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2005年7月

2005年7月31日 (日)

稚魚達

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、今朝の水温は24度Cです。薄くもやっていますが、暑い陽が差し込んでいます。今日も蒸し暑い一日になりそうです。

 今朝もまた先日採集してきたマドジョウの小さい1匹が★になっていました。やはり、夜間はエアレーションしたほうが良いのかもしれません。グッピーは夜間エアレーションしているためか元気です。一ヶ月以上経ったフナやハゼの稚魚ボトルの臭いがちょっときつくなってきたので、水換えしました。

 それと、フナらしき稚魚3匹の1.5Lボトルの中に、ちょっと小型の種類の1匹が、他の大型の種類に追われたりして、落ち着き無くおびえているように見えたので、同じくらいの大きさのハゼを1匹だけ入れていた1.5Lボトルに移しました。お互い干渉し合わずに、ゆったり落ち着いています。

ハゼ稚魚haze

フナ稚魚funa

モロコ?稚魚moroko

不明稚魚1chigyo1

  

 

不明稚魚2chigyo2

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2005年7月30日 (土)

抱卵エビ発見

houran  本日、職場の800ccアカヒレ混泳ボトルで、抱卵エビを発見しました。昨日までは全く気が付きませんでした。このボトルは、昨年の10月初めに職場に持ち込んだ時に、一度ほとんど全滅し、かろうじて稚魚のアカヒレのオス1匹と、リシアに紛れ込んでいた稚エビ3匹が、生き残り、その後もしぶとく今まで生きながらえてきたものです。何せ、窓の無い部屋で、仕事をしている間だけ天井からのダウンライトが当たるだけの、光量的にはかなり厳しい環境なのですが、それでも成長して、抱卵しました。上手く行くと三代目誕生ということになりそうです。

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ドジョウ

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ一時にわか雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高27度C、今朝の水温は26度Cです。薄くもやっていますが、暑い陽が差し込んでいます。今日は久し振りに蒸し暑い一日になりそうです。

 昨日、仕事から帰ったら一昨日採集してきたマドジョウの小型の1匹が★になっていました。原因は良く解りません。多分環境の急激な変化でしょう。でも、念のため水換えしました。他のボトルは順調です。グッピーも元気で泳いでいます。

medaka0  メダカ・ボトルではまた沢山の卵がウイローモスに付着していました。これまでの孵化用容器はそろそろ満杯ですし、大きくなった稚魚に生まれたばかりの稚魚が食べられるのも心配なので、新しく2Lボトルを孵化用ボトルにしました。稚魚はかなり大きくなってきました。最近生まれたものと以前に生まれたものではかなりの大きさの違いがあります。元気に餌をついばんでいます。そうそう、稚魚には朝と夕と2回餌をやっています。

dojyou1 dojyou0  以前採集して来たマドジョウよりも体長が短いドジョウは、「ホトケドジョウ」だと思うのですが、「淡水魚ガイドブック」「淡水魚」「川魚完全飼育ガイド」には、生息地は青森県を除くと書いてあります。でも「エゾホトケドジョウ」のような体側に一本の黒帯も無いし、別種なのかな。

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2005年7月29日 (金)

平穏

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。うす曇りで今日もやや肌寒い一日になりそうです。

 昨日採集してきたグッピーやドジョウは夜間エアレーションをしていたことも有り、元気です。その他のボトルでも特に変わった様子は見受けられません。昨年、川から採集したキンフナは一年を経過し体長4cm程度に大きく育ちました。今年採集した稚魚たちも来年にはこのくらいに育つのでしょうね。

 川で採集した稚魚たちがかなり大きくなってきて、虫眼鏡でよく観察してみると、どうやら少なくても3種類が居るようです。一種類はハゼ、もう一種類はフナ、残りはウグイかな。あるいはもう一種類くらい居るようにも思います。育つのが楽しみです。

 メダカの稚魚も少しずつは大きくなりつつあります。アカヒレの卵はその後は発見できません。全てのアカヒレボトルに一応念のためウイローモスを入れました。

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2005年7月28日 (木)

グッピー

guppy  前のブログで、近くの川で偶然捕まえた魚は、ペタではなくグッピーの「ソリッド」という種類 http://www.fb.u-tokai.ac.jp/PUB/mori/solid.html だと思います。

 捨てる人間も居れば、拾う人間も居るのが世の中ですね。

 今夜は念のためエアレーションすることにしました。

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残念!!

 昨朝から今朝までの天気は雨のち曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。やや雲が多いものの台風一過の晴れです。気温は24度C、相変わらず涼しい毎日が続いています。

 アカヒレ3Lと5Lボトルの水が青臭くて気になったので、水換えしました。最近妙にフナが水面近くで餌をあさっているのか呼吸が苦しくいのか、心配になったので、水換えしました。

 昨日、アカヒレの卵らしきものが幾つか見付かったのですが、昨日の夜は送別会の飲みで遅くなり、今朝見たら何と卵らしきものが一個も残っていませんでした。アカヒレかミナミヌマエビに食べられてしまったようです。発見した時に直ぐにほかのボトルに移しておけば良かった。残念!!

peta  今日は勤務が休みなので、昼過ぎに近くの川に魚の採集に出掛けました。昨日の台風の影響か水嵩が増して水も濁っており、フナやハゼは見付けられませんでした。ところが、何故かペタが瀕死の状態で泳いでいました。飼っていた誰かが捨てたのでしょう。元気そうな2匹を助けました。その後、場所を変えて探したのですが、やはり魚影は発見できませんでした。田んぼの用水路で、ドジョウばかり捕獲できました。柳川鍋にでもしようかなと思ったのですが、やはり新に3Lのドジョウボトルを作りました。

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2005年7月27日 (水)

メダカ

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。台風の影響か低く雲が垂れ込めて、かなり激しい雨が降っています。気温は24度C、やや肌寒い一日になりそうです。

 昨日時間がなくて出来なかったマドジョウ・ボトルの水換えをしました。

medakaa  孵化用メダカのボトルで、最近稚魚の姿が少なくなって心配したのですが、どうやら成長して水面近くの水草の茂みに移動したようです。今朝、餌やりをして容器の上から見ましたら、うじゃうじゃと餌をついばんでいました。先日紹介した「日本のメダカを飼おう!」によると、孵化して三日くらいは体内にある臍嚢の養分で過ごすそうですが、今はメダカ用の粒状餌を乳鉢でさらに擂り潰したものを食べているようです。

 未だ肉眼ではごみにしか見えない5mm程度の体長ですが、兎に角、可愛いです。それにしてもこれが全て成長したら、ボトルが足りなくなりそうです。

tamago  ところで、こえびやさんのボトルを見ていて、ふと気が付いたのですが、不思議なメダカの卵のようなものが、ボトル最上部の水草にぶら下がっています。貝の卵ですとゼリー状で、全体がもう少し大きく、点々とした白い粒がありますよね。アカヒレは、ものの本によればパラパラと砂の上にばら撒くように産み落とすというから、まさか、アカヒレの卵ではないと思うのですが、じゃあいったい何かと考えるとやっぱり良く解りません。

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2005年7月26日 (火)

ドジョウ

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高26度C、今朝の水温は25度Cです。曇天で霧雨が降っています。気温は25度C、今日もやや肌寒いくらいの一日になりそうです。

dojyou  キンフナとホトケドジョウ・ボトルの水がやはり白濁して、温泉のような臭いもしてきたので、大幅に水換えしました。マドジョウ・ボトルも白濁しているのですが、水換えは未だしていません。マドジョウは身をくねらせながらゆっくりと水面に上昇しては餌を食べています。時折死んだように水草の陰でくねったへんな姿のままじっとしていることも多いのです。ホトケドジョウは臆病なのか底の石の影に身体を隠していて、時折高速で水面に上昇して餌に食いついては、また高速で底に沈みます。

 メダカの孵化用稚魚ボトルで気のせいか稚魚の数が減ったように見えます。これまでは底のほうに多く居たのですが、昨日くらいから水草の繁茂している上のほうに隠れているためかもしれません。メダカ・ボトルに沢山卵が見えたので、また孵化用稚魚ボトルに移しました。メダカは本当に多産系なのですね。5月以来ほとんど毎日のように産卵しているように見えます。

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2005年7月25日 (月)

ハゼ

 22日の朝から今朝まで、室温は最低21度C、最高31度C、今朝の水温は24度Cです。うす曇というかガスが掛かっていて、気温は24度Cです。

 新しいパソコンのアプリケーションのインストールなど環境設定にてこずり、ブログを更新する気持ちの余裕がありませんでした。

huna  この間、ハゼが2匹★になりました。ハゼ専用ボトルにして当初は4匹いたのですが、今は1匹だけになってしまいました。フナボトルではそれなりに大きくはなっていますが、やや数が減って来たように見えます。特に死骸は見えないのですが、小さい個体が食べられてしまったのかもしれません。昨日から、擂り潰した粉末状の餌のほかに、粒状の稚魚用餌も与え始めました。

 メダカの稚魚は、相変わらず無数に泳いでいます。底の方に老廃物がもやもやと溜まって来ましたので、思い切って「水草用サンドクリーナー」で吸い出して水換えをしてみました。稚魚まで吸い出されないか心配で、虫眼鏡で確認したのですが大丈夫の様です。綺麗な水の中で順調に育ってくれると嬉しいのですが・・・

 ところで、メダカとミナミヌマエビの組み合わせはどうなのでしょうね。大きい種類のエビはメダカを傷つけたり食べたりする様ですが、ミナミは小さいから、大丈夫そうですね。稚魚が育ったら試してみます。メダカとミナミヌマエビとサカマキガイなら、繁殖も容易で、まさに循環型の生態系を維持できそうです。

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2005年7月22日 (金)

ボトル

昨朝から今朝までの天気は曇り、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高26度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、今日も寒いくらいの一日になりそうです。

 今日は休みなので、朝からボトル三昧です。特に異変は有りません。CRSが一匹も見えなかったので心配しましたが、水換えをしてやったら2匹が元気に姿を現しました。夏が過ぎたらもう少し買い足そうかと思います。餌やりをし、伸び過ぎた水草をカットしました。

 未だ入っていなかったアカヒレ・ボトルに、エビ繁殖5Lボトルから、ミナミヌマエビを各ボトル2匹以上になるようにボトルの大きさに合わせて移してやりました。苔をしっかり食べてくれると良いのですが・・・

 メダカの稚魚ボトルでは、もう「無数」と言って良いほどの稚魚が泳いでいます。フレーク状餌のテトラミンを擂り潰して粉末にして与えているのですが、それでも口が小さ過ぎて入らないように見えます。今朝は昔ながらの茹で卵の黄身を溶いて与えてみました。

haze   フナ・ハゼ稚魚ボトルを良く観察してみましたら、どうやら成長が遅くて今でも小さいのがハゼの様です。目も大きく尾ひれも先が細くなっています。フナはどんどん大きくなっています。ずんぐりむっくりとスマートの違いが確かに有るので、フナはキンフナだけではなく、やはりもう1種類あるのかも知れません。ハゼの写真です。昨日の写真は多分フナです。

botle  100均に行くとついついボトルを探してしまいます。それにしてもこんなボトルが105円で買えるのですから、驚きです。右から800cc程度の丸型密閉瓶。次が1Lの角型密閉瓶。隣が1.2Lのネコ瓶で蓋はステンレスです。左端が1.3Lの角型瓶です。ネコ瓶や角型瓶はガラス面が平面なので、像の歪みが無くて見易いのが利点です。なお、瓶によって気泡や歪みが大きいものがあるので、在庫の中から一番良さそうなのを選んで買いました。

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2005年7月21日 (木)

メダカ

 昨朝から今朝までの天気は曇り後雨、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高26度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、天気予報では今日の最高気温が23度ですから、寒いくらいの一日になりそうです。

 昨日、ヒメダカ容器で一匹★になりました。原因は良く解りません。これで残り4匹です。あるいはこの位の数がこの容器の大さ(約3L)には適しているのかもしれません。

 7月3日採集のフナ・ハゼ・稚魚用ボトルでは、かなり大きさにばらつきが出てきたので、念のため小さな個体2匹を別容器に移しました。良く見ると他にも小さな個体が★になっていました。

 メダカ孵化用容器では10匹以上が泳いでいるのが確認できました。未だ未だ増えそうです。共食いを避けるためには別容器に移す必要も出てきそうです。

 メダカは漢字では「目高」ナのですね。目が大きくて頭の上部に付いているからの様です。そんなメダカについて詳しく書かれた本を見付けました。

Imgp1469 「日本のメダカを飼おう!」片根得光 著・小林道信 写真(誠文堂新光社)¥1,200+税

 そう言えば、ビオトープと言うのもバランスドアクアリウムの一種なのですよね。この本の第17章「水替えを必要としない飼育法」は、言わばビオトープの造り方です。著者は年間1万匹も稚魚を孵化させている方で、実際の体験や長年研究してきた情報が満載で、大変参考になります。何よりも、餌を与え過ぎない様にと、しつこいくらいに書いてあるのは、それで失敗することが多いからでしょう。私も自戒しています。

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2005年7月20日 (水)

稚魚

 昨朝から今朝までの天気は晴れ、終日窓を開け放ったままです。室温は最低20度C、最高28度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、涼しいと言うよりは寒いくらいの朝です。

chigyo2chigyo  今日はボトルに特に変化はありません。ハゼの稚魚と思っていたのですが、ひょっとするとほとんどがフナかもしれません。ほぼ1ヶ月近くになりかなり成長してきました。どうも、3種類居るようで、底を這う様に泳いでいる少数派がハゼで、自由に泳ぎ回っているのがフナとウグイの稚魚のようです。ずんぐりしているのがフナ、スマートなのがウグイではないでしょうか。他に目の大きな稚魚も居るので、ひょっとするとメダカかもしれません。大きくならないとなかなか判別が難しそうです。

madaka2medaka  メダカの孵化用容器で、稚魚が沢山見られるようになってきました。それと、メダカ容器にまた沢山の卵が有ったので、孵化用容器に移しました。やっと写真に撮ることが出来ました。

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2005年7月19日 (火)

タビラ★★

 昨朝から今朝までの天気は晴れ後曇り時々雨、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高28度C、今朝の水温は24度Cです。晴天ですが、気温は24度Cで、比較的涼しい一日になりそうです。

 昨日は日帰り旅行に行って来ました。帰宅したのが夜9時少し前、3Lタビラ・ボトルが全滅(2匹)でした。エアレーションをするのを忘れていました。それと直射日光を避けるためにブラインドを下ろして半開きにしていたのですが、風が強くてブラインドが閉じてしまったのも運が悪かったのです。やはり、タナゴ系はエアレーション無しでのボトルでの飼育は、かなり難しい様です。

 メダカの孵化用容器で4匹の稚魚が確認できました。次々と孵化しているようです。

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2005年7月18日 (月)

稚魚発見!!

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高30度C、今朝の水温は27度Cです。やや濃い霞が掛っていますが晴天で、既に気温も27度Cです。今日も暑くなりそうです。

 昨日は久しぶりに30度を超えたのに、ボトルには幸いに異変は有りませんでした。エビ専用ボトルでは、先日は数匹しか確認できなかった稚エビが、十数匹うようよ泳いでいます。餌やりをしました。

 夜間はタビラとホトケドジョウ・ボトルを、日中はマドジョウとキンフナ・ボトルをエアレーションしています。白濁はほとんど見られません。

 先日作ったメダカの孵化用ボトルで、稚魚が2匹泳いでいました。孵化第一号です。無事に育って欲しいものです。

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2005年7月17日 (日)

カエル行方不明

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、今朝の水温は26度Cです。昨日の朝と同様に、やや霞が掛っていますが晴天で、既に気温も26度Cです。暑くなりそうです。

 今朝、ホトケドジョウと一緒のボトルに入れていたオタマジャクシの姿が見えません。夜間のエアレーションのため、ボトルの蓋が少し開けてあるのですが、そこから逃げ出した様です。可哀想に床で★になっていました。

 いよいよ、夏らしい気温になってきました。高温対策はどうしようかな。

 ついに、私のパソコンが★になりました。家内のパソコンを借りていますが、不便極まりない。参った。

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2005年7月16日 (土)

メダカ・ポット

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、気温が上がったので昨日の夕方から窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高27度C、今朝の水温は24度Cです。やや霞が掛っていますが久しぶりの晴天です。

medaka  メダカの孵化用透明ポットでは、ほとんどの卵に2つの黒い目が見えています。これまで、メダカ・ポットに産み落された卵をそのままにしておりましたが、さすがに一匹も稚魚に成長できませんでした。何時の間にか食べられてしまったのでしょう。今回は、以前メダカを飼っていた大き目のポット(約3L)に、水換えをしてから入れましたので、何とか孵化してほしいものです。

 アカヒレは、未だ卵すら見た事がありません。結構お腹は膨れているように見えるのですが・・・

 引続き、夜間はタビラとホトケドジョウ・ボトルを、日中はマドジョウとキンフナ・ボトルをエアレーションしています。白濁はほとんど見られませんからそれなりに効果があるようです。

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2005年7月15日 (金)

危機一髪?

 昨朝から今朝までの室温は、最低23度C、最高26度C、現在の水温24度Cです。天気は曇り後雨、現在は曇空ですが薄日が射しています。

 夜間は、タビラとホトケドジョウ・ボトルをエアレーションしています。日中は白濁防止のため、マドジョウとキンフナ・ボトルにエアレーションしています。昨日、水換えをした事も有り、白濁はほとんど見られません。それなりに効果があるのでしょうか。もう少しこの状態を続けて様子を見てみたいと思います。

 6月15日に購入したSサイズのアカヒレ、1.5Lと2Lボトルの匂いが悪かったので、早速水換えしました。それぞれ6匹、8匹とお魚の数が多いためか、かなり沈殿物が多く汚れていました。このまま水換え無しで放置していたら、恐らくボトルアクアリウムを始めた頃と同じように、ボトル全滅になっていたかもしれません。危機一髪で回避できました。

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2005年7月14日 (木)

稚エビ発見

 今日は休みで、外は雨ですし、結局はボトル三昧と、このブログのデザインを変えたりしていました。

 2Lボトルで2ミリ程度の稚エビを発見しました。米粒よりも小さく肉眼では形が良く解らなかったので、虫眼鏡で見ましたら確かにエビの形をしています。7月10日に、2L混泳ボトルで抱卵エビを見つけて、エビ専用ボトルに移したものです。親の姿がしばらく見えなかったので、駄目かと思っていましたが、ちゃんと孵化していたようです。

 また、なかなか見付けられなかった3Lエビ専用ボトルでも、稚エビを発見しました。7月3日頃に抱卵エビのお腹が空っぽになったのに、なかなか稚エビを確認できなかったのですが、ガラス面の苔を歯ブラシで取り除いている時に、やっと見付りました。水換えは無しです。水の中に散ばった苔はエビたちの餌にもなるようです。孵化したばかりの稚エビが食べられないように、久しぶりにエビ専用ボトルにも稚魚用餌を与えました。

 暇なので、また例のスネールの除去作業をしました。かなり沢山で限が無い感じです。それと、水草ボトルの中で、もう溶けてしまったと思っていたミクロソリウムが元気でした。水換えをして植え替えました。唯一の株ですから、大事に育てようと思います。それと、またメダカの卵を幾つか見つけたので、孵化用容器に移しました。エビの孵化は順調に進んでいるので、取敢えずメダカでも孵化してくれると嬉しいのですが。

 それにしても改めて数えてみましたら、水草用も含めると、ボトルと容器で約50個にもなります。休みの日にはこれらの世話に忙殺されつつあります。色んなお魚やエビを育ててみたいし、増える事は有っても減る事が無いのですよ。何処かで歯止をかけないと・・・・

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バクテリア

 昨朝から今朝までの室温は、最低23度C、最高26度C、現在の水温24度Cです。天気は曇り時々晴れ、現在は曇空です。昨日から少し暖かくなり、今朝はストーブを焚きませんでした。でもまた明日から寒気が来るそうです。

 今朝もボトルには特に変化が見られません。白濁していたドジョウ・ボトル2個とフナボトルの水換えをしました。今日は仕事が休みで時間の余裕が有るので、他のボトルも水草をカットしたり、水換えをしたり、餌やりも含めて2時間位掛りました。

 昨日の日中、またタビラのエアレーションを止めていました。夕方6時頃帰宅して直に確認しましたら、水面近くでやや苦しげでしたので、直にエアレーションしました。今日もまた日中はエアレーション無しです。徐々に慣れてくれると良いのですが・・・

 先日、新しく作ったホトケドジョウやタビラ、ハゼの稚魚、それに白濁が目立つマドジョウとキンフナのボルトに、バクテリア液(スーパーバイコム78と21PD)を添加し、マドジョウとキンフナ・ボトルにエアレーション中です。

 今日は、バランスドアクアリウムには不可欠なバクテリアについて、私がこれまで使ってきた市販のバクテリア液等を紹介します。(使用順)

1.デュプラ・バクター(100ml ¥1,890) 最初にアクアショップで紹介されたバクテリア液です。アンモニアや亜硝酸塩を硝酸塩に分解する強力なバクテリアと言う事ですか、今は日本の代理店が無くなったかで入手は困難なようです。

2.1日で水を造る「たね水」(150ml ¥1,000位) ホームセンターのアクアコーナーで見つけた浜名湖浄化バクテリアです。アンモニアや亜硝酸を食べ、苔の発生原因となるリンや、白濁の原因となる有機物も食べると書いてあります。

3.沈積物除去剤「ザイム33S」(118ml ¥1,000位) 酵素が汚れを分離し、バクテリアが汚れを食べると書いて有ります。

4.PSB(1,000ml 特売で¥1000未満) 有機物を窒素固定してくれるバクテリアやアミノ酸や、核酸、ホルモン、ビタミンなども含んでいるという、安価で気軽に使える製品でした。効目は良く解りません。

5.ジクラ ウォーター(250ml ¥?)バクテリアを活性化させるためのミネラルやビタミン、それに酵素を含んだ水という事のようです。他のバクテリア液と併用しました。

6.水物語S-2(120ml ¥819)バクテリアがアンモニアや亜硝酸塩を分解して硝酸塩に分解すると書いてあります。感覚的には、余り効目が無かったような・・・

7.スーパー・バイコム スターター・キット(50ml 2液 ¥1,300) デュプラ・バクターが手に入らなくなったので、アクアショップで代りに推薦してくれたものです。アンモニアを亜硝酸に分解するスーパーバイコム78(硝化菌)と、亜硝酸を硝酸塩と窒素ガスに分解し、有機物を分解するスーパーバイコム21PD(脱窒素菌)の2液方式です。硝化菌専用のミネラル液(5ml)も付属しています。

bakuteria  こうして、並べてみると随分色々使って来たものですが、ただ、何が一番効目があったのか良く解らないのも事実です。有る意味では、これを使った結果、生体が一匹も★にならなかったと言うような、絶対的な効目を持ったバクテリア液は無かったのです。

 例えば最初に購入したデュプラ・バクターは、私がボトル・アクアリウムを始めたばかりの頃でしたから、水換え無しを目指していたためも有り、数ヵ月後にボトル全滅と言う事もありました。試行錯誤の中で多少の水換えをしながら安定してきた現状では、或意味では、「気休め」的な部分が無い訳でもありません。

 つまり、高価なバクテリア液でも、過度の期待は禁物だと思います。同じボトル、同じ生体、同じ水草を使っても、それぞれのボトルで様子は大きく違います。それぞれのボトルの状態をよく観察しながら、「強力なバクテリアを添加しているから大丈夫」とは考えずに、早めに水換えしをてやる事が、ボトルの維持には一番安全なようです。

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2005年7月13日 (水)

100均

 昨朝から今朝までの室温は、最低21度C、最高26度C、現在の水温23度Cです。天気は晴れ時々曇り、現在は曇空です。相変らず朝はストーブを焚いています。もう、七月中旬だと言うのに肌寒い日が続いています。

 今朝も、ボトルには特に異変は見られません。水換えも無しです。ただ、やはりドジョウとフナのボトルはやや白濁が見られます。明日は休みの予定なので、水換えをしようと思います。(エアレーションの効果は、ほとんど確認できませんでした)

tongu  それにしても、昨日の写真のスネールが、多くのボトルで随分繁殖しています。水草の食害も見られます。気が付いた時に、こまめに取り除くしかないのでしょう。100均で購入したトングが役立っています。

 そう言えば、100均で購入したボトルアクアリウムの道具類は、かなり有ります。800cc程度の密閉ガラスボトル(水草栽培用とプレゼント用)や、大きな3L程度の樹脂製透明容器(メダカ用)、ロングタイプはさみ(水草カット用)、アク取り網(エビや魚掬い用)、お玉(水注入時の緩衝用)、耳掻き(餌やり用)、小型密閉容器(餌入れ用)、ブラシ類(苔取り用)等です。

 ただ、ボトルのガラス面の苔取りに適した、柄が長くて、小さ目で堅いブラシというのが未だ見付りません。歯ブラシは柄が少し短すぎるのです。気長に探してみます。

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2005年7月12日 (火)

スネール

 昨朝から今朝までの室温は、最低20度C、最高26度C、現在の水温22度Cです。天気は雨のち曇、現在は薄日が射して来ています。

 今朝も、ボトルに異常は見られません。水換えも無しです。

 昨日の日中、タビラ・ボトルのエアレーションを止めてみましたが、異常は有りませんでした。今日もエアレーション無しにしてみます。

 昨日の日中エアレーションをしてみた、マドジョウ・ボトルの匂いは改善したように感じます。キンフナ・ボトルはやはり生臭さは余り変化が無かったようです。

 昨日、メダカ・容器を久しぶりに詳しく観察してみましたら、卵が10数個見付かりました。5月頃から産卵は確認できていたのですが、これまで、放置していても稚魚は発見できなかったので、孵化しても全て食べられてしまったのでしょう。今回は、水草や藻に産み付けられた卵を、孵化用・容器に移してみました。何とか、無事に生れると良いのですが・・・

kai  ところで、ヒメダカ・容器の水草が食害にあっていたので、良く良く見ると大量のスネールが繁殖していました。直径2~3mm程度の小さな平べったいアンモナイトのような形の巻貝です。これは、水草か何かにくっ付いて来たもので、これまで放置してきたのですが、身体の割に水草を食べて穴を開けてしまうようです。今回から徹底駆除をする事にしました。

 最初に使ったスネールは、石巻貝でガラス面にピッタリ貼りついて、藻を食べてくれる大変便利な買いなのですが、確か1個300円位と、かなり高価ですし、ほとんど繁殖しないし、おまけにひっくり返ったまま放置していると死んでしまうしので、結果的には、大変割高で使い難いのです。

 もう一つ購入したスネールは、サカマキガイで1個100円を5個くらいだったと思います。家内が送られてきた小さなビンを見て「何も入っていないよ」と言ったほど、小さな貝でしたが、その後どんどん大きくなり、どんどん繁殖もしています。それに、下水にも居るというWebの記事を見て、試しに近くの田圃の水路を見たら、無数に住着いていました。今や我家の主力スネールです。食害も少ないけれど、藻も余り食べてくれていないように思いますが、魚の排泄物を処理したり、糞がエビの餌になったり、それなりに役立っているように思います。

 室温で生育し、繁殖もして、藻を良く食べ、水草は食べず、動きや色など鑑賞にも向いていているスネールと言うのは、有るのでしょうか。レッドラムズホーンハ綺麗だけれど、水草の食害があるようですし、タニシなどはどうなのでしょうね。

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2005年7月11日 (月)

エアレーション

 昨朝から今朝までの室温は、最低21度C、最高26度C、水温23度Cです。天気は雨時々曇です。今も低く雲が垂れ込めています。さすがに寒くてストーブを付けました。

 ボトルに特に異常は認められません。ホトケドジョウ・ボトルとマドジョウ・ボトルとキンフナ・ボトルが、また嫌な匂いがするので、2/3程度水換えしました。それでも、白濁した感じが取れません。確か、2日程前に水換えしたばかりですし、マドジョウとフナボトルを試しにエアレーションしてみる事にしました。

 昨日の朝から、タビラ・ボトルのエアレーションを止めていましたが、家内の話しでは昼頃にボトル上部でパクパクしていたようなので、またエアレーションを掛けたと言う事です。今日は、私が休みなので、朝からまたエアレーションを止めています。

 それにしても、ホトケドジョウと同じ日に作成したタビラ・ボトルはエアレーションをしていたためか、水が透き通って綺麗です。好気性のバクテリアが増えたためかもしれません。と言う事で、取敢えずマドジョウとフナボトルの水質を改善するために、試しにエアレーションをしてみる事にしたのです。これで、白濁が取れたら、仮説が正しかった事になります。

 エアレーションをする事が、ボトルを安定させるのに、有効なら、バクテリアが活発に働くようになってから、バランスドアクアリウムに移行する方法が、安全かもしれません。

追記 大きなオタマジャクシから後ろ足が出てきました。やはり蛙のようです。5Lエビボトルに、また抱卵エビを発見、同じボトルで2匹のお産が始っています。他に3Lに1匹、2Lに1匹が、産卵中です。

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2005年7月10日 (日)

ちょっと異変

 昨朝から今朝までの室温は、最低22度C、最高24度C、水温23度Cでした。天気は曇りのち晴れ。それにしても7月にしては気温が上がりません。クーラーなんて未だ一度も使っていませんし、今朝もストーブを付けました。

 そう言えば、6月25日に採集したハゼの稚魚の数が妙に減ったように思います。10数匹は居たはずなのに、4匹しか確認できませんでした。イトトンボのヤゴらしきものも見えません。死骸は見付らないのですが、念のため水換えしました。

 こえびやさんのボトルに先日移した3匹のエビの内、1匹が★になりました。掬い取る時に傷付けてしまったようで、ちょっと元気が無かったのですが、残念です。

 2Lアカヒレ混泳ボトルで、抱卵エビを見付けました。2Lエビ専用ボトルに移しましたが、お腹が重いためか、余り元気がありません。無事に孵化してくれると良いのですが・・・

 今日は私は出社ですが、家内が休みなので、タビラのエアレーションを日中は止める事にしました。異変があれば、すぐにエアレーションするように頼みましたが、さてどうなりますか。今は落着いて静かに泳いでいます。

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2005年7月 9日 (土)

★無し

 昨朝から今朝までの室温は、最低20度C、最高26度C、水温23度Cです。天候は曇りのち晴れでした。

 今朝も、★になったお魚やエビは有りませんでした。マドジョウ・ボトルが草津温泉のような硫化水素の匂いがしていたので、3/4程度水換えしました。どうも底床をかき回すためのようです。フナボトルがまた生臭い匂いがしたので、やはり3/4程度マドジョウ・ボトルの水を加えて換えました。上手く、中和してくれると良いのですが。匂いは良い感じに変りました。ホトケドジョウ・ボトルもやや白濁がみられたので、3/4程度水換えしました。

 CRSボトルもやや生臭く感じたので、水換えしました。そう言えば、最近2匹しか姿が見えません。死骸も見た事が無いのですが、確か4匹くらいは生き残っていたはずなのですが・・・

kaeru  体長4cm位の巨大なオタマジャクシらしき生体も、元気です。未だ後ろ足が見えません。ひょっとすると食用蛙のオタマジャクシなのかもしれません。大きくなったらどうしよう。

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2005年7月 8日 (金)

(続)餌やり

esa  昨朝から今朝までの室温は、最高26度C、最低20度C、晴れのち曇の天気でした。

今朝は室温が21度Cしかなく、ストーブを付けました。梅雨寒としても、寒過ぎます。

 お魚やエビ達は元気です。今日は水換えも無しでした。

 昨日の日中、タビラ・ボトルのエアレーションを止めたのですが、昼頃に妙に水面近くでパクパクし始めたので、念のため一時間ほどまたエアレーションしてから、また止めました。その後、夕方6時過ぎから今朝までエアレーションをしました。タビラ2匹は元気です。時折、一匹が他方を追い掛け回したりしています。カラス貝は今朝は砂の中にかなり潜り込んでいます。

 現在、餌は4種類を使い分けています。

1.テトラミン(テトラジャパン)「全ての熱帯魚の主食」 : アクアショップなら何処でも置いてあるような一般的なフレーク状の餌です。メダカやフナ、タビラ、ドジョウに与えています。指での掴み勘定なので、量の調整が難しいのが難点です。

2.テトラミン粉末 : テトラミンを擂り潰したものです。稚魚用餌として、10匹程度のハゼの稚魚のボトルに対して、に耳掻き軽く一杯程度を与えています。

3.メダカ・タナゴ・フナのえさ(キョーリン) : メダカやフナ、タビラ、ドジョウに対してテトラミンと交互に与えています。粒状なので、耳掻きで1匹当りメダカなら1杯、フナやドジョウ、タビラなら3杯と、大きさや食欲に対して調整できるので便利です。

4.最高級タンパク稚魚用飼料(メーカー不詳) : 近くのアクアショップでアカヒレの餌として勧められたものです。かなり細かな粒状です。大きなアカヒレには1匹当り耳掻き軽く1杯、小さなアカヒレには1/2杯程度を与えています。ミナミヌマエビにも、気が向いた時に月一回程度、与えています。

 その他、シュリンプ・ブリーディング・プロモーション・フード(クロコ)は高価なのでCRSに1週間に1回程度ごく少量を与えています。 そう言えば、面倒なので茹でたほうれん草は最近与えていません。他に、こえびやさんの大き目の粒状の餌もたまにエビ類などに与えています。

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2005年7月 7日 (木)

試行錯誤

 昨朝から今朝までの室温は最高27度、最低21度で曇時々雨でした。

medaka2  今朝はマドジョウ・ボトルが硫化水素の匂いがしてきたので、何度も水換えを繰り返して大幅に水換えをしました。また、キンフナ・ボトルは生臭い匂いがしていたので、これも大幅に水換えしました。ついでに、ヒメダカ・ボトルの樹脂容器に苔が広がっており、また底にも老廃物がかなり溜まっていたので、これも大幅に水換えしました。(写真はヒメダカの容器です。昨日のメダカの容器とは別です)

 苔は魚たちの餌にもなるので、壁から掻き落すだけで、そのまま水中に放置しても良いようなのですが、かなり水も濁っていたので、今回は水換えも併用しました。

tabira2  さて、今日は仕事が休みですし、どんよりとした梅雨空で出かける気にもなら無いので、一日家の中に居るつもりですから、タビラ・ボトルのエアレーションを止めてみました。何か異変があれば、またすぐに稼動できるようにエアー・ストーンは入れたままです。昨日もエアーの量をかなり絞っていましたので、もしこのまま大丈夫そうなら、当分は夜間だけのエアレーションにして、いずれエアレーション無しで維持したいと思っています。何事も試行錯誤するしか有りません。それにしても産卵用のカラス貝は、動かないように見えて、何時の間にか砂に潜っていたり、砂から出ていたりしますが、夜にでも動いているのかな。

houranEbi  のんびりコーヒーを飲みながら、棚に並んだそれぞれのボトルを見ていると、ドジョウは餌を求めて時折、身体をくねらせながら水面近くに上がっては急反転して底身を潜めます。またアカヒレやキンフナは小刻みに身体をくねらせながらせわしなくボトルの真中付近で泳ぎ回っています。メダカやハゼの稚魚たちは、しきりに底床の砂や軽石の表面で餌を漁っています。エビボボトルは今朝は動きが少なく静かですが、時折エビがスイーと優雅に泳いだりします。本当に時間の経つのを忘れます。5Lエビ専用ボトルでまた抱卵エビを見つけました。

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2005年7月 6日 (水)

餌やり

今朝はどのボトルも異変が無いようです。室内の最低気温21度、最高気温26度で、朝は肌寒いほどです。

 タビラは酸欠が原因で★になりましたが、昨日のアカヒレが★になった原因は、やはり解りません。旅行前に水換えしていますから、未だ一週間も経たないので、水質が原因とは思えないのです。特に病気というような皮膚の異常も見えません。一人だと可哀想なので、少し育ったメスを他のボトルから移してまたペアにしました。

medaka  今日のボトルは、メダカボトルです。容器は100円ショップで買った樹脂製の3L位の開放型です。当初10匹でしたが、直後に3匹が★になりましたが、半年以上安定しています。産卵は見られたのですが、孵化には失敗しています。他のボトルに卵だけ移してみたものも、駄目でした。また、挑戦したいと思います。

 餌やりの回数や量には、本当に悩みます。

 水質悪化を防ぐには、かろうじて生きていける程度まで、餌やりを抑える方法が有ります。実際に、ある店の餌やり方法(3日に一粒)を忠実に守ったら、アカヒレが痩せ衰えて★になってしまいました。これは極端な例かもしれませんが、餌やりを抑えても繁殖できる体力を育て維持できるのかどうかが不安です。

 一般的な水槽飼育の場合には、1日2~3回、2~3分で食べきる量が適量と言われているようです。この条件下では繁殖も行われるようです。ただ、これですと濾過装置が無く、水量も少ないボトルの場合には、食べ残しは無くても魚の排泄物で水質が悪化してしまいます。

 結局、今の所は1日朝1回、2~3分で食べきる量を与えています。未だアカヒレなどのお魚の繁殖には成功していません。もうしばらく、この条件で様子を見たいと思っています。

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2005年7月 5日 (火)

★三つ

昨夕、仕事から帰ってみましたら、一昨日に購入した、タビラらしきお魚4匹のうち、2匹が浮き上がって呼吸が停止しており、他の2匹も青息吐息の状態でした。早速、エアレーションをして、呼吸の停止しした2匹は別の水槽に移して、緊急蘇生のため、一味唐辛子を振掛けしばらくエアレーションをしてみましたが、★になりました。

 今朝確認してみましたら、ボトルの2匹は、何とか元気を回復しました。このボトルの水草はマツモとウイローモスだけでしたので、パールグラスとルドウィジアを底床に植えこみました。しばらくエアレーションを続ける事にしました。それにしても、タナゴ系はボトルでは酸欠になる事が多いようです。(これまで全て失敗しました)体重ではフナやドジョウなどよりも、小さいのですが、酸素を多く必要とするのでしょうか。ボトルも大きめにしているし、光合成の行われる日中でも★になったのですが、エアレーション以外の対応策が未だ見付りません。

 それと、今朝、ペアで入れていた、1Lのアカヒレボトルでメス1匹が★になりました。原因は良く解りませんが、PH試験紙では6.5でやや酸性気味でしたが、この程度は一応許容範囲だと思うのですが・・・念のため、取敢えず半分程度水換えしました。

 その他のボトルは、異変有りません。

昨日、ボトルアクアリウム専用の、動画アルバムを開設しました。http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumTop.asp?key=602821&un=93205&m=0&cnt=2047

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2005年7月 4日 (月)

新しいボトル

tabira  昨日は休みだったので、小物を買いに、最近は毎週のように立ち寄っているアクアショップに行きましたら、新しい川魚が入荷していたので、思わず買ってしまいました。アブラボテ(@250×4匹)と書いてあったのですが、図鑑と比較すると違うようです。タナゴの一種タビラではないでしょうか。

 その後、帰り道の川と用水路でまたハゼの稚魚、それにドジョウを3匹採集しました。もう一匹はどうやらカエルの幼生ようにも見えます。ドジョウも先月採集したマドジョウよりも体長が短いので、ホトケドジョウのようです。 昨夜は、エアレーションしましたが、今朝も皆元気です。

dojyoukaeru

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2005年7月 3日 (日)

水換え

houran  今朝も異変無しです。抱卵エビのお腹にはほとんど卵が見えなくなりました。孵化したのでしょう。ただ未だ稚エビは確認できません。あと一週間ぐらいすると、見えるのではと期待しています。

 ハゼの稚魚も元気に育っています。少しずつハゼらしい形になって来ました。今日はドジョウと、メダカの水換えをしました。

 ボトルアクアリウム=バランスドアクアリウム=水換え無し、と言うイメージが強いようですが、ボトルよりはるかに容量の大きい水槽でも水換え無しで維持している方はほとんど居られないと思います。まして、人工的な濾過装置を使わない小さなボトルでは、水換え無しで長期間バランスを維持するのは非常に困難です。

 結局、極端に餌やりを抑制する事で、水質の悪化を防ぐ方法が広く行われています。しかし、エビやスネールは別としても、オサカナに関しては、言わば栄養失調状態に置かれる訳で、繁殖できる体力は維持できないと思います。つまり世代交代まで可能な循環型生態系を維持するのは困難だと思うのです。

 自然界でも、綺麗な水質を維持している湖沼では、流入する河川や湧水等により、常に新鮮な水が供給されています。水換え無しに余りこだわらずに、むしろ、持ち運びが容易なボトルアクアリウムだからこそ、気軽に水換えをした方が良いと思います。

 水草は光エネルギーを用いた炭酸同化作用により、二酸化炭素を吸収して大量の酸素を供給し、窒素同化作用により、硝酸塩等の窒素分を吸収して、成長していきます。水草を含む生体は、呼吸によりその酸素を吸って二酸化炭素を吐き、餌を食べてアンモニアを排出し運動エネルギーを生み出し成長しやがて死んでいきます。バクテリアは酸素を吸ってアンモニアを分解し、植物の肥料となる硝酸塩に変えるという、いわゆるバランスドアクアリウムの循環型生態系は、水換えをしても、他の人工的な器具を使わないボトルアクアリウムには不可欠なのは勿論なのです。

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2005年7月 2日 (土)

全て事も無し

 今朝も全てのボトルで異常はありませんでした。でも油断は出来ないんですよね。ある時に、突然バランスが崩れて、バタバタ★になる場合も有りますからね。

 エビボトルの抱卵エビのお腹がほとんど空になって来ました。いずれ稚エビの姿が確認できると嬉しいと思います。エビ専用ボトルには、ほとんど餌やりはしていません。週一程度で、気が向いた時に、粒状の稚魚用餌を与える程度です。軽石に付いている苔なども食べているようです。

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2005年7月 1日 (金)

対策成功!!

 昨夜、帰って来ました。真先にボトルを確認しましたが、どのボトルにもダメージは無く、皆元気で泳いでいました。なお、最低気温は18度、最高気温が26度でした。

esa  今朝も、餌やりをしながら再度確認しましたが、お魚もエビも元気に餌に食いついています。ハゼの稚魚もかなり大きくなったような気がします。

 エアレーションしたボトルは勿論、エアレーション無のボトルでもダメージが無かったのは、水換えの効果でしょうか。留守中はボトルが動かされないため、水流が起きずバクテリアの活動が鈍って、水質悪化するのが原因だったのかもしれません。これで、安心して旅行にも出掛けられそうです。

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