« 100均 | トップページ | 稚エビ発見 »

2005年7月14日 (木)

バクテリア

 昨朝から今朝までの室温は、最低23度C、最高26度C、現在の水温24度Cです。天気は曇り時々晴れ、現在は曇空です。昨日から少し暖かくなり、今朝はストーブを焚きませんでした。でもまた明日から寒気が来るそうです。

 今朝もボトルには特に変化が見られません。白濁していたドジョウ・ボトル2個とフナボトルの水換えをしました。今日は仕事が休みで時間の余裕が有るので、他のボトルも水草をカットしたり、水換えをしたり、餌やりも含めて2時間位掛りました。

 昨日の日中、またタビラのエアレーションを止めていました。夕方6時頃帰宅して直に確認しましたら、水面近くでやや苦しげでしたので、直にエアレーションしました。今日もまた日中はエアレーション無しです。徐々に慣れてくれると良いのですが・・・

 先日、新しく作ったホトケドジョウやタビラ、ハゼの稚魚、それに白濁が目立つマドジョウとキンフナのボルトに、バクテリア液(スーパーバイコム78と21PD)を添加し、マドジョウとキンフナ・ボトルにエアレーション中です。

 今日は、バランスドアクアリウムには不可欠なバクテリアについて、私がこれまで使ってきた市販のバクテリア液等を紹介します。(使用順)

1.デュプラ・バクター(100ml ¥1,890) 最初にアクアショップで紹介されたバクテリア液です。アンモニアや亜硝酸塩を硝酸塩に分解する強力なバクテリアと言う事ですか、今は日本の代理店が無くなったかで入手は困難なようです。

2.1日で水を造る「たね水」(150ml ¥1,000位) ホームセンターのアクアコーナーで見つけた浜名湖浄化バクテリアです。アンモニアや亜硝酸を食べ、苔の発生原因となるリンや、白濁の原因となる有機物も食べると書いてあります。

3.沈積物除去剤「ザイム33S」(118ml ¥1,000位) 酵素が汚れを分離し、バクテリアが汚れを食べると書いて有ります。

4.PSB(1,000ml 特売で¥1000未満) 有機物を窒素固定してくれるバクテリアやアミノ酸や、核酸、ホルモン、ビタミンなども含んでいるという、安価で気軽に使える製品でした。効目は良く解りません。

5.ジクラ ウォーター(250ml ¥?)バクテリアを活性化させるためのミネラルやビタミン、それに酵素を含んだ水という事のようです。他のバクテリア液と併用しました。

6.水物語S-2(120ml ¥819)バクテリアがアンモニアや亜硝酸塩を分解して硝酸塩に分解すると書いてあります。感覚的には、余り効目が無かったような・・・

7.スーパー・バイコム スターター・キット(50ml 2液 ¥1,300) デュプラ・バクターが手に入らなくなったので、アクアショップで代りに推薦してくれたものです。アンモニアを亜硝酸に分解するスーパーバイコム78(硝化菌)と、亜硝酸を硝酸塩と窒素ガスに分解し、有機物を分解するスーパーバイコム21PD(脱窒素菌)の2液方式です。硝化菌専用のミネラル液(5ml)も付属しています。

bakuteria  こうして、並べてみると随分色々使って来たものですが、ただ、何が一番効目があったのか良く解らないのも事実です。有る意味では、これを使った結果、生体が一匹も★にならなかったと言うような、絶対的な効目を持ったバクテリア液は無かったのです。

 例えば最初に購入したデュプラ・バクターは、私がボトル・アクアリウムを始めたばかりの頃でしたから、水換え無しを目指していたためも有り、数ヵ月後にボトル全滅と言う事もありました。試行錯誤の中で多少の水換えをしながら安定してきた現状では、或意味では、「気休め」的な部分が無い訳でもありません。

 つまり、高価なバクテリア液でも、過度の期待は禁物だと思います。同じボトル、同じ生体、同じ水草を使っても、それぞれのボトルで様子は大きく違います。それぞれのボトルの状態をよく観察しながら、「強力なバクテリアを添加しているから大丈夫」とは考えずに、早めに水換えしをてやる事が、ボトルの維持には一番安全なようです。

|

« 100均 | トップページ | 稚エビ発見 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106979/4964815

この記事へのトラックバック一覧です: バクテリア:

« 100均 | トップページ | 稚エビ発見 »