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2005年7月21日 (木)

メダカ

 昨朝から今朝までの天気は曇り後雨、終日窓を開け放ったままです。室温は最低21度C、最高26度C、今朝の水温は23度Cです。うす曇で、気温は23度C、天気予報では今日の最高気温が23度ですから、寒いくらいの一日になりそうです。

 昨日、ヒメダカ容器で一匹★になりました。原因は良く解りません。これで残り4匹です。あるいはこの位の数がこの容器の大さ(約3L)には適しているのかもしれません。

 7月3日採集のフナ・ハゼ・稚魚用ボトルでは、かなり大きさにばらつきが出てきたので、念のため小さな個体2匹を別容器に移しました。良く見ると他にも小さな個体が★になっていました。

 メダカ孵化用容器では10匹以上が泳いでいるのが確認できました。未だ未だ増えそうです。共食いを避けるためには別容器に移す必要も出てきそうです。

 メダカは漢字では「目高」ナのですね。目が大きくて頭の上部に付いているからの様です。そんなメダカについて詳しく書かれた本を見付けました。

Imgp1469 「日本のメダカを飼おう!」片根得光 著・小林道信 写真(誠文堂新光社)¥1,200+税

 そう言えば、ビオトープと言うのもバランスドアクアリウムの一種なのですよね。この本の第17章「水替えを必要としない飼育法」は、言わばビオトープの造り方です。著者は年間1万匹も稚魚を孵化させている方で、実際の体験や長年研究してきた情報が満載で、大変参考になります。何よりも、餌を与え過ぎない様にと、しつこいくらいに書いてあるのは、それで失敗することが多いからでしょう。私も自戒しています。

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コメント

孔来座亜(analyzer)さん、今晩は!

昨日の稚魚の画像はあまりの素晴らしさに見とてしまいました。機材も技術もない私には夢のような世界です。それにしてもメダカの稚魚は共食い?をしたりするものなんですか。知りませんでした。もうメダカのことについては全然知らないことだらけです。
今日の記事で紹介されている「日本のメダカを飼おう!」の本は私も探してみます。

投稿: もときち | 2005年7月21日 (木) 22時51分

もときちさん コメント有難うございます。
 写真をお褒め頂き有難うございます。でも良く見るとちょっとピンぼけです。それにしても動き回る魚の撮影は難しいですよね。
 使用カメラは2年以上前に買ったオプティオSです。(「私の趣味リンク」参照)
 マニュアルフォーカスが使えるので、最短6cmに固定し、液晶モニタを見ながらカメラ側を動かしてピント調整しています。最強のテクニックは「数打ちゃ当たる」です。
 なお、拡大写真は、元が300万画素(2048x1536)なので、稚魚の写っている部分を800x600にトリミングしました。
 ご紹介した本に書かれていたのでは有りませんが、大きい稚魚が小さい稚魚を食べると言うのは、何処かのWebサイトで教えていただきました。

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2005年7月22日 (金) 06時10分

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