクテリアが上手く働いてくれると、ほとんど水換え無しでボトルが維持できるようです。
混泳ボトルでも、軽石などの遮蔽物があると、ミナミは繁殖できるようですから、全てのボトルに、お魚、スネール(貝)、シュリンプ(エビ)の三点を改めてセットしていこうと思います。
2005年9月 9日 (金)
遮光カーテン
昨朝から今朝までの天気は、雨のち曇りのち晴れでした。かなり気温が下がってきたので、窓は閉めています。室温は最低22度C、最高26度Cすっかり涼しくなりました。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度69%、台風一過で、朝から雲ひとつ無い快晴で爽やかな秋空で、朝日が射しこんでいます。
毎夕のガス抜が功を奏しているのか、どのボトルも順調です。アカヒレボトル等はここしばらくは、ほとんど水換え無しです。ドジョウはさすがに水質悪化が早いので、一週間に一度は水換えしています。
室内に置いてあるボトルに、季節の移り変わりを教えるために、遮光カーテンを使っています。南向きの窓際に棚があり、日中は太陽の直射を避けるためにブラインドを水平状態にしており、夕方にはブラインドを上げて、室内側だけに室内の明かりを防ぐために遮光カーテンを掛けています。これで、日照時間の変化がボトルのお魚達にも解るのではと思います。また、夜間にゆっくり休む事も出来ると思うのです。
2005年9月 8日 (木)
メダカの繁殖
昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。台風の余波で風が強いため窓は開けられず、夜はエアコンをかけました。室温は最低23度C、最高31度C蒸し暑い一日でした。現在の水温は26度C、室温26度C、湿度74%、朝から風が吹き荒れ、時折雨も吹き付けています。
ボトルの中で孵化したメダカの稚魚が、かなり大きくなり姿や形は成魚と同じに見えます。バラツキが大きく小さい稚魚が食べられると困るので、大きく成長した数匹を稚魚用容器に移しました。メダカは昨年の秋に10匹を購入し、一週間程度で3匹が★に成り、残り7匹(のつもりだったのですが、改めて数えたらどうも9匹は居るのです。何故?)が春から産卵を始めて、今は孵化した数十匹が元気に泳ぎ回っています。このまま上手く行くと、来春までに大幅にメダカの数を増やせそうです。
メダカはウイローモスなどの浮き草に卵を産み付けるので、ボトルの場合は発見が容易ですし、ウイローモスをそのまま別なボトルに移しておくだけで孵化が始まり、稚魚には熱帯魚用の餌を乳鉢ですり潰して与えるとどんどん大きくなります。これなら繁殖による世代交代も含む生物循環が、ボトルでも比較的簡単に実現できます。
2005年9月 7日 (水)
稚エビ
休み明け、久し振りに会社に出たら、800ccのアカヒレ混泳職場ボトルに、5匹の稚エビが見付かりました。かなり成長してきたので、発見しやすくなりました。それにしても、混泳ボトルでこれだけ稚エビが生き延びれるのは、凄いですね。
他方、ほのぼのホットアクアくんアカヒレ軍団では、何とか1匹は確認できましたが、旅行前に居たもう1匹はなかなか発見できません。4匹の腹を空かせたアカヒレに狙われていた訳ですが、何とか生き延びてくれていると良いのですが・・・
再度ボトルの蓋について
4日の朝から昨夜まで、窓は終日開け放したままでしたが、台風の影響か風が強くなったので、今朝は窓を閉めました。室温は最低20度C、最高24度C、程度だったようです。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度80%、朝からどんよりとした曇り空です。台風14号が明日の朝にはこちらに近づきそうなので心配です。
さて、今朝久し振りに各ボトルに餌やりをしました。三日ぶりですからさすがに腹を空かせていたのか直ぐに水面近くに寄り集まって一生懸命餌をついばんでいます。結局、今回の旅行での被害はドジョウ一匹でした。タニシの3匹はちゃんとガラス面に這い上がって元気にしています。ドジョウボトルの水質悪化の原因は良く解りませんが、もし家に居て餌やりをしていれば、その時点で臭いに気が付いて水換えをしていたと思います。今回は新に添加したバクテリアを信じすぎたと言う事です。
ところで、ボトルの蓋は「開けて置いた方が安全」という事が解りましたが、幾つか問題もあります。一つ目は、ドジョウやサカマキガイなどがボトルから飛び出すと言う事です。二つ目は、やはり雑菌の侵入が心配ですし、油膜なども出来やすくなります。
という事で、当面は普段はボトルの蓋を閉めっ放しにして、夜に一度ガス抜をする事にしました。家を留守にする時には、サカマキガイのロスを覚悟して蓋を開け放して置く事にします。サカマキガイは繁殖力が強く、どんどん増えますから、多少のロスは実害がありません。
2005年9月 6日 (火)
ほぼ成功
先程、二泊三日の小旅行から帰ってきました。早速ハラハラドキドキでボトルを点検しました。結論、30個以上あるボトルでダメージは、3Lボトルの大型マドジョウ1匹が★で、残りの約30個のボトルは、全てOKでした。
何と、ボトルアクアリウムで、密閉しない方が、生体の死亡は避けられると言うのが、私の経験からの結論なのです。信じられない・・・・
理由は良く解りません。本来は、日中水草が作り出した酸素をボトル内に留めるのと、外部からの雑菌の侵入を防ぐのに、密閉ビンが最善だと、少なくとも私はこれまで考えてきましたが、それは間違いのようです。
昨年の8月頃に、今回と同じく年老いた両親の所に里帰りのため二泊三日で帰って来たら何とほぼ半分のボトルが全滅していて大ショックでした。まあ夏の暑い時期でしたから、そんな事もあるのかと諦めたのですが、涼しい10月のたった一泊二日の小旅行で、やはり半数近くのボトルが全滅状態になりました。これには、参りました。ボトルの維持のためには一日も家を空けられないのです。
その後、今年の6月にもやはり二泊三日で、かなりのボトルがダメージを受けました。同じ6月に一泊二日の旅行に出掛けなければならず、さすがに、対応策を考えざるを得ず、全ボトルの事前水換えをしました。何とかダメージ無しで済みました。ただこれは40個近いボトルでは至難の業なのです。
その後、ふと気が付いたのがボトルの蓋開けでした。普段、ほとんど世話らしい世話をしていない私のボトルで、普段と不在時の状態の違いとして、唯一考えられたのが、毎朝の餌やりの為のボトルの蓋開けだったのです。理論的には何も説明できませんが、考えられるのはその程度だったのです。
それで、念のため最小限維持したいボトルだけには、エアーポンプでエアレーションして、大多数のボトルには蓋開けだけで、8月の二泊三日の旅行対策をしました。実績は、大成功でした。
今回、初めてエアレーションも無しに、全ボトル蓋開け状態で二泊三日の旅行から帰って、結論としては大成功です。!!
ドジョウボトルは、先日購入したタニシを3個入れており、これが環境変化で★になって水質が悪化し、マドジョウの大きいのが★に成ってしまったようです。かなり悪臭がしていました。でも、その他のボトルは全てOKです。
結論、少なくとも旅行される時には、ボトルの蓋は開けたままが、安心です。
2005年9月 4日 (日)
エアレーション無し
昨朝から今朝までの天気は曇り一時雨でした。、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高24度C、肌寒いくらいの一日でした。今朝もさらに温度が下がりました。現在の水温は21度C、室温21度C、湿度69%、朝からどんよりとした曇り空です。今日も涼しい一日になりそうです。
これから旅に出ます。今回はエアレーション無しで、全てのボトルの蓋を少しだけ開けたままにしました。これで、もし、二泊三日で帰って来てからも、何もダメージが無ければ、今後は気楽に旅行に出掛けられます。
2005年9月 3日 (土)
最低水温
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ夕方からは雨でした。、窓は終日開け放したままです。室温は最低21度C、最高32度C、真夏が戻ったような蒸し暑い一日でしたが、今朝は急激に温度が下がりました。現在の水温は23度C、室温24度C、湿度70%、朝から雨が降りどんよりとした曇り空です。涼しい一日になりそうです。
明日からまた三日程家を空けるので、念のため幾つかのボトルを水換えしました。今回も、蓋を開けて出掛ける予定です。もし今回もダメージが無ければ、蓋を開けたほうが、維持しやすいと言う事になります。理由は良く解らないのですが・・・
「ほのぼのホット あくあくん ゴールデン・アカヒレ軍団」が一昨日の夕方届きました。生体はコールデン・バルブ2匹、アカヒレ3匹、ミナミヌマエビ2匹、石巻貝1匹、水草はアナカリス、バリスネリア、ウイローモス少々です。
ところで、ゴールデン・バルブの飼育可能な最低水温は何度なのでしょう。5度Cと言う説も有りますし、熱帯魚の本では20度Cと書いてあったり、25度Cなどと言うものまであります。他の熱帯魚に関しても、最低水温はかなりバラツキがあります。
我が家の真冬の室温は、ほぼ15度C程度まで下がります。これまでの経験で少なくともアカヒレ、ミナミヌマエビ、メダカやヒメダカ、ドジョウ、キンフナ、タナゴ、それにサカマキガイは、大丈夫でした。
最低水温15度C程度で、飼育可能な熱帯魚と言うのも有るのでしょうか。グッピーやゼブラダニオ等も、ショップの表示や、本によっては大丈夫そうなのですが・・・・ボトルアクアリウムですし、出来れば加温装置無しで、維持したいと思うのです。
2005年9月 2日 (金)
CRS悲惨
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低23度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温26度C、湿度74%、また夏が戻って来たようです。今朝も、うす曇りですが太陽が射しこんで暑い一日になりそうです。
今朝もボトルには異変が無く水換えも無しで済むと思ったのですが、念のためにCRSボトルを見ましたら、CRSが数匹白く溶けそうになっていました。結局6匹程度が★になりました。結果的にはグレードの低い@500円のものにして経済的にはダメージが少なくて済みました。
原因は、明らかに水質悪化です。先日まで1匹だけでしたから、餌やりも無し水換えも無しで安定していましたが、新に購入したCRS10匹を投入し、餌を与え始めたのと、このところの気温上昇で、急速に水質が悪化したようです。なお、以前からのCRS1匹は今回も生き延びました。早速、大幅に水換えをしました。
2005年9月 1日 (木)
水の匂い
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温25度C、湿度67%です。今朝は、うす曇ですが太陽が射しこんで暑い一日になりそうです。
Sサイズのドジョウ4匹が入っている2Lボトルと、キンフナ1匹が入っている3Lボトルの水換えをしました。先日購入したPSB_DX光合成細菌を添加しました。その時に気が付いたのですが、この液の匂いが、まさに硫黄泉の硫化水素のような匂いなのです。
これまで、ボトルで硫黄臭くなったら、水質悪化と思って、水換えしていたのですが、ひょっとするとバクテリアが活発に活動しているという事だったのかもしれません。
アカヒレ6匹が入っていた2Lボトルで、何故か1匹★になっていました。そう言えば、昨夜はアカヒレボトルには一時的に蓋を開けるガス抜きをしませんでした。取り敢えず、ガラス面の苔も掃除して水換えしました。
2005年8月31日 (水)
アクア関係本
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高28度C、現在の水温は21度C、室温23度C、湿度72%です。今朝は、雲の多い空から時折太陽が顔を出します。随分過ごしやすくなりました。
今朝も、ボトルは順調です。相変わらず水換え無しです。でもそろそろ、ドジョウボトルの水が濁って来たので、明日には水換えしなくては・・・3Lエビボトルで、「エビの舞」が起きています。無数のエビがぐるぐる回っています。このボトルは比較的エビの数が少ないと思っていたのに、意外に沢山居たようです。
1.「水辺の生きもの 川と池」マリン企画¥1,524+税
水生昆虫、爬虫類、両生類の他に、私に関係のある軟体動物(タニシっ、カワニナ、二枚貝)や甲殻類(エビ、カニ)魚類(メダカ等)について、採集・持ち帰り方、飼い方等が書かれています。川や池に対する興味が沸いて来ます。自転車で我が家の近くも少し探してみようかな。
2.「タナゴのすべて」マリン企画¥1,886+税
まさに、タナゴに関するすべてが解るような本です。これまで何度も失敗してきたので、この本を読んで、次回はしっかり成功させようと考えています。二枚貝の幼生はタナゴなどの魚のヒレにしがみついて生活するという事を初めて知りました。
2005年8月30日 (火)
ガス抜
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高26度C、現在の水温は21度C、室温23度C、湿度70%です。今朝は、久し振りに快晴で、太陽が輝いています。爽やかな秋の1日になりそうです。
ボトルは今朝も順調です。そう言えばここ数日水換えをしてません。夕方に一度、ボトルの蓋を開ける「ガス抜」が効果を表しているのかもしれません。ただ、ある日突然に異変が起きるのがボトルアクアリウムですから、油断は出来ません。
2005年8月27日 (土)
夏の終わり
昨朝から今朝までの天気は曇りのち雨、窓は終日開け放したままです。室温は最低23度C、最高26度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度76%です。今朝は、雨上がりで未だどんよりとした曇り空ですが、この後は晴れて残暑の厳しい一日になりそうです。
どのボトルも元気です。フナ(2匹)とオイカワ(1匹)の稚魚は、体長2cm以上になり、かなり大きくなりました。ほっそりとしたモロコらしき稚魚は、6月25日に採集した4匹(確か旅行前には5匹居たはずなのですが、餌をもらえなかったので、弱い個体が跡形も無く食べられてしまったのでしょう)が、体長1.5~2.5cm程度、8月6日に採集した5匹は、未だ1cm程度です。
気温が低下したためか、メダカの新しい卵が見付からなくなりました。もう産卵の時期が終わったのでしょうか。孵化用第三ボトルで今朝1匹誕生しました。第二ボトルの稚魚達は、個体数の減少も無く、元気です。第一容器の生き残りの1匹は、虫眼鏡無しでも見える位に大きく育っています。
職場ボトルでは、稚エビが少なくとも2匹以上は生き延びています。あくあくんボトルのエビのお腹から卵が無くなりましたので、恐らくは孵化したのだろうと思います。未だ稚エビは見付かりません。
それにしても、ボトルの蓋について、開けたら良いのか閉めたら良いのか、悩んでいます。開けたままでは、ドジョウなどは飛び出してしまいかねませんし、雑菌の侵入も心配です。閉めたままでは、酸欠ないしガス中毒が心配です。目下は、夕方遮光カーテンで覆う前に、全てのボトルの蓋を一度開けてガス抜をしています。
これまでの経験では、生体の死骸が見つかるのは、ほとんどが朝です。つまり、夜間に★になっているようです。その原因として考えられるのは、夜間は光が無く水草は光合成による酸素供給が出来ず、むしろ呼吸のために酸素を消費するので、酸素不足に陥りやすいと思われるのです。
それに対して、一つの対応方法として、日中生産された酸素を、ボトルを密閉する事で逃がさないようにして、朝まで酸素を維持しようというものです。もう一つの対応方法としては、夜間は蓋を開けておく事で、大気中の酸素が水に溶け込むのを期待(溶存酸素)しようとするものです。
ただ、それなら夜に一時的に蓋を開けてガス抜(酸素抜?)をするのは、逆効果ですが、それで異常が起きないというのも不思議です。酸欠ではなく、別の要因だったのでしょうか。気圧が高くなり過ぎとか・・・・有毒ガスの発生とか・・・
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2005年8月26日 (金)
2005年8月25日 (木)
溶存酸素
21日の朝から今朝まで、窓を開け放したままでの室温は最低18度C、最高28度C、現在の水温は22度C、室温22度C、湿度70%です。ここ数日で、めっきり涼しくなりました。今朝は、秋らしいうろこ雲から、薄日が差しています。
今朝、餌やりをしながら、全てのボトルを確認しましたが、お魚やエビ達は皆元気です。溶存酸素量について百科事典ではこう書いてあります。
溶存酸素
ようぞんさんそ dissolved oxygen
DO と略称される。水中に溶解している酸素のこと。水の汚染の程度を示す指標として用いられる。大気に接している自由水面があれば,酸素は大気中の酸素分圧に比例して水中に溶解してくるが,水温上昇,塩分濃度上昇に伴って飽和溶解度が低下する。生物が生息できる良好な水環境は,溶存酸素濃度が高く,例えばアユ,イワナ,サケ,マス類の生息には5mg/l 以上が必要である。藻類が活発に光合成をする日中では,溶存酸素濃度が過飽和状態になることがある一方,夜間は飽和より低くなることがある。 松井 三郎(c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved.
また、「湖沼」の項目では、以下の通りです。
溶存酸素 湖水中の溶存酸素は水中の各種生物の生活とともに,各種化学物質の酸化的変化を支配する重要因子である。湖水への酸素の供給は大気からとともに,植物の光合成に伴う酸素生産で行われるが,その供給状態は,季節的な湖水の成層,循環により大きく変わる。春や秋,冬の水温が上下一様になる湖水の全循環時には,大気中の酸素が湖水に溶けこみ,全層の水が空気の酸素で飽和する。一方,湖水の成層時は大気からの供給は湖表面のみに限られる。しかし,光の投入が十分な表層近くでは,植物の光合成活動に伴う酸素の生産が活発で,とくに夏のように光合成活動が活発なときは,表層水では溶存酸素は過飽和状態となる。一方,水中の動植物の呼吸や有機物の微生物学的分解に伴う酸素消費により,溶存酸素の減少が起こる。とくに,大気や植物からの酸素の供給のない成層の深層水では,溶存酸素の顕著な減少が認められる。この場合,植物の生産活動や湖外からの流入による有機物の供給が多いほど,この成層時の深層水の溶存酸素の減少は著しくなる。
(c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved.
少なくとも水面付近では、大気に含まれる酸素が、水に溶け込んでくれるようですから、長期間蓋を閉めっ放しにするよりは、開けて置いた方が、酸素不足を回避できる可能性が高いのかもしれません。
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2005年8月24日 (水)
★無し\(^o^)/
二泊三日の旅行から戻りました。心配していたボトルのダメージは皆無でした。エアレーションしていたボトルは勿論、その他のボトルでも全部元気です。
結局、これまで家を空けた場合のダメージの原因は、ボトルの密閉だったという事になります。
最初は、昨年の8月下旬の二泊三日の旅行から帰ったら、三分の二のボトルでアカヒレ等が、ほぼ全滅でした。それ程、暑い日ではなかったのですが、水質の悪化が原因と考えていました。
二回目は、10月のわずか一泊二日の小旅行でも、半分程度のボトルがダメージを受けました。三回目は、このブログでも紹介した6月8日の二泊三日の旅行で、CRSが少なくとも3匹、アカヒレ10匹、ミナミヌマエビ7匹、全滅したボトルが3個という悲惨な状態でした。
餌を1日程度やら無くても魚やエビが死ぬ事は考えられません。他には大した世話を毎日している訳ではないので、留守中の急激な環境変化や、ボトルを動かす事での水流によるバクテリアの活性化が行われないための「水質悪化」が原因かと思いました。
そのための対策として、6月末の一泊二日の小旅行の時には、エアレーションと、全てのボトルの事前の水換えを行い、ダメージ無しでした。
その後、ふと日常のボトル管理と旅行中の違いには、毎日の餌やりのために必ず密閉ビンの蓋を開ける事が有る事に気が付きました。当然に旅行中は密閉状態が続くのです。、今回は、試しに水換え無しにし、その代わり生体が飛び出さない程度に蓋を全て少しだけ開けたままにしました。ただリスクもあるので、主要な8個のボトルにはエアレーションをしました。
結局、密閉ボトルの蓋を閉めっ放しにしておく事が、ボトルの生体にダメージを与えるらしいという事が解りました。夏の比較的温度の高い時ですら、蓋を開けることで、生体のダメージは起きなかったのです。これは、私にとって驚くべき結果です。
私が密閉ビンにこだわってきたのは、一つには他の外界の影響を受けない小宇宙にしたかった事、外界からの雑菌の侵入を防ぎたかった事、理論的には日中の水草による光合成で作られた酸素を閉じ込める事で夜にも酸欠が起こりにくいと考えた事などです。
それが、一日以上密閉しておく事が、生体にダメージを与えるなどとは、考えもしませんでした。ただ、今回の実験結果では夏の二泊三日という比較的悪条件下でも、蓋をあけた事でダメージは回避できたわけです。
では、何故ボトルを密閉していると駄目なのでしょう。一つ考えられるのは、私の使っている星硝製のボトルは、本来は果実酒等の製造用のため、発酵によるビンの破裂を防ぐために「脱気」機能があるのです。ある程度ボトル内の気圧が高くなると、気体を逃がすのです。
これが、せっかく日中の水草による光合成で溜まった酸素を逃がして、逆に夜間の水草による呼吸で酸素が減った場合に、酸欠を招いていたのかもしれません。このため長期間になると酸素と二酸化炭素のバランスが崩れてしまうのかもしれません。
或いは、バクテリアが硝酸塩を分解する時に、窒素ガスを出すようなのですが、その窒素ガスが密閉されている事で、ボトルから排出されず、生体に悪影響を与えるのでしょうか。
色々考えられますが、取り敢えず、水換えと違って、余り手間要らずに、旅行時のボトル維持対策が可能なようです。
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2005年8月21日 (日)
試練の時
昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、昨夜8時を過ぎても室温が29度あり、久し振りに窓を閉めて、エアコンを掛けました。室温は最低26度C、最高30度C、現在の水温は28度C、室温27度C、湿度76%です。今朝も薄くもやが掛かっています。一雨来そうな蒸し暑い一日になりそうです。 今朝は、ガラス面に苔がかなり繁茂していたフナ類の稚魚1.5Lボトルと、アカヒレ2Lボトルの水換えをしました。 ところで、明日から所用のため二泊三日の小旅行に出ます。
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2005年8月20日 (土)
アカヒレ★一つ
昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高29度C、現在の水温は26度C、室温27度C、湿度77%です。今朝は薄くもやが掛かっていますが、薄日が射して来ています。残暑の厳しい一日になりそうです。
今朝は、フナ類の稚魚ボトルと、アカヒレ3Lボトルの水換えをしました。
特に異常無しと思っていたら、「ほのぼのあくあくんアカヒレ軍団」で、アカヒレ1匹が★になっていました。購入して、約2カ月経過しアカヒレがかなり成長していました。約1.5Lの角型ボトルに小さなアカヒレ5匹、ミナミヌマエビ2匹が入っていましたが、さすがに成長してきた最近ではちょっと危ないくらいに狭く感じられていました。
私のこれまでの経験では、成長したアカヒレには1匹当たり0.5Lは必要ですから、恐らく3匹が限界だと思います。まあ、どんなふうに推移するのか、弱い生体が★になる事で、強い生体が生き残って、ボトルの大きさに合致した数まで減少していくのかもしれません。
またメダカの卵が沢山見付かりましたので、第四孵化用1.5Lボトルを作成しました。
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2005年8月19日 (金)
残暑
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、現在の水温は25度C、室温26度C、湿度76%です。今朝も雲の間から薄日の射す曇り空です。
昨夕帰宅してから、フナ類の稚魚3Lボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。万が一、朝起きてみて異変があると、悔いが残るので、早めに水換えしたのです。特に、ショップで容易に手に入るアカヒレやメダカですと気が楽ですが、フナ類の稚魚は来年まで入手はほとんど不可能なので、何としても現在居る個体を維持したいのです。
今朝は、特に異変も無く、水換えも無しです。それでも、未だ残暑が続いているので、油断が出来ません。
職場ボトルの稚エビは、昨日も確認できました。ただ、やはり一匹だけです。十数個の卵を抱えていましたが、恐らくアカヒレ君の食料になってしまったようです。
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2005年8月18日 (木)
稚エビ発見!
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、現在の水温は24度C、室温25度C、湿度76%です。今朝も昨日と同様に雲の間から薄日の射す曇り空です。
今朝は、フナ類の稚魚2Lボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。
昨日、一日の休み明けで会社に出勤し、窓の無い事務所の私の机の上に置いてある職場800ccボトルを虫眼鏡で慎重に観察しましたら、稚エビを1匹確認できました。3匹入れてある昨年我が家で生まれたミナミヌマエビのうち、1匹が抱卵し、数日前からお腹の中が空っぽになっていたので、期待して探していたのですが、やっと発見できました。アカヒレのオスも1匹入っているのですが、軽石の陰などに隠れて、食べられずに生き延びたようです。これで、三代目の誕生という事になります。
自宅の5Lエビ専用ボトルでも抱卵が続き、また肉眼では塵のようにしか見えない稚エビが続々と誕生しています。これでメダカの稚魚が上手く成長してくれると、取り敢えずボトルアクアリウムでの、生体の世代交代も含む完全な生物循環が可能になります。
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2005年8月17日 (水)
地震
昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高30度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度72%です。今朝は雲の間から薄日の射す曇り空です。
今朝は、メダカの孵化用第二ボトルとフナボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。
昨日の昼少し前に、地震がありました。当地の震度は3でしたが、ゆっくりとした大きな長い揺れでした。ボトルを置いてある棚が、ガタガタと音を立てていました。もっと大きい地震が来たら棚が倒れなくても、ボトルが棚から落ちる恐れがあります。何か対策を考える必要が有りそうです。
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2005年8月16日 (火)
メダカの稚魚
昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高27度C、現在の水温は27度C、室温26度C、湿度75%です。今朝はどんよりとした曇り空です。
今朝は久し振りに★はゼロです。ボトルの水換えも無しで、安定しています。昨日、大量死が起きたドジョウボトルも、大幅な水替えと昨日から今朝までのエアレーションで作り直しして、今日は安定しています。ドジョウも元気で水面と底床とを上下しながら餌をついばんでいます。
孵化用容器で、殺虫剤にも負けず一匹だけ生き残ったメダカの稚魚(体長8mm程度)が、かなり大人の顔になりました。二枚目の写真では最近孵化した稚魚が後ろに見えますので比較してご覧ください。なお、また沢山の卵が見付かったので、また新しく第三孵化用2Lボトルを作りました。第二孵化用2Lボトルでは沢山の稚魚が孵化しています。粉末状にすり潰した稚魚用餌をそれなりに食べているようです。
念のためゆで卵をつくり、黄身を潰して風に当てて目下乾燥させています。(本来はそのまま水に溶くのかもしれませんが水が汚れるので乾燥させてみることにしました)
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2005年8月15日 (月)
ドジョウに異変
昨朝から今朝までの天気は曇り一時にわか雨、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、現在の水温は25度C、室温26度C、湿度80%です。今朝はどんよりとした曇り空です。
今年の7月28日に採集して来たドジョウの3Lボトルが、今朝起きて見たら全滅状態でした。5匹が★になりました。残りの4匹もぐったりとして動かず瀕死の状態でしたが、一味唐辛子と、エアレーションで息を吹き返しました。明らかにボトルの大きさに対して、ドジョウの数が多過ぎたのです。
フナ類の稚魚も、かなり大きくなってボトルに対する数が多過ぎるようになって来ましたので、それぞれ種類毎に整理しました。1.5Lボトルの一つ目にはフナ2匹を、二つ目には未だ小さいモロコらしき魚5匹、三つ目が名前の解らないかなり大きくなった稚魚1匹です。
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2005年8月14日 (日)
この夏の反省
昨朝から今朝までの天気は曇り一次にわか雨、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高31度C、現在の水温は26度C、室温26度C、湿度80%です。今朝は陽が差し込みかなり気温が高くなりそうです。
今朝は、特に変化は有りません。フナ類の稚魚がここのところ急に大きく育ってきたように思います。ただ、動きが早いので、なかなか写真に撮れません。
1匹だけ残った、第一孵化用容器のメダカの稚魚は、体長1cmを超えてかなり大きくなりました。魚らしい形になってきています。
昨日はお盆の十三日でした。北国では「お盆が過ぎると秋」です。気温が30度超える日も何日かありましたが、窓を終日開け放したまま程度で、特段の暑さ対策をしなかったのに、幸いボトルに致命的なダメージは起きませんでした。
それでも幾つかのこの夏の反省点があります。
1.早めの水換えが大切
2.魚が成長したら、それに適応した大きさのボトルに移すか、入れて置く魚の数を減らす。
3.気温が高いときには、餌は控えめに
4.水草が繁茂し過ぎたら減らす
5.直射日光に当てない
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2005年8月12日 (金)
水換え
昨朝から今朝までの天気は晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温26度C、湿度79%です。今朝は薄く霞が掛かりむ、どんよりとした曇り空です。
今日は休みなので、朝からほとんどのボトルを水換えしました。月に一度だけ大幅に水換えするよりも、週に一度1/3程度を水換えするのが、やはり安心です。ただ、30個くらいあるボトルの水換えは、結構大変です。
今朝、ヒメダカが1匹★になっていました。昨年から飼っていたものですから、恐らくは寿命です。残りは3匹ですが、どうやらメスは居ないようで、最近は卵が見付かりません。いずれ買い足そうと思います。
やっとドジョウとフナのボトルが少し安定してきました。普段は放ったらかしの水草栽培用の15個くらいのボトルを、久し振りにメンテナンスしました。ガラス面の藻除去や、肥料代りに餌を与えたりしたのです。
妙に、ドジョウとフナ、それにフナなどの稚魚が、餌をあさっているので、夕方に、それぞれに少なめの餌を与えました。これが悪い結果をもたらなさないと良いのですが・・・
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2005年8月11日 (木)
君の名は?
昨朝から今朝までの天気は晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低25度C、最高29度C、現在の水温は26度C、室温25度C、湿度78%です。今朝は薄く霞が掛かりむ、どんよりとした曇り空です。
今朝は、どのボトルも安定しています。メダカ稚魚用容器やボトルには、以前擂り潰して保存していた容器の餌を、再度、乳鉢で擂り潰してさらに細かくして、与えてみました。何とか食べてくれているようです。
厳しい生存競争の中から生き残ったフナの稚魚は、元気で餌を食べています。かなりフナらしい形になってきました。もう一匹は、体長は現在2cm程度でフナよりも全体的に細長く、あごの辺りがくぼんでいます。何と言う魚でしょうね。
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2005年8月10日 (水)
餌やり
昨朝から今朝までの天気は終日曇りで今朝早くは雷雨でした。エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、現在の水温は26度C、室温27度C、湿度76%です。今朝は強い陽が射し込んでいますが、今日は暑くなりそうです。
今朝は特に変化が見られません。一匹しか居なくなったと思っていたメダカ孵化用容器では、少なくとも三匹は生き残っていました。餌の粒子をもう少し細かくしたほうが良さそうです。
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2005年8月 8日 (月)
巻貝
昨朝から今朝までの天気は晴れのち曇り、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低25度C、最高30度C、今朝の水温は25度C、室温27度C、湿度77%です。今朝はうす曇りで霧雨が降っています。
今朝は久し振りにボトルでの異変は無いようです。ただ、メダカの第一孵化用容器の稚魚の数がかなり減ったように見えるのが気がかりです。第二孵化用ボトルでは、10匹以上の稚魚が誕生しています。上手く育ってくれると嬉しいのですが・・・・
昨夜、良く見ると「ほのぼのホットあくあくん」ボトルの石巻貝が★になっていました。石の陰だったので、ひっくり返っているのがよく見えなくてしばらく放置してしまったためです。
石巻貝はボトルのガラス面に付いた苔を良く食べてくれる大変便利な貝ですが、ひっくり返ると自力では起き上がれず、知らぬ間に★になってしまうのと、幼生は海で過ごすので、淡水では繁殖できない(反面、増えすぎることも無い)のと、比較的高価なのが弱点です。
サカマキガイは、一応コケ類や魚の糞などの有機物を食べてくれるし、繁殖力は旺盛です。増え過ぎても水草を食べる事は無いようですし、ある程度増えるとそれ以上は増えないように思います。都市の下水等にも生息しているので、入手も容易です。動きも結構早く見ていて面白いのです。(私の現在のほとんどのボトルに入れています)
タニシは、水中の藻や植物プランクトンを食べて水を浄化してくれるようです。ただ種類によってはボトルには大き過ぎるのと、意外と入手が難しいのです。
レッドラムズホーンは、見た目も綺麗で鑑賞に堪えますし、藻類や水草の枯れたものや魚の糞などの有機物を食べてくれるようです。ただ、水草の食害も発生するという情報も有ります。
総じて、地方のアクアショップでは巻貝の入手は難しく、せいぜい石巻貝程度です。本当は、色々試してみたいと思っています。
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2005年8月 7日 (日)
ほぼ平穏
昨朝から今朝までの天気は晴れ、暑さに身体が慣れてきたので、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高32度C、今朝の水温は24度C、室温26度C、湿度75%です。今朝は薄いもやが掛かり、雲の多い空から弱い太陽の光が射し込んで来ています。今日の予想最高気温は29度C程度で、少し過ごし易い一日になりそうです。
今朝は、こえびやさんのボトルでエビが一匹★になっていた程度で、大きな変化はありませんでした。キンフナがかなり大きくなり、これまでの2Lボトルでは狭く感じられるようになったので、3Lボトルに移しました。動きもかなり落ち着いてきたように見えます。
メダカの孵化用第二ボトルで、また1匹が孵化しました。最初に生まれたのがもう3日目になるので、初めて餌を与えました。フナ用餌を乳鉢でさらに細かく擂り潰したものです。
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2005年8月 6日 (土)
また一手遅れ
昨朝から今朝までの天気は晴れ、日中は窓を開け放ったままでしたが、夜は9時を過ぎても室温31度Cで、窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低25度C、最高32度C、今朝の水温は28度C、室温28度C、湿度72%です。今朝も薄い霧が掛かっていますが、強い太陽の光が射し込んで来ています。今日も気温は30度Cを超えるとか、かなり暑い一日になりそうです。
今朝、昨日出来なかったエビボトルの水換えをしました。何と今まで比較的安定していたCRSボトルで、赤のバンド部分の多い1匹が★になっていました。もう一日、早く水換えしていたら救えたかもしれません。残念!!
昨日水換えした稚魚ボトルでハゼが★になっていました。ハゼは昨年も全滅しましたし、ボトルでの飼育は難しいようです。
なお、メダカの孵化用第二ボトルで、もう1匹が孵化しました。孵化用第一容器では沢山のメダカの稚魚が元気に餌をついばんでいます。ただ虫眼鏡で観察していると沈下してくる餌の大部分は、稚魚の口には大き過ぎて飲み込めないようです。餌は出来るだけ細かく擂り潰したほうが良いようです。
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2005年8月 5日 (金)
水換え
昨朝から今朝までの天気は晴れ、日中は窓を開け放ったままでしたが、夜は9時を過ぎても室温29度で、窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低26度C、最高31度C、今朝の水温は28度C、室温28度C、湿度68%です。朝のうちは薄い霧が立ち込めていましたが今は太陽が輝いています。今日も気温は30度Cを超えるとか、かなり暑い一日になりそうです。
アカヒレ・ボトルでアカヒレ4匹が★になりました。もう1匹も青息吐息で、身体の色も白くなっていました。水換えが一手遅かったようです。原因は、温度上昇と、恐らく生体の数が多過ぎたからでしょう。2Lボトルにアカヒレ10匹でした。当初は個体が未だ小さかったので、特に問題は無かったのですが、約二ヶ月近くなり、かなり育って来たのでそろそろ他のボトルに移そうかと思っていたところでした。
また、水草も繁茂し過ぎていたかもしれません。水草は光が当たると光合成で酸素を供給しますが、夜間のように光が無いと呼吸のために酸素を消費します。夏場のように温度が上昇し溶存酸素量が減少する時期には、水草はむしろ少なめの方が良いようです。
なお、グッピーも1匹が★になりました。原因は不明ですが、以前からやや弱っていたのと、新しく立ち上げたばかりのボトルで、未だバクテリアなどの働きが不活発だったからかもしれません。それにしても、本当にボトルアクアリウムの維持は難しいものです。
他方で、二番手のメダカ孵化用ボトルで、昨日稚魚が誕生しました。未だ1匹だけですが、卵の中に目玉が二つ見えるものが沢山ありますから、気温も上がっていますし、これからベビーラッシュになりそうです。なお、メダカボトルではまた卵が見付かりました。毎日産卵しているようです。未だ孵化まで時間がありそうなので、もう少し卵の数が増えてから、第三の孵化用ボトルを作ろうと思います。
今朝は休みなので朝から、お魚の入った20個のボトルを水換えしました。さすがに疲れました。明日はエビボトルの水換えをする予定です。上から嗅いでも臭いが気にならないボトルでも、水換えをするとかなり底の部分に汚れが沈殿し、掻き回すと臭いがするボトルがありました。やはり、早めの定期的な水換えが必要なようです。
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2005年8月 4日 (木)
暑い!
昨朝から今朝までの天気は曇り一時雨、終日窓を開け放ったままでしたが、昨夜は9時を過ぎても室温29度で、たまらずに窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低26度C、最高29度C、今朝の水温は27度C、室温28度C、湿度72%です。薄い霧が立ち込めています。今日の気温は30度Cを超えるとか、かなり蒸し暑い一日になりそうです。
幸い、今朝は★になった生体は見付かりませんでした。臭いも余り気になりませんでしたが、念のためフナ類稚魚ボトル2個を水換えしました。これ以上の犠牲が出さないために出来るだけの事はしておこうと思います。それにしても、稚魚がずいぶん大きくなりました。 また、メダカの卵が沢山見付かりました。先日作った二つ目の孵化用ボトルに入れました。最初の孵化用容器のメダカの稚魚はかなり大きくなりました。最近生まれた稚魚の2倍以上の大きさです。下手をするとこれから生まれる稚魚は餌になりかねません。時期に応じて孵化用ボトルも増やしていく必要がありそうです。
二つ目の孵化用ボトルでも、卵の中に二つの黒い目と、身体らしき黒っぽいものも見え始めました。恐らく今日か明日には、孵化しそうです。
なお、最初の孵化用容器から稚魚数匹を、観賞用ネコボトルに移しました。未だ小さくて虫眼鏡が無ければ確認できないほどですが、上手く育ってくれると嬉しいと思います。
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2005年8月 3日 (水)
稚魚★
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、今朝の水温は26度C、湿度81%です。薄い濃い霧が立ち込めています。かなり蒸し暑い一日になりそうです。
今朝、3Lのフナ類稚魚ボトルで、4匹が全滅でした。昨日の夜までは元気でしたが、やはり酸欠でしょうか。個体の大きさと数からすると大き目のボトルでしたし、臭いの変化にも気が付かなかったので、このボトルはしばらく水換えをしていませんでした。私の油断です。それと、他のボトルの稚魚も含め、最近どんどん大きくなってきたので、餌やりを朝夕2回にし、量も多くしたのが失敗だったかもしれません。温度も上がっていますから、食べ残しの腐敗も進んだのでしょう。未だ未だ私の勉強が足りません。
今週の金曜日と土曜日が休みなので、全ボトルのメンテナンスをする予定です。それまで、何とか持ってくれると良いのですが・・・・今朝から全体的に餌の量を減らしました。稚魚への餌やりも朝だけにします。
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2005年8月 2日 (火)
ホトケドジョウ全滅
昨朝から今朝までの天気は晴れのち雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、今朝の水温は25度C、湿度78%です。濃い霧が立ち込めています。やや蒸し暑い一日になりそうです。
昨夕、仕事から帰ったらホトケドジョウが3匹とも★になっていました。原因は、水質悪化による酸欠のようです。昨朝の餌やりの時に、臭いは気になっていましたが、他のボトルの水換えを優先させたのが失敗でした。
今朝も、以前からのマドジョウ・ボトルとキンフナ・ボトル、それにフナなどの稚魚ボトル、グッピー・ボトルの臭いが気になったので、水換えしました。新しいパソコンの環境設定もしなければならず、朝は大忙しです。
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2005年7月31日 (日)
稚魚達
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、今朝の水温は24度Cです。薄くもやっていますが、暑い陽が差し込んでいます。今日も蒸し暑い一日になりそうです。
今朝もまた先日採集してきたマドジョウの小さい1匹が★になっていました。やはり、夜間はエアレーションしたほうが良いのかもしれません。グッピーは夜間エアレーションしているためか元気です。一ヶ月以上経ったフナやハゼの稚魚ボトルの臭いがちょっときつくなってきたので、水換えしました。
それと、フナらしき稚魚3匹の1.5Lボトルの中に、ちょっと小型の種類の1匹が、他の大型の種類に追われたりして、落ち着き無くおびえているように見えたので、同じくらいの大きさのハゼを1匹だけ入れていた1.5Lボトルに移しました。お互い干渉し合わずに、ゆったり落ち着いています。
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2005年7月30日 (土)
ドジョウ
昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ一時にわか雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高27度C、今朝の水温は26度Cです。薄くもやっていますが、暑い陽が差し込んでいます。今日は久し振りに蒸し暑い一日になりそうです。
昨日、仕事から帰ったら一昨日採集してきたマドジョウの小型の1匹が★になっていました。原因は良く解りません。多分環境の急激な変化でしょう。でも、念のため水換えしました。他のボトルは順調です。グッピーも元気で泳いでいます。
メダカ・ボトルではまた沢山の卵がウイローモスに付着していました。これまでの孵化用容器はそろそろ満杯ですし、大きくなった稚魚に生まれたばかりの稚魚が食べられるのも心配なので、新しく2Lボトルを孵化用ボトルにしました。稚魚はかなり大きくなってきました。最近生まれたものと以前に生まれたものではかなりの大きさの違いがあります。元気に餌をついばんでいます。そうそう、稚魚には朝と夕と2回餌をやっています。
以前採集して来たマドジョウよりも体長が短いドジョウは、「ホトケドジョウ」だと思うのですが、「淡水魚ガイドブック」「淡水魚」「川魚完全飼育ガイド」には、生息地は青森県を除くと書いてあります。でも「エゾホトケドジョウ」のような体側に一本の黒帯も無いし、別種なのかな。
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2005年7月29日 (金)
平穏
昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。うす曇りで今日もやや肌寒い一日になりそうです。
昨日採集してきたグッピーやドジョウは夜間エアレーションをしていたことも有り、元気です。その他のボトルでも特に変わった様子は見受けられません。昨年、川から採集したキンフナは一年を経過し体長4cm程度に大きく育ちました。今年採集した稚魚たちも来年にはこのくらいに育つのでしょうね。
川で採集した稚魚たちがかなり大きくなってきて、虫眼鏡でよく観察してみると、どうやら少なくても3種類が居るようです。一種類はハゼ、もう一種類はフナ、残りはウグイかな。あるいはもう一種類くらい居るようにも思います。育つのが楽しみです。
メダカの稚魚も少しずつは大きくなりつつあります。アカヒレの卵はその後は発見できません。全てのアカヒレボトルに一応念のためウイローモスを入れました。
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2005年7月28日 (木)
グッピー
前のブログで、近くの川で偶然捕まえた魚は、ペタではなくグッピーの「ソリッド」という種類 http://www.fb.u-tokai.ac.jp/PUB/mori/solid.html だと思います。
捨てる人間も居れば、拾う人間も居るのが世の中ですね。
今夜は念のためエアレーションすることにしました。
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残念!!
昨朝から今朝までの天気は雨のち曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。やや雲が多いものの台風一過の晴れです。気温は24度C、相変わらず涼しい毎日が続いています。
アカヒレ3Lと5Lボトルの水が青臭くて気になったので、水換えしました。最近妙にフナが水面近くで餌をあさっているのか呼吸が苦しくいのか、心配になったので、水換えしました。
昨日、アカヒレの卵らしきものが幾つか見付かったのですが、昨日の夜は送別会の飲みで遅くなり、今朝見たら何と卵らしきものが一個も残っていませんでした。アカヒレかミナミヌマエビに食べられてしまったようです。発見した時に直ぐにほかのボトルに移しておけば良かった。残念!!
今日は勤務が休みなので、昼過ぎに近くの川に魚の採集に出掛けました。昨日の台風の影響か水嵩が増して水も濁っており、フナやハゼは見付けられませんでした。ところが、何故かペタが瀕死の状態で泳いでいました。飼っていた誰かが捨てたのでしょう。元気そうな2匹を助けました。その後、場所を変えて探したのですが、やはり魚影は発見できませんでした。田んぼの用水路で、ドジョウばかり捕獲できました。柳川鍋にでもしようかなと思ったのですが、やはり新に3Lのドジョウボトルを作りました。
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2005年7月27日 (水)
メダカ
昨朝から今朝までの天気は曇り時々雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。台風の影響か低く雲が垂れ込めて、かなり激しい雨が降っています。気温は24度C、やや肌寒い一日になりそうです。
昨日時間がなくて出来なかったマドジョウ・ボトルの水換えをしました。
孵化用メダカのボトルで、最近稚魚の姿が少なくなって心配したのですが、どうやら成長して水面近くの水草の茂みに移動したようです。今朝、餌やりをして容器の上から見ましたら、うじゃうじゃと餌をついばんでいました。先日紹介した「日本のメダカを飼おう!」によると、孵化して三日くらいは体内にある臍嚢の養分で過ごすそうですが、今はメダカ用の粒状餌を乳鉢でさらに擂り潰したものを食べているようです。
未だ肉眼ではごみにしか見えない5mm程度の体長ですが、兎に角、可愛いです。それにしてもこれが全て成長したら、ボトルが足りなくなりそうです。
ところで、こえびやさんのボトルを見ていて、ふと気が付いたのですが、不思議なメダカの卵のようなものが、ボトル最上部の水草にぶら下がっています。貝の卵ですとゼリー状で、全体がもう少し大きく、点々とした白い粒がありますよね。アカヒレは、ものの本によればパラパラと砂の上にばら撒くように産み落とすというから、まさか、アカヒレの卵ではないと思うのですが、じゃあいったい何かと考えるとやっぱり良く解りません。
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2005年7月26日 (火)
ドジョウ
昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。曇天で霧雨が降っています。気温は25度C、今日もやや肌寒いくらいの一日になりそうです。
キンフナとホトケドジョウ・ボトルの水がやはり白濁して、温泉のような臭いもしてきたので、大幅に水換えしました。マドジョウ・ボトルも白濁しているのですが、水換えは未だしていません。マドジョウは身をくねらせながらゆっくりと水面に上昇しては餌を食べています。時折死んだように水草の陰でくねったへんな姿のままじっとしていることも多いのです。ホトケドジョウは臆病なのか底の石の影に身体を隠していて、時折高速で水面に上昇して餌に食いついては、また高速で底に沈みます。
メダカの孵化用稚魚ボトルで気のせいか稚魚の数が減ったように見えます。これまでは底のほうに多く居たのですが、昨日くらいから水草の繁茂している上のほうに隠れているためかもしれません。メダカ・ボトルに沢山卵が見えたので、また孵化用稚魚ボトルに移しました。メダカは本当に多産系なのですね。5月以来ほとんど毎日のように産卵しているように見えます。
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2005年7月22日 (金)
ボトル
昨朝から今朝までの天気は曇り、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高26度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、今日も寒いくらいの一日になりそうです。
今日は休みなので、朝からボトル三昧です。特に異変は有りません。CRSが一匹も見えなかったので心配しましたが、水換えをしてやったら2匹が元気に姿を現しました。夏が過ぎたらもう少し買い足そうかと思います。餌やりをし、伸び過ぎた水草をカットしました。
未だ入っていなかったアカヒレ・ボトルに、エビ繁殖5Lボトルから、ミナミヌマエビを各ボトル2匹以上になるようにボトルの大きさに合わせて移してやりました。苔をしっかり食べてくれると良いのですが・・・
メダカの稚魚ボトルでは、もう「無数」と言って良いほどの稚魚が泳いでいます。フレーク状餌のテトラミンを擂り潰して粉末にして与えているのですが、それでも口が小さ過ぎて入らないように見えます。今朝は昔ながらの茹で卵の黄身を溶いて与えてみました。
フナ・ハゼ稚魚ボトルを良く観察してみましたら、どうやら成長が遅くて今でも小さいのがハゼの様です。目も大きく尾ひれも先が細くなっています。フナはどんどん大きくなっています。ずんぐりむっくりとスマートの違いが確かに有るので、フナはキンフナだけではなく、やはりもう1種類あるのかも知れません。ハゼの写真です。昨日の写真は多分フナです。
100均に行くとついついボトルを探してしまいます。それにしてもこんなボトルが105円で買えるのですから、驚きです。右から800cc程度の丸型密閉瓶。次が1Lの角型密閉瓶。隣が1.2Lのネコ瓶で蓋はステンレスです。左端が1.3Lの角型瓶です。ネコ瓶や角型瓶はガラス面が平面なので、像の歪みが無くて見易いのが利点です。なお、瓶によって気泡や歪みが大きいものがあるので、在庫の中から一番良さそうなのを選んで買いました。
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2005年7月21日 (木)
メダカ
昨朝から今朝までの天気は曇り後雨、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高26度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、天気予報では今日の最高気温が23度ですから、寒いくらいの一日になりそうです。
昨日、ヒメダカ容器で一匹★になりました。原因は良く解りません。これで残り4匹です。あるいはこの位の数がこの容器の大さ(約3L)には適しているのかもしれません。
7月3日採集のフナ・ハゼ・稚魚用ボトルでは、かなり大きさにばらつきが出てきたので、念のため小さな個体2匹を別容器に移しました。良く見ると他にも小さな個体が★になっていました。
メダカ孵化用容器では10匹以上が泳いでいるのが確認できました。未だ未だ増えそうです。共食いを避けるためには別容器に移す必要も出てきそうです。
メダカは漢字では「目高」ナのですね。目が大きくて頭の上部に付いているからの様です。そんなメダカについて詳しく書かれた本を見付けました。
「日本のメダカを飼おう!」片根得光 著・小林道信 写真(誠文堂新光社)¥1,200+税
そう言えば、ビオトープと言うのもバランスドアクアリウムの一種なのですよね。この本の第17章「水替えを必要としない飼育法」は、言わばビオトープの造り方です。著者は年間1万匹も稚魚を孵化させている方で、実際の体験や長年研究してきた情報が満載で、大変参考になります。何よりも、餌を与え過ぎない様にと、しつこいくらいに書いてあるのは、それで失敗することが多いからでしょう。私も自戒しています。
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2005年7月17日 (日)
カエル行方不明
昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、今朝の水温は26度Cです。昨日の朝と同様に、やや霞が掛っていますが晴天で、既に気温も26度Cです。暑くなりそうです。
今朝、ホトケドジョウと一緒のボトルに入れていたオタマジャクシの姿が見えません。夜間のエアレーションのため、ボトルの蓋が少し開けてあるのですが、そこから逃げ出した様です。可哀想に床で★になっていました。
いよいよ、夏らしい気温になってきました。高温対策はどうしようかな。
ついに、私のパソコンが★になりました。家内のパソコンを借りていますが、不便極まりない。参った。
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2005年7月16日 (土)
メダカ・ポット
昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、気温が上がったので昨日の夕方から窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高27度C、今朝の水温は24度Cです。やや霞が掛っていますが久しぶりの晴天です。
メダカの孵化用透明ポットでは、ほとんどの卵に2つの黒い目が見えています。これまで、メダカ・ポットに産み落された卵をそのままにしておりましたが、さすがに一匹も稚魚に成長できませんでした。何時の間にか食べられてしまったのでしょう。今回は、以前メダカを飼っていた大き目のポット(約3L)に、水換えをしてから入れましたので、何とか孵化してほしいものです。
アカヒレは、未だ卵すら見た事がありません。結構お腹は膨れているように見えるのですが・・・
引続き、夜間はタビラとホトケドジョウ・ボトルを、日中はマドジョウとキンフナ・ボトルをエアレーションしています。白濁はほとんど見られませんからそれなりに効果があるようです。
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2005年7月15日 (金)
危機一髪?
昨朝から今朝までの室温は、最低23度C、最高26度C、現在の水温24度Cです。天気は曇り後雨、現在は曇空ですが薄日が射しています。
夜間は、タビラとホトケドジョウ・ボトルをエアレーションしています。日中は白濁防止のため、マドジョウとキンフナ・ボトルにエアレーションしています。昨日、水換えをした事も有り、白濁はほとんど見られません。それなりに効果があるのでしょうか。もう少しこの状態を続けて様子を見てみたいと思います。
6月15日に購入したSサイズのアカヒレ、1.5Lと2Lボトルの匂いが悪かったので、早速水換えしました。それぞれ6匹、8匹とお魚の数が多いためか、かなり沈殿物が多く汚れていました。このまま水換え無しで放置していたら、恐らくボトルアクアリウムを始めた頃と同じように、ボトル全滅になっていたかもしれません。危機一髪で回避できました。
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2005年7月14日 (木)
稚エビ発見
今日は休みで、外は雨ですし、結局はボトル三昧と、このブログのデザインを変えたりしていました。
2Lボトルで2ミリ程度の稚エビを発見しました。米粒よりも小さく肉眼では形が良く解らなかったので、虫眼鏡で見ましたら確かにエビの形をしています。7月10日に、2L混泳ボトルで抱卵エビを見つけて、エビ専用ボトルに移したものです。親の姿がしばらく見えなかったので、駄目かと思っていましたが、ちゃんと孵化していたようです。
また、なかなか見付けられなかった3Lエビ専用ボトルでも、稚エビを発見しました。7月3日頃に抱卵エビのお腹が空っぽになったのに、なかなか稚エビを確認できなかったのですが、ガラス面の苔を歯ブラシで取り除いている時に、やっと見付りました。水換えは無しです。水の中に散ばった苔はエビたちの餌にもなるようです。孵化したばかりの稚エビが食べられないように、久しぶりにエビ専用ボトルにも稚魚用餌を与えました。
暇なので、また例のスネールの除去作業をしました。かなり沢山で限が無い感じです。それと、水草ボトルの中で、もう溶けてしまったと思っていたミクロソリウムが元気でした。水換えをして植え替えました。唯一の株ですから、大事に育てようと思います。それと、またメダカの卵を幾つか見つけたので、孵化用容器に移しました。エビの孵化は順調に進んでいるので、取敢えずメダカでも孵化してくれると嬉しいのですが。
それにしても改めて数えてみましたら、水草用も含めると、ボトルと容器で約50個にもなります。休みの日にはこれらの世話に忙殺されつつあります。色んなお魚やエビを育ててみたいし、増える事は有っても減る事が無いのですよ。何処かで歯止をかけないと・・・・
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バクテリア
昨朝から今朝までの室温は、最低23度C、最高26度C、現在の水温24度Cです。天気は曇り時々晴れ、現在は曇空です。昨日から少し暖かくなり、今朝はストーブを焚きませんでした。でもまた明日から寒気が来るそうです。
今朝もボトルには特に変化が見られません。白濁していたドジョウ・ボトル2個とフナボトルの水換えをしました。今日は仕事が休みで時間の余裕が有るので、他のボトルも水草をカットしたり、水換えをしたり、餌やりも含めて2時間位掛りました。
昨日の日中、またタビラのエアレーションを止めていました。夕方6時頃帰宅して直に確認しましたら、水面近くでやや苦しげでしたので、直にエアレーションしました。今日もまた日中はエアレーション無しです。徐々に慣れてくれると良いのですが・・・
先日、新しく作ったホトケドジョウやタビラ、ハゼの稚魚、それに白濁が目立つマドジョウとキンフナのボルトに、バクテリア液(スーパーバイコム78と21PD)を添加し、マドジョウとキンフナ・ボトルにエアレーション中です。
今日は、バランスドアクアリウムには不可欠なバクテリアについて、私がこれまで使ってきた市販のバクテリア液等を紹介します。(使用順)
1.デュプラ・バクター(100ml ¥1,890) 最初にアクアショップで紹介されたバクテリア液です。アンモニアや亜硝酸塩を硝酸塩に分解する強力なバクテリアと言う事ですか、今は日本の代理店が無くなったかで入手は困難なようです。
2.1日で水を造る「たね水」(150ml ¥1,000位) ホームセンターのアクアコーナーで見つけた浜名湖浄化バクテリアです。アンモニアや亜硝酸を食べ、苔の発生原因となるリンや、白濁の原因となる有機物も食べると書いてあります。
3.沈積物除去剤「ザイム33S」(118ml ¥1,000位) 酵素が汚れを分離し、バクテリアが汚れを食べると書いて有ります。
4.PSB(1,000ml 特売で¥1000未満) 有機物を窒素固定してくれるバクテリアやアミノ酸や、核酸、ホルモン、ビタミンなども含んでいるという、安価で気軽に使える製品でした。効目は良く解りません。
5.ジクラ ウォーター(250ml ¥?)バクテリアを活性化させるためのミネラルやビタミン、それに酵素を含んだ水という事のようです。他のバクテリア液と併用しました。
6.水物語S-2(120ml ¥819)バクテリアがアンモニアや亜硝酸塩を分解して硝酸塩に分解すると書いてあります。感覚的には、余り効目が無かったような・・・
7.スーパー・バイコム スターター・キット(50ml 2液 ¥1,300) デュプラ・バクターが手に入らなくなったので、アクアショップで代りに推薦してくれたものです。アンモニアを亜硝酸に分解するスーパーバイコム78(硝化菌)と、亜硝酸を硝酸塩と窒素ガスに分解し、有機物を分解するスーパーバイコム21PD(脱窒素菌)の2液方式です。硝化菌専用のミネラル液(5ml)も付属しています。
こうして、並べてみると随分色々使って来たものですが、ただ、何が一番効目があったのか良く解らないのも事実です。有る意味では、これを使った結果、生体が一匹も★にならなかったと言うような、絶対的な効目を持ったバクテリア液は無かったのです。
例えば最初に購入したデュプラ・バクターは、私がボトル・アクアリウムを始めたばかりの頃でしたから、水換え無しを目指していたためも有り、数ヵ月後にボトル全滅と言う事もありました。試行錯誤の中で多少の水換えをしながら安定してきた現状では、或意味では、「気休め」的な部分が無い訳でもありません。
つまり、高価なバクテリア液でも、過度の期待は禁物だと思います。同じボトル、同じ生体、同じ水草を使っても、それぞれのボトルで様子は大きく違います。それぞれのボトルの状態をよく観察しながら、「強力なバクテリアを添加しているから大丈夫」とは考えずに、早めに水換えしをてやる事が、ボトルの維持には一番安全なようです。
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2005年7月12日 (火)
スネール
昨朝から今朝までの室温は、最低20度C、最高26度C、現在の水温22度Cです。天気は雨のち曇、現在は薄日が射して来ています。
今朝も、ボトルに異常は見られません。水換えも無しです。
昨日の日中、タビラ・ボトルのエアレーションを止めてみましたが、異常は有りませんでした。今日もエアレーション無しにしてみます。
昨日の日中エアレーションをしてみた、マドジョウ・ボトルの匂いは改善したように感じます。キンフナ・ボトルはやはり生臭さは余り変化が無かったようです。
昨日、メダカ・容器を久しぶりに詳しく観察してみましたら、卵が10数個見付かりました。5月頃から産卵は確認できていたのですが、これまで、放置していても稚魚は発見できなかったので、孵化しても全て食べられてしまったのでしょう。今回は、水草や藻に産み付けられた卵を、孵化用・容器に移してみました。何とか、無事に生れると良いのですが・・・
ところで、ヒメダカ・容器の水草が食害にあっていたので、良く良く見ると大量のスネールが繁殖していました。直径2~3mm程度の小さな平べったいアンモナイトのような形の巻貝です。これは、水草か何かにくっ付いて来たもので、これまで放置してきたのですが、身体の割に水草を食べて穴を開けてしまうようです。今回から徹底駆除をする事にしました。
最初に使ったスネールは、石巻貝でガラス面にピッタリ貼りついて、藻を食べてくれる大変便利な買いなのですが、確か1個300円位と、かなり高価ですし、ほとんど繁殖しないし、おまけにひっくり返ったまま放置していると死んでしまうしので、結果的には、大変割高で使い難いのです。
もう一つ購入したスネールは、サカマキガイで1個100円を5個くらいだったと思います。家内が送られてきた小さなビンを見て「何も入っていないよ」と言ったほど、小さな貝でしたが、その後どんどん大きくなり、どんどん繁殖もしています。それに、下水にも居るというWebの記事を見て、試しに近くの田圃の水路を見たら、無数に住着いていました。今や我家の主力スネールです。食害も少ないけれど、藻も余り食べてくれていないように思いますが、魚の排泄物を処理したり、糞がエビの餌になったり、それなりに役立っているように思います。
室温で生育し、繁殖もして、藻を良く食べ、水草は食べず、動きや色など鑑賞にも向いていているスネールと言うのは、有るのでしょうか。レッドラムズホーンハ綺麗だけれど、水草の食害があるようですし、タニシなどはどうなのでしょうね。
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2005年7月11日 (月)
エアレーション
昨朝から今朝までの室温は、最低21度C、最高26度C、水温23度Cです。天気は雨時々曇です。今も低く雲が垂れ込めています。さすがに寒くてストーブを付けました。
ボトルに特に異常は認められません。ホトケドジョウ・ボトルとマドジョウ・ボトルとキンフナ・ボトルが、また嫌な匂いがするので、2/3程度水換えしました。それでも、白濁した感じが取れません。確か、2日程前に水換えしたばかりですし、マドジョウとフナボトルを試しにエアレーションしてみる事にしました。
昨日の朝から、タビラ・ボトルのエアレーションを止めていましたが、家内の話しでは昼頃にボトル上部でパクパクしていたようなので、またエアレーションを掛けたと言う事です。今日は、私が休みなので、朝からまたエアレーションを止めています。
それにしても、ホトケドジョウと同じ日に作成したタビラ・ボトルはエアレーションをしていたためか、水が透き通って綺麗です。好気性のバクテリアが増えたためかもしれません。と言う事で、取敢えずマドジョウとフナボトルの水質を改善するために、試しにエアレーションをしてみる事にしたのです。これで、白濁が取れたら、仮説が正しかった事になります。
エアレーションをする事が、ボトルを安定させるのに、有効なら、バクテリアが活発に働くようになってから、バランスドアクアリウムに移行する方法が、安全かもしれません。
追記 大きなオタマジャクシから後ろ足が出てきました。やはり蛙のようです。5Lエビボトルに、また抱卵エビを発見、同じボトルで2匹のお産が始っています。他に3Lに1匹、2Lに1匹が、産卵中です。
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2005年7月10日 (日)
ちょっと異変
昨朝から今朝までの室温は、最低22度C、最高24度C、水温23度Cでした。天気は曇りのち晴れ。それにしても7月にしては気温が上がりません。クーラーなんて未だ一度も使っていませんし、今朝もストーブを付けました。
そう言えば、6月25日に採集したハゼの稚魚の数が妙に減ったように思います。10数匹は居たはずなのに、4匹しか確認できませんでした。イトトンボのヤゴらしきものも見えません。死骸は見付らないのですが、念のため水換えしました。
こえびやさんのボトルに先日移した3匹のエビの内、1匹が★になりました。掬い取る時に傷付けてしまったようで、ちょっと元気が無かったのですが、残念です。
2Lアカヒレ混泳ボトルで、抱卵エビを見付けました。2Lエビ専用ボトルに移しましたが、お腹が重いためか、余り元気がありません。無事に孵化してくれると良いのですが・・・
今日は私は出社ですが、家内が休みなので、タビラのエアレーションを日中は止める事にしました。異変があれば、すぐにエアレーションするように頼みましたが、さてどうなりますか。今は落着いて静かに泳いでいます。
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2005年7月 9日 (土)
★無し
昨朝から今朝までの室温は、最低20度C、最高26度C、水温23度Cです。天候は曇りのち晴れでした。
今朝も、★になったお魚やエビは有りませんでした。マドジョウ・ボトルが草津温泉のような硫化水素の匂いがしていたので、3/4程度水換えしました。どうも底床をかき回すためのようです。フナボトルがまた生臭い匂いがしたので、やはり3/4程度マドジョウ・ボトルの水を加えて換えました。上手く、中和してくれると良いのですが。匂いは良い感じに変りました。ホトケドジョウ・ボトルもやや白濁がみられたので、3/4程度水換えしました。
CRSボトルもやや生臭く感じたので、水換えしました。そう言えば、最近2匹しか姿が見えません。死骸も見た事が無いのですが、確か4匹くらいは生き残っていたはずなのですが・・・
体長4cm位の巨大なオタマジャクシらしき生体も、元気です。未だ後ろ足が見えません。ひょっとすると食用蛙のオタマジャクシなのかもしれません。大きくなったらどうしよう。
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2005年7月 7日 (木)
試行錯誤
昨朝から今朝までの室温は最高27度、最低21度で曇時々雨でした。
今朝はマドジョウ・ボトルが硫化水素の匂いがしてきたので、何度も水換えを繰り返して大幅に水換えをしました。また、キンフナ・ボトルは生臭い匂いがしていたので、これも大幅に水換えしました。ついでに、ヒメダカ・ボトルの樹脂容器に苔が広がっており、また底にも老廃物がかなり溜まっていたので、これも大幅に水換えしました。(写真はヒメダカの容器です。昨日のメダカの容器とは別です)
苔は魚たちの餌にもなるので、壁から掻き落すだけで、そのまま水中に放置しても良いようなのですが、かなり水も濁っていたので、今回は水換えも併用しました。
さて、今日は仕事が休みですし、どんよりとした梅雨空で出かける気にもなら無いので、一日家の中に居るつもりですから、タビラ・ボトルのエアレーションを止めてみました。何か異変があれば、またすぐに稼動できるようにエアー・ストーンは入れたままです。昨日もエアーの量をかなり絞っていましたので、もしこのまま大丈夫そうなら、当分は夜間だけのエアレーションにして、いずれエアレーション無しで維持したいと思っています。何事も試行錯誤するしか有りません。それにしても産卵用のカラス貝は、動かないように見えて、何時の間にか砂に潜っていたり、砂から出ていたりしますが、夜にでも動いているのかな。
のんびりコーヒーを飲みながら、棚に並んだそれぞれのボトルを見ていると、ドジョウは餌を求めて時折、身体をくねらせながら水面近くに上がっては急反転して底身を潜めます。またアカヒレやキンフナは小刻みに身体をくねらせながらせわしなくボトルの真中付近で泳ぎ回っています。メダカやハゼの稚魚たちは、しきりに底床の砂や軽石の表面で餌を漁っています。エビボボトルは今朝は動きが少なく静かですが、時折エビがスイーと優雅に泳いだりします。本当に時間の経つのを忘れます。5Lエビ専用ボトルでまた抱卵エビを見つけました。
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2005年7月 6日 (水)
餌やり
今朝はどのボトルも異変が無いようです。室内の最低気温21度、最高気温26度で、朝は肌寒いほどです。
タビラは酸欠が原因で★になりましたが、昨日のアカヒレが★になった原因は、やはり解りません。旅行前に水換えしていますから、未だ一週間も経たないので、水質が原因とは思えないのです。特に病気というような皮膚の異常も見えません。一人だと可哀想なので、少し育ったメスを他のボトルから移してまたペアにしました。
今日のボトルは、メダカボトルです。容器は100円ショップで買った樹脂製の3L位の開放型です。当初10匹でしたが、直後に3匹が★になりましたが、半年以上安定しています。産卵は見られたのですが、孵化には失敗しています。他のボトルに卵だけ移してみたものも、駄目でした。また、挑戦したいと思います。
餌やりの回数や量には、本当に悩みます。
水質悪化を防ぐには、かろうじて生きていける程度まで、餌やりを抑える方法が有ります。実際に、ある店の餌やり方法(3日に一粒)を忠実に守ったら、アカヒレが痩せ衰えて★になってしまいました。これは極端な例かもしれませんが、餌やりを抑えても繁殖できる体力を育て維持できるのかどうかが不安です。
一般的な水槽飼育の場合には、1日2~3回、2~3分で食べきる量が適量と言われているようです。この条件下では繁殖も行われるようです。ただ、これですと濾過装置が無く、水量も少ないボトルの場合には、食べ残しは無くても魚の排泄物で水質が悪化してしまいます。
結局、今の所は1日朝1回、2~3分で食べきる量を与えています。未だアカヒレなどのお魚の繁殖には成功していません。もうしばらく、この条件で様子を見たいと思っています。
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2005年7月 5日 (火)
★三つ
昨夕、仕事から帰ってみましたら、一昨日に購入した、タビラらしきお魚4匹のうち、2匹が浮き上がって呼吸が停止しており、他の2匹も青息吐息の状態でした。早速、エアレーションをして、呼吸の停止しした2匹は別の水槽に移して、緊急蘇生のため、一味唐辛子を振掛けしばらくエアレーションをしてみましたが、★になりました。
今朝確認してみましたら、ボトルの2匹は、何とか元気を回復しました。このボトルの水草はマツモとウイローモスだけでしたので、パールグラスとルドウィジアを底床に植えこみました。しばらくエアレーションを続ける事にしました。それにしても、タナゴ系はボトルでは酸欠になる事が多いようです。(これまで全て失敗しました)体重ではフナやドジョウなどよりも、小さいのですが、酸素を多く必要とするのでしょうか。ボトルも大きめにしているし、光合成の行われる日中でも★になったのですが、エアレーション以外の対応策が未だ見付りません。
それと、今朝、ペアで入れていた、1Lのアカヒレボトルでメス1匹が★になりました。原因は良く解りませんが、PH試験紙では6.5でやや酸性気味でしたが、この程度は一応許容範囲だと思うのですが・・・念のため、取敢えず半分程度水換えしました。
その他のボトルは、異変有りません。
昨日、ボトルアクアリウム専用の、動画アルバムを開設しました。http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumTop.asp?key=602821&un=93205&m=0&cnt=2047
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2005年7月 4日 (月)
2005年7月 3日 (日)
水換え
今朝も異変無しです。抱卵エビのお腹にはほとんど卵が見えなくなりました。孵化したのでしょう。ただ未だ稚エビは確認できません。あと一週間ぐらいすると、見えるのではと期待しています。
ハゼの稚魚も元気に育っています。少しずつハゼらしい形になって来ました。今日はドジョウと、メダカの水換えをしました。
ボトルアクアリウム=バランスドアクアリウム=水換え無し、と言うイメージが強いようですが、ボトルよりはるかに容量の大きい水槽でも水換え無しで維持している方はほとんど居られないと思います。まして、人工的な濾過装置を使わない小さなボトルでは、水換え無しで長期間バランスを維持するのは非常に困難です。
結局、極端に餌やりを抑制する事で、水質の悪化を防ぐ方法が広く行われています。しかし、エビやスネールは別としても、オサカナに関しては、言わば栄養失調状態に置かれる訳で、繁殖できる体力は維持できないと思います。つまり世代交代まで可能な循環型生態系を維持するのは困難だと思うのです。
自然界でも、綺麗な水質を維持している湖沼では、流入する河川や湧水等により、常に新鮮な水が供給されています。水換え無しに余りこだわらずに、むしろ、持ち運びが容易なボトルアクアリウムだからこそ、気軽に水換えをした方が良いと思います。
水草は光エネルギーを用いた炭酸同化作用により、二酸化炭素を吸収して大量の酸素を供給し、窒素同化作用により、硝酸塩等の窒素分を吸収して、成長していきます。水草を含む生体は、呼吸によりその酸素を吸って二酸化炭素を吐き、餌を食べてアンモニアを排出し運動エネルギーを生み出し成長しやがて死んでいきます。バクテリアは酸素を吸ってアンモニアを分解し、植物の肥料となる硝酸塩に変えるという、いわゆるバランスドアクアリウムの循環型生態系は、水換えをしても、他の人工的な器具を使わないボトルアクアリウムには不可欠なのは勿論なのです。
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2005年7月 2日 (土)
全て事も無し
今朝も全てのボトルで異常はありませんでした。でも油断は出来ないんですよね。ある時に、突然バランスが崩れて、バタバタ★になる場合も有りますからね。
エビボトルの抱卵エビのお腹がほとんど空になって来ました。いずれ稚エビの姿が確認できると嬉しいと思います。エビ専用ボトルには、ほとんど餌やりはしていません。週一程度で、気が向いた時に、粒状の稚魚用餌を与える程度です。軽石に付いている苔なども食べているようです。
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2005年7月 1日 (金)
2005年6月29日 (水)
旅行中対策
今日から、二日ほど家を空けます。
朝から一時間半掛って、全てのボトルの水換えをして置きました。また、主要なボトルには、エアレーションもしています。これで、帰宅した時にどんな結果になるか楽しみです。
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2005年6月28日 (火)
サンドクリーナー
昨日から私の住む北東北も梅雨入りです。どんよりとした曇空で日中でも室内では明りをつけなければ新聞や本が読めないほどです。室内の最低気温も何と18度でした。最高気温も26度ですから、当分はボトルの温度に関しては心配しなくても良い環境です。
今朝も、ボトルには異常が無さそうです。水換えも無しです。
ハゼの稚魚には、今日もフレーク状餌(テトラミン)を、擂り潰したものを与えました。水面に寄って来て突付いているので、ちゃんと食べているようです。ところで、25日に採集して来た稚魚の数は13匹では無く、12匹だったようです。実は、稚魚ではなく虫が混じっていたのです。これは何の虫でしょうね。ご存知の方は、お知らせいただけると有り難いと思います。
私がボトル管理のために使っている便利な道具類を紹介します。名古屋の株式会社スドーが発売している水草用「サンドクリーナー」です。吸込口の穴が小さいので、稚魚が居ても安心です。また、ボール弁の働きで、本体を上下に数回素早く振るだけで、水が自動的に排出されます。ボトルの底に溜まった沈殿物を取り除くのには大変便利です。なお付属のパイプ本体はボトルには長過ぎるので1/3程度に切詰めました。
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2005年6月27日 (月)
参考書
今朝の室内(窓を開けていました)の最低気温は21度です。涼しいというよりは、寒い雨の朝です。ホームセンターの園芸コーナー等に「最高最低温度計」というのが有ります。確か2,500円位とちょっと高いのですが、仕事に出ている間や寝ている間の最高・最低気温が解るので便利です。
今朝は、★になった生体も無く、水換えも無しでした。ハゼの稚魚に、フレーク状の餌(テトラミン)を、更に擂り潰して細かくしたものを与えました。水面に広がった餌に稚魚たちが群っていましたから、それなりに食べているようです。そう言えば、多少大きくなってきたようにも見えます。順調に育ってくれると嬉しいのですが・・・
今日は、私がボトルアクアリウムを維持するために参考にしている書籍の紹介です。(取得順)
1.暮しの風
2004年6月号 No.327
朝日新聞社
特集「ようこそアクアリウムの世界へ」
監修/山崎美津夫
朝日新聞購読者向け
2.誰でもできる水中ガーデニング
2004年3月18日初版第1刷発行
編著「楽しい熱帯魚」編集部
¥1,800
株式会社 白夜書房
3.NHK趣味悠々
「水槽で楽しむ小さな自然」
2003年8月1日 発行
日本放送出版協会
¥1,000
4.川魚 完全飼育ガイド
2003年3月20日 初版発行
マリン企画
¥1,829
5.ソロモンの指環
著者:コンラート・ローレンツ
訳者:日高 敏隆
早川書房
¥580
6.淡水魚ガイドブック
著者:差位淳史・渡辺昌和
永岡書店
¥1,400
7.淡水魚(ヤマケイポケットガイド⑰)
著者:森文俊・内山りゅう・山崎浩二
株式会社 山と渓谷社
¥1,000
8.水草小事典
アクア エン トゥ 1994 AUTUMN no.8
株式会社 シーゲル
¥1,500
9.月刊アクアライフ
3月号
レッドビーシュリンブのすべて
マリン企画
¥880
10.シュリンプ&スネイル(キーパーズガイド シリーズ 5)
株式会社 ピーシーズ
¥2,200
以上
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2005年6月26日 (日)
自然界
今朝のNHKテレビ「自然」は、北海道の支笏湖の自然の紹介でした。
私も何度か訪れた事のある、身近な湖で、北海道の中ではかなり一般の人にも身近な湖の一つでしょう。湖の中に湧水があり、スジエビや、イトヨが生息しているとの事でした。自然界でも、水の循環は不可欠なのです。人工界でも、バランスを保つためにやはり水換えは止むを得ない仕事だと思います。
餌やりを抑えると、水質の維持は比較的容易なのですが、それでは世代交代に備えた繁殖のできる体力維持は困難になります。水質悪化を防ぎつつ、生体の体力を維持するには、それなりの餌やりと水換えが不可欠だと思います。
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何故ボトルにこだわるか
今朝の餌やりの時にも、特に異変は有りませんでした。フナボトルの匂いが気になったので、水換えしました。底の方に黒い藍藻類が付いていたのを汲み出しました。どうもこのボトルは以前から不安定です。そう言えば、タナゴの飼育に失敗したのもこのボトルでした。悪いバクテリアが住み付いてしまったのかも知れません。今の所は、フナは元気ですが、少し心配です。
昨日、近くの川に魚を採集に行きました。未だ先日と同じハゼの稚魚しか見付りませんでしたが、13匹採集し、以前フナを入れていた1.5Lボトルに移しました。左側の小さな幾つかの細い短い線のようなものが、稚魚です。
先日採集した稚魚たちも、時折軽石の苔を食べたりしながら、元気に泳いでいます。フナ用餌も細かく擂り潰して与えています。
以前は、私も水槽飼育をしていた時期があり、60cm水槽も維持していた(今も納戸に保管中)のですが、水換えや水槽の掃除が大変でした。それに、静穏型でもエアーのブクブクという音や水流の音がやはり気になります。
たまたま、雑誌で「ボトルアクアリウム」の存在を知り、色々本を集めたり、Webで情報を集めて、見よう見真似で始めたのが昨年の今頃です。普通は、手軽なボトルアクアリウムから始めて、フル装備の大型水槽に嵌っていくようですが、ローレンツ博士の「ソロモンの指環」に共鳴した事もあり、その逆になってしまいました。
今では、ボトルの数も20個以上になり、「手軽な」とはいかず、毎朝、室内側を覆っている遮光カーテンを外し、餌やりと水換えや苔掃除、夕方には再び遮光カーテンを掛けてやる毎日で、結構一仕事です。
それでも、ドジョウやフナ、メダカ、ヒメダカ、アカヒレなどのお魚類や、CRSやミナミヌマエビなどの動きを見ていると、時間が経つのを忘れてしまいますし、心も癒されます。また、稚魚が大きく育ったり、繁殖したりするのも楽しみです。目指すのは、世代交代も含めた完全な循環型の生態系です。まさに、ボトルの中は小さな地球なのですから。
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2005年6月25日 (土)
抱卵エビ
今日は仕事が休みなので、朝からボトル三昧です。職場の同僚に持っていったボトルアクアリウムが好評で、希望者がまた一人増えたので、新しくボトルを作りました。前と同じような構成ですが、ヘアーグラスを追加してみました。
水草ボトルにも苔が発生していたので、水換えしました。アカヒレボトルもガラスの表面に苔が付き、水も緑色が濃くなってきたので、苔取りを兼ねて水換えしました。そんなこんなで、ボトルの世話に2時間以上も掛ってしまいました。
ハゼらしい稚魚も元気です。軽石に付いた苔などをついばんでいるようです。アカヒレとミナミの混泳ボトルで、また抱卵エビを見つけました。エビ専用ボトルに移そうと思うのですが、逃げられてしまいました。後でまたチャレンジです。
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2005年6月24日 (金)
猛暑到来
しばらくヤマセ気味の肌寒い日が続いていましたが、昨日は一気に夏日となり、今年始めて気温が30度を超えました。ボトルの様子が心配でしたが、特にダメージは無くホッとしました。
今朝は23度で少し涼しかったのですが、もう26度まで上がってきました。今年は、ボトルの数が増えてしまったし、どうやって夏対策をしたら良いか、悩みます。ボトルの蓋を開けて扇風機で風を送るのが良いのかもしれません。
ハゼらしき稚魚たちも、元気です。それなりにボトルの中を泳ぎ回っています。小さいものは本当に可愛いですね。
CRSボトルに黒い藍藻類が付いてきたので、水換えをしました。富栄養が原因でしょう。それと、置き場所が南向きの窓際なので、一応、ブラインドで直射日光は防いでいるものの、光が強すぎるのかもしれません。
フナボトルに入れているタナゴの産卵用に買ったカラス貝が、生きているのかどうか、心配で取り出してみましたが、手で開けようとしてもしっかり口を閉じているので、多分未だ大丈夫のようです。
こんな穏かな日々が続いていても、突然にボトルが全滅するような事もあり、気は抜けません。
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2005年6月23日 (木)
新ボトル
実は、昨日の朝に、ブログを書いた後に、メダカのボトルの底部に沈殿物が多く、水がかなり汚れていたので、水換えをしました。かなり水を吸出して、水草に絡まれたのが原因だったのか、水をまた元の水準まで戻した所、一匹が★になっていました。
昨日、ボトルが二つ増えました。一つ目は、家内が近くの川でハゼらしい1cmに満たないような小さな稚魚を10数匹掬って来たのです。夜間は、エアレーションしましたが、今朝も元気です。餌が何なのか良く解らないので、苔の付いた軽石も入れてみました。時々、石の上に口を付けているので、それなりに食べているのかもしれません。
もう一つは、ほのぼのホット「あくあくん」です。宅配便で届きました。四角い瓶なので、実物の歪みが無く綺麗に見えます。「飼育の手引」も大変詳しく、私のボトルアクアリウム管理にも大変参考になります。アカヒレ5匹、ミナミヌマエビ2匹、石巻貝です。水草はマツモ、アナカリス、バリスネリアです。
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2005年6月22日 (水)
事も無し
今朝も、全てのボトルに異変は有りませんでした。
それでも最近、毎朝の餌やりの時に、意識的にボトルをぐるぐる回すようにしています。確かに家に居る時と、家を空けた時の違いと言えば、そんな事ぐらいなのです。これから夏場に向って、気温が高くなりボトル内の水温もかなり上がりそうですが、この水流発生方法が、ボトルのダメージを減らしてくれれば良いと思います。(現在の水温26度C)
そう言えば、ボトルが少ない頃は、暇があるとボトルをぐるぐる回しながら、生体の数や様子を確めたりしていました。数が多くなると、一つ一つ全ての瓶について、充分な観察をする機会が減ってしまったのは事実です。
さて、今日ご紹介するボトルは1Lの混泳ボトルです。3cm位に成長したアカヒレのオスとメスがそれぞれ一匹、2cm位のミナミヌマエビが三匹です。もう半年以上維持しています。かなり水草が繁茂しています。
もう一つは、同じ1Lボトルです。アカヒレが二匹、やはりつがいで入っています。エビは先日の旅行中に★になりました。前のボトルとの違いは、水草の量です。アナカリスとパールグラスとヘアーグラスが少々です。夏の暑い夜の間に、植物の呼吸による酸素不足が、水草の量と関係が有るのか、比較してみたいと思います。
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2005年6月21日 (火)
水換え
今朝も、お魚とエビは皆元気です。
ちょっと匂いが気になった、フナボトルの水換えをしました。二三日おきに水換えをしている気がします。未だ、なかなか安定しません。バクテリア液も添加しました。
5Lエビボトルも、ちょっと生臭い匂いがしてきたので、水換えしました。大中小と実に様々なサイズのミナミヌマエビが、うじゃうじゃ動いています。これ以外にも2つのボトルで繁殖していますから、ミナミヌマエビに関しては、世代交替も含めて循環型の生態系が出来ています。
新しいボトルを注文しました。高校の先生を退職された方が、趣味で研究されているようです。
http://www9.plala.or.jp/aquakun/
以前、次のような記事を読んで興味を持っていましたが、これで、コンタクトが取れるようになりました。昨夜、配送連絡の電話を直接ご本人から頂きました。
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2005年6月20日 (月)
家を空けた時の異変原因
昨日作ったボトルを含め、今朝も皆元気です。先日、抱卵エビが見られた5Lエビ専用ボトルで、稚エビの誕生が確認されました。肉眼では良く解らない位の2mm程度の大きさですが、虫眼鏡で見るとボトル表面の苔を食べたりしているようです。
ところで、以前から、一晩でも家を空けると、毎回何故か致命的なほどのダメージ(生体全滅など)がボトルに起きます。
ただ、普段もほとんどほったらかしで、大したボトルの世話をしていないので、私の不在時にだけ何故ダメージが起きるのか、原因がずっと解らないままでした。
餌やり無でも、それだけのために生体が餓死するほどのダメージが起きる可能性はほとんど考えられません。
アクアリウムに関するWebページを閲覧していて、ふと、原因らしきものがひらめきました。
それは、バクテリアが活発に活動するための「水の流れ」です。ボトル内ではバクテリアの多くは、底床の中に生息しているようです。
私は、毎朝、ボトルを並べている棚から、順番にボトルを取り出しては、別のテーブルに置いて、ボトルを回して全体の様子を確認してから、蓋を開け、匂いを嗅いで、それから餌を与えて、蓋を閉めて、棚に戻す作業を続けています。
それに、家に居るとボトルを眺めながら、よく生体を確認したい等と、ボトルを回して、観察してたりする事も多いのです。
留守にすると、当然にそれは出来なくなります。つまり、ボトルを動かす事で、水流が起き、バクテリアの活動を活発にしていたのではないかと思うのです。
通常の水槽では、濾過装置のフィルターの中にバクテリアは生息し、水が流れる事で活発に活動しているようです。
ボトルアクアリウムと、自然界の違いは、風が吹かない事かもしれません。風が起きると水が動き、砂の中のバクテリアも活発に活動するのではないでしょうか。
ああ、是ほどに、ボトルアクアリウムのバランスは、微妙なものなのでしょうか。取敢えず、今の所は「仮説」です。ダメージ覚悟で幾つかのボトルを数日動かさないで試してみると、解明できるかもしれません。
ボトルアクアリウム愛好家の方は、毎日何度か、是非ボトルをぐるぐる回して、生体を良く観察してください。それが、結果的にボトルをバランスの良い状態に保つ秘訣なのかもしれません。
そう言えば、私の職場ボトルは、私の休日には誰も動かさないのに、8ヶ月も安定しているのは、机の上の小さなボトルなので、出勤していると日に何度も動かして見る事で、常にバクテリアが活発に活動しているからかもしれません。
つまりは、ボトルに関心を持って、毎日くるくる回したりして、こまめにボトルの中のお魚やエビを観察する事が、水流を起して、バクテリアの活動を活発にさせ、結果的にボトルのバランスを保つ事になるだろうと思います。
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2005年6月19日 (日)
Newボトル
今日は、休みだったので、近くの川と田圃の用水路に行って見たのですが、魚影は無しでした。アクアショップでアカヒレSサイズ20匹購入しました。
5Lと3Lのアカヒレボトルの苔で黒くなっていた水草を、除去して、予備に栽培している水草を植えました。水も大幅に入替えました。
水草栽培用の、800ccボトルをしばらく放置したままだったので、水換えをしました。メダカボトルに何故か小さなアカヒレが1匹泳いでいたので、ヘアーグラス栽培ボトルに入れてみました。
この他、ピグミーチェーンやパールグラス、リシア等、15個くらいの水草栽培専用ボトルが有ります。
勤務先の同僚が、アクアボトルに興味があるというので、新しくボトルを作りました。以前100円ショップで買った800cc位の密閉瓶に、川砂と軽石を入れて、水草は我家で増えたアナカリスとリシア等です。アカヒレSサイズ2匹(90円)、それに我家で繁殖したミナミヌマエビ2匹も入れました。バクテリア液も添加して、コスト的には300円も掛っていません。大切に育ててくれると嬉しいのですが・・・
しばし、新しいボトルを眺めながら、娘を嫁にやる父親の心境です。(笑)
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2005年6月18日 (土)
バランスドアクアリウム
私のボトル・アクアリウム作成法
エアレーション・濾過・照明・二酸化炭素添加・加温装置無し、肥料添加無しで維持できる、お手軽なボトル・アクアリウム(定期的水換え有りのセミ・バランスド・アクアリウム)の作り方です。
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1.使用するボトル
(1)ボトルの大きさ
私が使用しているボトルは800cc~5,000ccです。
繁殖まで考えると、やはり2,000cc以上が安心です。
(2)ボトルの材質・外観
透明ガラスの密閉瓶が最適です。
苔取りに歯ブラシ等を使っても傷が付きませんし、透明度が高く光を吸収し易く、鑑賞にも便利です。
密閉瓶は普段はフタをしておくと、雑菌の侵入も防げますし、水面に油膜も出来ません。
なお、混泳させる場合の餌やりや掃除など、結構フタの開け閉めが必要なので、安価な瓶は強度の面で問題が起きる場合があります。(実際に私が購入した安価なボトルには、口が欠けてしまったものが幾つかあります)
星硝株式会社の果実酒用「セラーメイト」シリーズは、色々な大きさが揃っており、多少価格は高いのですが、強度の面でも美しさの面でもお勧めです。
2.ボトルの構成
(1)底床
汚れが余り目立たない天然川砂がお勧めです。
特別な濾過装置を使わないボトルアクアリウムでは、老廃物を沈殿させて吸収してくれる重要な要素です。アンモニアを分解してくれる大切なバクテリアの生息場所でもあるので、出来るだけ厚めの方が望ましいと思います。(安定したボトルでは、砂の表面は綺麗なままで、その下のほうに黒く沈殿物が蓄積しています)
私は最低でも3cm、1,000cc以上なら5~6cm程度の厚さにしています。
(2)水
一般的には水槽と比較して水量が少なくて済むボトルですから、すぐに作業したい場合は、ペットボトルのミネラルウォーターを利用するのが便利です。
私の住んでいる地域は、水道の塩素分が比較的少ないので、空きペットボトルに水道水を入れて、一昼夜置いたものを主に使用しています。
(3)バクテリア
生物の老廃物(窒素分)が変化して出来るアンモニアを亜硝酸に、そして最終的には水草の肥料になる硝酸塩に変換してくれるのが硝化バクテリアです。
既に水槽をお持ちの方は、バクテリアを含んだ水をボトルに入れても良いと思いますが、私の場合は、市販のバクテリア添加液を利用しています。ボトルですから水量が少ないので、ほんの数滴で十分です。
色々な種類がありますが、即効性なら多少高価ですが、デュプラ・バクターでしょうか。
(4)水草
エアレーション装置の無いボトルでは、水草は、光合成により、二酸化炭素(CO2)を吸収して、その中の炭素(C)で組織を作って成長し(だから乾燥した植物は燃える)、使われない酸素(O2)を排出し、それが生体の生命維持に必要な呼吸に使われると言う極めて大切な働きがあります。
色々試して見ましたが、専用照明や肥料添加、加温、二酸化炭素供給装置などが無くても丈夫で成長が遅いものや、成長してもボトルからはみ出ない小型のものとしては、マツモ、リシア、ヘアーグラス、パールグラス、ピグミーチェーンサジタリアです。(伸び過ぎるのが欠点ですが、アナカリスは実に丈夫です。ウイローモスは、私の環境では意外と弱くて、細かく千切れて底に沈むので、余りお勧めできません)
酸素供給のための水草の量としては、ボトルが安定した状態では、ボトル周囲に植込んだヘアーグラス等と、中心に植込んだマツモ1本と、浮草としてリシアが少量程度で十分です。
水草も、光が無い時には、他の生物と同様に、呼吸のために酸素を使うので、多過ぎると温度が高く酸素の溶融が減る夏の夜などに酸素不足を起しますから、水草の量を減らした方が無難です。
なお水草は、このボトル内の循環型小宇宙の最終生産物なので、伸び過ぎた水草は、刈取って他の空きボトルにでも入れて育て(私の場合は、水を入れた容器の中に突っ込んでいるだけです)、水草の取替えの時に利用します。
(5)軽石
狭いボトル・アクアリウムでも、それなりに自然に近い景色を作りたいので、我家の周りから拾った軽石をそれぞれ数個入れています。(数年間雨ざらしにして硫黄分などが抜けたものです)
多孔質ですから、水の浄化にも多少は役に立っているかもしれません。また、アカヒレが産み落した卵の孵化にも役立つかもしれません。何よりも、稚エビなどが、石の上をお散歩する姿が楽しいのです。
3.生体
どうも私のこれまでの経験では、ボトルを作った最初は、エビ単体の飼育よりは、アカヒレ等お魚との混泳のほうが、早く安定するようです。
1ヶ月程度、混泳させた後で、お魚を取り出して、エビ(繁殖用)ボトル(2,000cc以上)にするのが良いと思います。なお、サカマキガイは、稚エビを食べたりはしませんし、排泄物がエビの餌にもなるので、そのまま入れておいた方が良いと思います。
また、他の混泳ボトルで、エビが抱卵したら、この予め作っておいたエビ(繁殖用)ボトルに移してやると、お魚に食べられたりせずに、稚エビを順調に育てられます。
なお、加温や冷却装置無しで生体を維持するには、やはり地元の自然界でも生息している生体に限定すると温度管理が楽です。
(1)エビ(今年から、CRSにも挑戦しています)
◎ミナミヌマエビ
稚エビと親エビでは大きさも随分違いますが、一般的に言われているように200ccに一匹程度を目安にすると良いと思います。
繁殖には、オス・メスの判別が難しいので、10匹くらい同じボトルに入れておくと、確率的にはオス・メスがそれぞれ混じるようです。2,000cc以上の大きさならボトルの中でも繁殖が可能です。我家でも、既に三つの繁殖専用瓶で、数十匹が孵化し、順調に育っています。
(2)お魚
◎アカヒレ
大きさにもよるのですが、成長したものは400ccに一匹程度が良いと思います。それぞれのボトルで微妙に環境が違うので、多すぎると自然淘汰されますから、安定した状態の数がその瓶には最適な数と言えるのかもしれません。
繁殖には、オス・メス各一匹は最低限必要ですが、2匹だけにするとオスがメスを追いかけてストレスになりそうです。3匹以上にした方が良さそうです。
(単体としては小型の魚であれば、地元の自然界で生息しているタナゴやギンフナ、ハゼ、ドジョウなどもボトルで飼育可能ですが、メダカ等繁殖させ易いものが望ましいと思います)我家のボトルでは未だアカヒレの繁殖には成功していません。メダカは孵化までは成功しましたが、育ちませんでした。
(3)スネール
◎サカマキガイ(日本中の都市の排水溝にも生息しているようです)
何もしなくてもどんどん繁殖してしまいます。増え過ぎると、困る面もありますが、それなりに淘汰されるようですから、私は自然のままに放置しています。結構、面白い動きも見られて、それなりに楽しめます。
4.ボトルの維持
(1)ボトルの置場(温度と光量)
人間が生活するのに快適な、エアコンの効いた部屋なら、ボトルの中の生体も問題ないでしょう。
温度も、ミナミヌマエビやアカヒレ、サカマキガイなら、生育環境は10度C以上30度C以下なので、これも空調付きの一般家庭の居間で大丈夫です。(我家ではクーラーは嫌いなので、温度の高い夏場の日中には、浴槽やシンクに水を張って、ボトルを沈めて置きました)
ボトル内の水温が高くなると、水の中で酸素が溶けて存在できる量が減って、酸素不足になりますので、注意が必要です。
光は水草の光合成による酸素供給に不可欠ですが、太陽の直射日光は、ボトル内の温度を上げ過ぎるので、避けたほうが良いでしょう。
窓の無い部屋でも人間の日常的な生活の場と同じ本を読める程度の光の強さと、照射時間があれば十分です。(私が窓のない職場に持ち込んだボトルは、8カ月経過しましたが快調です)
(2)給餌
混泳している間は、お魚に与えた餌のうち、食べ残った分程度で、エビに対しては十分です。
1ヶ月混泳させたボトルは、苔なども生え、エビ繁殖用ボトルには給餌は原則として不要です。
餌は少なめに与えた方が、水質の悪化が防止できますが、繁殖できる体力を維持するには、一般的に言われているように、数分で食べきる程度の量を、一日一回程度与えます。
我家では、毎朝一度だけ、アカヒレ2匹に対して耳掻き1杯程度の稚魚用粉末飼料を与えています。
(3)遮光
夜更しする事の多い我家では、生体を休ませて上げるためと、生体に季節変化を感じさせてやるため、太陽が沈んで戸外が暗くなったら、なるべくすぐに遮光カーテンをボトルを置いてある棚全体に掛けています。朝も、太陽が上がって外が明るくなったら取り外します。
(以前、試験的に遮光しないボトルを数ヶ月間、灯の下に放置していたら、餌やりが少なかった事も有り、アカヒレが痩せ細って★になりました)
(4)水換え作業
基本的には、外から与えられるタンパク質が主成分の餌を食べたお魚の排泄物を、エビやスネールが食べてさらに小さな窒素分にし、それが変化したアンモニア分を、バクテリアが亜硝酸から硝酸塩に分解し、それを肥料として水草が成長する事と、生物が酸素を吸って二酸化炭素を出し、植物は外からの光エネルギーにより、その二酸化炭素から炭素を取り込んで成長するとともに、生物の呼吸に必要な酸素を出す事と、最終的に成長し過ぎた水草をボトルの外に取り出す事とで維持される循環型生態系(「バランスド・アクアリウム」)なのです。
しかし、小さなボトルの中の少量の水では、長期間放置しておくと、ちょっとした環境の変化で、微妙なバランスが崩れて、酸性度が強まったり、急速に水質が悪化する恐れがあります。
餌やりを極端に抑えて、水質の悪化を防ぐと言う方法も有りますが、言わば生体を栄養失調状態に置くわけで繁殖が出来る体力の維持は出来なくなります。
自然界でも常に雨水や湧水等で、池や沼の水は入れ替っています。やはり、繁殖のため生体の体力を維持しつつ、生体の突然の大量死が発生する危険を回避するには、定期的な水換えが不可欠だと思います。(水質悪化には、PH値の変化だけではない色々なケースが有りますし、毎日様々な値を検査するのは実態的には不可能です)
私のこれまでの経験では、混泳ボトルでは、最低、月に2回エアチューブを使って半分程度を入替えると、生体の突然の大量死がほぼ予防できるようです。
エビ繁殖用ボトルでは、餌やりがほとんど無い事もあり、月に1回半分程度の水換えをします。
(5)苔取り
長期間ボトルを維持していると、どうしてもガラスの内面や、水草に苔が付いて来ます。
定期的な水換えの時に、歯ブラシ等でガラスの内面をこすって苔を取り除き、水草は、以前に伸び過ぎて刈取って育てて置いたものと入替えます。
5.最後に
朝日新聞の購読者向け小冊子「暮しの風(2004年6月号)」に触発され、ボトルアクアリウムを作り始めて、未だ1年程度です。 当初は、水換え無しの完全バランスド・アクアリウムを目指したのですが、突然に生体が大量死すると言う事が多く、色々試行錯誤を続けた結果、やや少な目の餌やりと定期的な水換えにより、やっとボトルが安定してきました。
一般的に水草やバクテリアも含め生物は、生存に不可欠なエネルギーを得るための呼吸作用を行い、水中の酸素(O2)を吸収して、体内の炭水化物に含まれる炭素(C)とを結合させた上で、水中に二酸化炭素(CO2)を放出します。
他方水草は、成長に不可欠な炭素(C)を得るための炭酸同化作用(光合成)を行い、水中の二酸化炭素(CO2)を吸収して、光エネルギーにより、炭素(C)と酸素(O2)に分解し、水中に酸素(O2)を放出し、炭素(C)と肥料分(硝酸アンモニウム等に含まれる窒素分N)とを取り込んで水草は成長していきます。(木材など乾燥した植物が燃えるのは、植物の炭素分Cが、空気中の酸素O2と結合して、二酸化炭素CO2に変る時にエネルギーを出すからです)
ボトルの外部から与えられるタンパク質(主に窒素分N)と炭水化物(主に炭素分C)を主成分とする餌を食べたお魚は、それらを体内に取り込んで成長すると共に、代謝されたタンパク質は、えらや肛門から窒素老廃物(窒素分N)やアンモニア(NH3)として排泄します。(炭水化物も代謝によりエネルギーとして使われて水と二酸化炭素として排出されます)
排出された窒素老廃物(窒素分N)と枯れた水草(炭素分C)等をエビやスネールが食べて成長し、さらに小さな窒素老廃物(窒素分N)やアンモニア(NH3)として排泄します。
窒素老廃物(窒素分N)やアンモニア(NH3)は、バクテリアが亜硝酸(HNO2)から水草の肥料である硝酸アンモニウム(NH4NO3)等の窒素化合物に分解します。それを水草が肥料として窒素同化作用と、炭酸同化作用(光合成)とによって得られた炭素(C)と共に、身体の中に取り込んで成長していきます。
(実は、いろいろ調べては見たのですが、何故窒素分が植物の成長に必要なのかは、私にはよく理解できませんでした)
最終的には、外から与えた餌(炭素Cと窒素分N)の総量に見合う成長し過ぎた水草(炭素Cと窒素分N)や寿命で死んだ生体(炭素Cと窒素分N)とを、ボトルの外に取り出す事と、お魚、エビ、スネールがそれぞれ繁殖する事とで、世代交代も可能な自然界と同じような完全な循環型生態系(「バランスド・アクアリウム」)がボトル内でも維持できるはずなのです。
ただ、小さなボトルの中で、こうした完全なバランスを長期間維持する事は極めて困難で、温度や光の変化により、水中に必要な酸素が不足したり、水質が酸性へ変化したり、悪玉バクテリアが大量発生したり、生体が全滅する危険は常に存在するのです。
以上
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2005年6月17日 (金)
皆元気
今朝も、ボトルに異変は有りませんでした。現在は、エアレーションをしているボトルは有りません。基本的に、バランスドアクアリウムを目指しています。
こえびやさんhttp://www.gsr.jp/koebi/index.htmlから購入した1.8L瓶です。残念ながらアカヒレとミナミヌマエビは、その後、全て死んでしまったので、現在のものは、他のボトルから移したものです。
当初は、水換え無しを目指して、指示通りの極めてごくわずかな餌やりをしていたのですが、半年ほどでアカヒレが痩せ細り死んでしまいました。その後、餌やりを増やしたのですが、今度は水質悪化で、ミナミヌマエビまで死んでしまいました。現在は、毎朝一回の餌やりと、週に一度程度の水替えを行っています。安定してきました。今朝も、ちょっと匂いが気になったので水換えしました。
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2005年6月16日 (木)
水換え
今朝もオサカナやエビ達は皆元気です。ただ、かなり気温が上がってきたので、水の匂いが気になったので、苔取りも兼ねて半分程度の瓶の水を替えました。2Lのペットボトルで6本分です。私の住んでいる地域は、水道水の水質が比較的良く、浄水器無しで充分に美味しい水です。それでも、空いたペットボトルに入れて一昼夜汲み置きしたものを使っています。以前住んでいた関東圏では、水道水はひどい味でしたから、やはりミネラルウォーターを使ったほうが良いかもしれません。
エビ専用ボトルにも、久し振りに餌やりをしました。5Lエビ専用ボトルの水の匂いがちょっと気になったので、水替えしましたが、そう言えば一週間くらい前に抱卵していたエビが居たのを思い出し、あわてて汲み出した水を良く見たのですが、稚エビらしい動くものは見つからなかったので、ホッとしました。
なお、ボトルの水替えには、名古屋の㈱スドーという会社が発売している「水草用サンドクリーナー」を使っています。吸い込み口が針の穴程度なので、生体を吸いこむ危険が少ないのです。
本体パイプがボトルにはちょっと長すぎるので、半分に切って使っています。ボール弁の働きで、パイプを5~6回上下に振るだけで、自動的に水が汲み上げられます。
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2005年6月15日 (水)
アカヒレ購入
昨日、家内がアクアショップから、アカヒレ20匹(@45円)を買ってきました。
我家のアカヒレは体長は2cm位で、かなり太って大きいのですが、今回購入したのは体長1cm位でか細く、体重では恐らく1/10位も違いが有りそうです。一年くらいで、こんなにも育つものなのだと、改めて驚きました。
従って、最初の稚魚の時には、ボトルの大きさに対して充分な余裕があっても、成長した時には、それなりの調整が必要だと思います。一般的には200ccに1匹等とも言われますが、それは稚魚の場合で、成魚になれば500ccに1匹程度が限界かもしれません。
今日は、幾つかのボトルで水草が繁茂しすぎていたので、カットしたり取り除いたりしました。ドジョウ、フナ、アカヒレボトル等です。多少夏向きに涼しそうな景色です。
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2005年6月12日 (日)
エビボトル
予想通り、今朝シロウオボトルは全滅しました。数えてみたら12匹も居ました。可哀想ですが、餌を食べないので、仕方ありません。それでも、2週間楽しませてくれました。合掌
他のボトルでは、★になった生体は有りません。フナがやや元気が無いので、水換えとエアレーションしています。アカヒレ5Lボトルも、昨日に引続き苔退治のために、水換えしました。
さて、今日ご紹介するのは、エビ専用ボトルです。2L、3L、5Lの3瓶です。それぞれ20匹程度の稚エビがうようよ泳いでいます。昨年11月頃から次々と稚エビが生れ、アカヒレとの混泳ボトルにも移したのですが、未だ沢山居ます。先日も抱卵エビが5Lボトルで見かけましたから、また生れているのかもしれません。ミナミヌマエビの繁殖は比較的容易ですね。なお、当初はアカヒレと混泳させて沈殿物が増えてから、アカヒレを取り出して、エビ専用ボトルにしました。最近は、ほとんど餌やりもしていません。サカマキガイの糞なども食べているようです。
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2005年6月11日 (土)
職場ボトル
シロウオボトルで3匹が★になっていました。今日の昼頃で丁度丸2週間になりますし、かなり痩せ細り、今更食用にする気にもなれませんが、このまま無理に生かし続けるのも気の毒なので、全滅を覚悟で今朝でエアレーションを止めました。
昨日採集したドジョウは、夜間エアレーションをした事もあり、元気です。
今日ご紹介するのは、勤務先のデスクに置いてあるアクアボトルです。
窓の無い部屋ですから、勤務時間以外は真暗になるので、光量は不足気味だと思います。ただ、エアコンが常時入っているので、気温は27度前後でほぼ一定なのが有利な条件です。
700cc位の大きさの密閉型で、砂と軽石が入っています。生体は、アカヒレが1匹と、ミナミヌマエビが3匹で、スネール多数です。水草はアナカリスが少々とリシアがそれなりに繁茂しています。
昨年の10月からですから、約8ヶ月が経過しましたが、ほぼ毎日一回の餌やりと、たまにミネラルウォーターを買って1/4程度水換えする程度で、生体の死も無く極めて順調です。
仕事に疲れた時に、アカヒレやエビの動きをぼんやり眺めていると癒されます。
アカヒレ用の5Lボトルに真黒な藍藻が繁茂してきたので、歯ブラシで掃除して、水換えもしました。CRSに久し振りに茹でたホウレンソウを与えました。その他のボトルは、特に変化はありませんでした。
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2005年6月10日 (金)
フナボトル
昨夜帰宅したら、何故かヒメダカが1匹★になって浮いていました。
今朝は、妙にシロウオボトルが白濁して、魚の数も減ったように見えたので、確認しましたら、半数近い7~8匹が★になりました。これが、水質悪化の原因だったようです。残りの7~8匹も、かなり痩せ細っています。そう言えば、明日で丸二週間です。どうも餌を食べてくれません。可哀想ですが明日には全滅かもしれません。
1.5Lフナボトルに苔が生えてきたので、苔掃除しましたが、フナが成長して大き過ぎるように感じましたので、2Lボトルに入替えました。このフナは、昨年の7月頃に近所の川で採集したものです。もうすぐ一年になります。余り大きくなら無いから、多分キンフナではないかと思います。体長4~5cmです。水草は、アナカリスが主体で、少しだけヘアーグラスも植えています。
今日、仕事が休みだったので、近くの川に行って、フナやはぜを採ろうとしたのですが、今年は雪解けが遅く、気温も低いためか、魚影を見つける事が出来ませんでした。
仕方なく、田圃の水路でドジョウを探したのですが、是もなかなか見付らず、諦めかけて帰ろうとしていた時に、やっと2匹採集できました。大き目のと小さ目のとです。昨年は、網を入れるたびに採れたのに、今年は未だ水も濁っていますし、半月以上季節が遅れているようです。
それにしても、先日、ドジョウのボトルの苔掃除のため歯ブラシでゴシゴシやっていたら、ドジョウまでゴシゴシしてしまい。数日して★になりました。やっとまたドジョウのユーモラスな泳ぎが見られます。
2Lボトルに2匹を入れました。明朝まで念のため、エアレーションしています。無事に育ってくれると嬉しいのですが・・・
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2005年6月 9日 (木)
CRS
今朝は、生体に★になったものは有りませんでした。ホッとしました。
CRSも4匹の生存が確認できました。昨夜は念のため、エアレーションを掛けて置きました。
家を留守にする場合の、環境変化に対応する一番の対策は、邪道ですが恐らく全てのボトルにエアレーションする事だと思います。留守中だと音も気にする必要が有りませんしね。 ただ、分岐するにしてもポンプの購入など20個ものボトル全部ですと費用もかなり掛るので、当面は高価なCRS等に限って使用し、その他のボトルは事前に水換えをして置く事で、ダメージを防げるかもしれません。
ちょっと未だ落着かないので、ボトル紹介再開は明日からにさせてください。
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2005年6月 8日 (水)
悲惨!!
昨夜帰宅しました。早速ボトルをチェックをしました。
昨夜の時点では、ボトル二つでアカヒレが3匹★になっていました。例のシロウオボトルでは2匹が★になっていましたが、残りの10数匹は元気に泳ぎ回っていました。心配していたよりもダメージが少なく、一安心と思いました。
ところが今朝、餌やりをしながら再チェックしてみたら、何と高価なCRSが少なくとも3匹★になっていました。また、幾つかのボトルで全滅状態のものが多数ありました。昨夜までは、少なくとも浮いているものが無かったので、今朝までの間に★になったようです。
アカヒレ10匹、ミナミヌマエビ7匹です。全滅したボトルが3個という悲惨な状態です。幸、3個のエビ専用ボトルにはダメージは無かったようです。
それにしても、何故、家を空けるとサカナやエビが★になるのでしょう。匂いなどから水質の悪化が原因のようです。
仮説としては「環境変化」です。未だこちらでは朝夕はストーブが必要な寒さですが、家を留守にしている時には、当然にストーブは使いません。従って、20度以下の室温になります。この寒さが、生体のの体力を弱めるのかもしれません。
ただ、どうして水質が悪化するのかは良く解りません。全滅や大量死したボトルは、恐らく一匹が★になって腐敗し、それによる水質悪化で他の生体も★になってしまうのだと思います。
今回、直前に水替えしたボトルでは、ダメージを受けたものがありませんでした。家を空ける場合には、出発前に水換えをしておく事が、水質悪化対策の一つだと思われます。
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2005年6月 5日 (日)
心配
ちょっと所用で、家を二三日空ける事になりました。
これまで、一泊二日の旅行でも、帰って来たら何故か幾つかのボトルで、ほぼ全滅と言う事態が何度か起きています。今回も、心配です。
1日位餌やり無でも、全滅は無いと思うのですが、たまたま一匹が★になり、そのまま放置される事で、急速にバクテリアが増えて、水質が悪化し酸素も減るためではないでしょうか。
何とか、元気で迎えてく欲しいものです。
一応、全てのボトルに餌やりをしました。5Lアカヒレボトルの水の匂いが、硫化水素臭くなっていたので、3分の1程度水換えをし、ガラス面に付いた黒い藍藻類を取り除きました。
これから出発なので、ボトル紹介は次回にまた。
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2005年6月 3日 (金)
CRSボトル
イワナさんからリクエストを頂いたので、私のボトルアクアリウムを、これから毎日、個別にご紹介していきたいと思います。![]()
今日は、2LのCRSボトルです。05.04.17に、作成しました。当初は10匹を購入し、アカヒレ混泳ボトルに3匹とこのCRS専用ボトルに7匹を入れていたのですが、半月も経たない間に混泳ボトルで2匹が★になったので、この瓶にまとめました。
水草は、ヘアーグラスとパールグラス、それに多分ルドウィジアとアンブリアです。一ヵ月半が経過し、かなり繁茂しています。
今朝、半分程度水換えしました。
さて、その他のボトルの状況です。
こえびやさんから購入した1.8Lボトルでアカヒレのオスが★になりました。オス2匹とメス1匹が入っていたのですが、大きい方のオスに何時も追いかけられていましたから、ストレスと餌が十分食べられなかったのが原因かもしれません。念のため、半分程度水換えもしました。
6日目の夜を経たシロウオは、未だ皆元気です。昨日は午前中エアレーション無でした。今日は朝から夕方まで、エア無で様子を見ようと思います。そうそう、2日前から酸素供給のためウイローモスとリシアを大量に入れました。
春になって暖かくなったので、餌の量を増やしていたのですが、気温が高くなり食べ残しの餌の腐敗も心配ですし、最近ちょっと★になるケースが増えたので、今朝から餌の量をやや控え目にしてみました。
ボトルアクアリウムは、本当にバランスを維持するのが難しく、温度や光量、生体の数や大きさ、餌の量などで、急激に水質が悪化する場合があるようです。週に一度1/4程度の水換えをするのが望ましいようです。
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2005年6月 2日 (木)
ミナミヌマエビ抱卵
3Lアカヒレボトルで、アカヒレ一匹が★になりました。原因は良く解りませんが、取敢えず半分程度水換えをしました。
最近、アカヒレのメスのお腹が、妙に膨れています。ひょっとすると、産卵間近なのかもしれません。
5Lエビ専用ボトルで、ミナミヌマエビがまたお腹に卵を抱えています。孵化間近のようです。ただ、割と小さいエビなので、生れてくる稚エビも小さいのかもしれません。
シロウオは、五日目の夜を過ぎて、相変らず元気です。そろそろ、ボトルアクアリウムとしては邪道のエアレーションを外してみようかと思います。取敢えずは、光合成が活発に行われる、昼間を止めてみようと思います。
それにしても、どうしてタナゴは直に全滅したのかな。
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2005年6月 1日 (水)
今日も元気
素魚は、今日も皆元気です。不思議と私のお腹の中に入ったもの以外は、一匹も★になった事がありません。これまで与えた餌などが水を汚しているので、半分ほど入替えました。塩水も少し足しました。気のせいか、だんだん痩せて来ている感じがします。稚魚用餌を与えているのですが、食べているような食べていないような、動きがすばやいので、良く解りません。
フナのボトルの水も、半分ほど入替えました。先日折角、ボトルに付いた苔の大掃除をしたので、新たな苔が増殖しないために、早めに水換えしました。
その他のボトルの生体達も、皆元気です。
CRSは、ボトルにかなり有機物が堆積しているようなので、今日も餌やり無にしました。
タナゴ産卵用のカラス貝のボトルにエアレーションしています。タナゴは残念ながら全滅したのですが、貝は未だ生きているようです。
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2005年5月30日 (月)
メダカの卵
素魚は、やや痩せてきた感じですが、全員元気に泳ぎ回っています。昨夜も10匹程を踊り食いしました。それでも未だ15匹程度は残っています。
一応、稚魚用の粒状餌を与えましたが、食べているような食べていないような。
久し振りにメダカの鉢を見たら、卵が幾つか有りましたので、孵化用ボトルに移しました。
以前、孵化したメダカが泳いでいたボトルでは、最近姿が見えません。★になってしまったのか。稚魚を育てるのは難しいものです。
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2005年5月29日 (日)
2005年5月28日 (土)
シロウオ(素魚)
近くのスーパーに買物に行ったら、今の季節しかない生きた「シロウオ」が売っていました。4百円位だったので、駄目で元々で買ってきました。
30匹程度は入っていて、10匹程度を「酢醤油」で踊り食いしてみました。逃回るので箸で掴むのが難しいのですが、口の中に入れると全く生臭みは無く、甘いヤリイカのような味でビールのつまみとしては大変美味しく食べました。
残りの20匹程度は、3リットルの大型のガラス瓶に入れて、念のためエアポンプで空気を送っています。6時間経ちましたが、一匹も★にもならず、元気に泳ぎ回っています。今の時期は汽水域で暮しているようなので、やや塩水を加えています。
せめて、明日まで生きてくれると嬉しいのですが・・・
私って、やはり残酷ですね。
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特記なし
今日のボトルは、どれも特に変化がありません。
こえびやさんのお魚ボトルは、ウイローモスが増え過ぎたので、今回作成中のボトルに小分けして移しました。お陰で、隠れ場所が無くなったのか、アカヒレが追いかけっこをまた始めました。
CRSボトルに、茹でたホウレンソウを冷凍したものを解凍して入れましたが、あまり食い付きは良くないようです。茹で立てでないと駄目なのでしょうかね。
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2005年5月27日 (金)
ボトル掃除
今日は、朝3時間掛って、約20個のボトルアクアリウムの、水換えと、ガラス表面の苔掃除、それに餌やりと、新しいボトルを5個作成しました。
疲れた。でも、綺麗になったボトルを眺めていると、嬉しくなります。
本日の★、メダカ一匹、アカヒレ一匹。
もう少し早めに、水換えをしておけば良かったのかな。
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2005年5月26日 (木)
タナゴ全滅
3リットルのボトルでタナゴを飼っていたのですが、全滅しました。
何故か、何度トライしてみても★になります。
原因は、酸欠と餌を食べずに衰弱死してしまうからです。
結局、当分は諦めます。
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