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2005年8月

2005年8月31日 (水)

アクア関係本

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高28度C、現在の水温は21度C、室温23度C、湿度72%です。今朝は、雲の多い空から時折太陽が顔を出します。随分過ごしやすくなりました。

 今朝も、ボトルは順調です。相変わらず水換え無しです。でもそろそろ、ドジョウボトルの水が濁って来たので、明日には水換えしなくては・・・3Lエビボトルで、「エビの舞」が起きています。無数のエビがぐるぐる回っています。このボトルは比較的エビの数が少ないと思っていたのに、意外に沢山居たようです。

hon1  最近、アクアリウム関係の本を2冊購入しました。

1.「水辺の生きもの 川と池」マリン企画¥1,524+税

 水生昆虫、爬虫類、両生類の他に、私に関係のある軟体動物(タニシっ、カワニナ、二枚貝)や甲殻類(エビ、カニ)魚類(メダカ等)について、採集・持ち帰り方、飼い方等が書かれています。川や池に対する興味が沸いて来ます。自転車で我が家の近くも少し探してみようかな。

hon2

2.「タナゴのすべて」マリン企画¥1,886+税

 まさに、タナゴに関するすべてが解るような本です。これまで何度も失敗してきたので、この本を読んで、次回はしっかり成功させようと考えています。二枚貝の幼生はタナゴなどの魚のヒレにしがみついて生活するという事を初めて知りました。

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2005年8月30日 (火)

ガス抜

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高26度C、現在の水温は21度C、室温23度C、湿度70%です。今朝は、久し振りに快晴で、太陽が輝いています。爽やかな秋の1日になりそうです。

 ボトルは今朝も順調です。そう言えばここ数日水換えをしてません。夕方に一度、ボトルの蓋を開ける「ガス抜」が効果を表しているのかもしれません。ただ、ある日突然に異変が起きるのがボトルアクアリウムですから、油断は出来ません。

 

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2005年8月29日 (月)

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高28度C、現在の水温は21度C、室温23度C、湿度72%です。今朝は、薄く霞がかかっていますが、太陽が輝いています。爽やかな秋の1日になりそうです。

 昨日は、休みだったので、久し振りに近くのアクアショップ2軒に出掛けました。購入したものは。1.テラテスト試験紙・亜硝酸塩(¥1,071) 2.キョーリン飼育教材・川魚のエサ(¥127) 3.キョーリン飼育教材・乾燥赤虫(¥260) 4.GEX「塩で元気 天然ミネラル」(¥417) 5.LB PSBDX(濾過細菌 ¥1,029) 6.タニシ(@150X6匹) 7.メダカ網セット(¥397) 8.CRS(クリスタルレッドシュリンプ @500X10)です。

 CRSは最低レベルのグレードのものです。その店での最高レベルは1匹8千円でした。手が出ません。

 なお、帰りに川でモロコの稚魚3匹を採集し、エアレーションしたのですが、夕方には全滅しました。タニシも2匹が★になっていました。何故でしょうね。やはりPH等の急激な環境変化でしょうか。

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2005年8月28日 (日)

ボトル置き場

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、窓は終日開け放したままです。室温は最低21度C、最高27度C、現在の水温は25度C、室温24度C、湿度72%です。今朝は、雲は多いけれど、時々雲の切れ間から日が差し込んで来ます。

 休みなので今朝はじっくりボトルを観察できました。それにしても、ボトルの状態は安定しています。

 6月にはSサイズだったアカヒレもどんどん大きくなってLサイズに育っています。今は2Lに6匹ですが、いずれ4匹程度まで少なくしなければならないでしょう。

 ミナミヌマエビ専用ボトルでは、また抱卵エビが2匹見付かりました。どんどん増えそうです。先日、初めてメダカの第二孵化2Lボトル(稚魚無数)に、Sサイズのミナミヌマエビ3匹を移しました。メダカとミナミの共存が可能なら、卵が見つけにくくて繁殖が困難なアカヒレの代わりに、繁殖の容易なメダカをボトルアクアリウムの主力にして行こうかと思います。

 モロコらしき稚魚1.5Lボトルの1匹が妙に大きくなってしまい、また共食いすると困るので、小さめの3匹を新しく作成した1.3Lの角型ボトルに移しました。

 メダカ第一孵化用容器では、大きくなった1匹だけしか残っていないようです。第二孵化ボトルは無数の稚魚が育ちつつあります。第三孵化ボトルでは3匹程が孵化しました。第四孵化ボトルでも1匹が孵化しました。沢山のメダカを育てたいと思います。

 久し振りに、水草栽培用のボトルの幾つかを水換えしました。黒い藻がガラス面についてきたからです。サカナも入っていないし栄養分はほとんど無いので、やはり光量が多すぎるのでしょう。何せボトル置き棚は南向きで、ブラインドで遮光しているものの、太陽光が入るのです。本当は北向きの窓際が良いのだと思います。

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2005年8月27日 (土)

夏の終わり

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち雨、窓は終日開け放したままです。室温は最低23度C、最高26度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度76%です。今朝は、雨上がりで未だどんよりとした曇り空ですが、この後は晴れて残暑の厳しい一日になりそうです。

funa  どのボトルも元気です。フナ(2匹)とオイカワ(1匹)の稚魚は、体長2cm以上になり、かなり大きくなりました。ほっそりとしたモロコらしき稚魚は、6月25日に採集した4匹(確か旅行前には5匹居たはずなのですが、餌をもらえなかったので、弱い個体が跡形も無く食べられてしまったのでしょう)が、体長1.5~2.5cm程度、8月6日に採集した5匹は、未だ1cm程度です。

IMGP1915  気温が低下したためか、メダカの新しい卵が見付からなくなりました。もう産卵の時期が終わったのでしょうか。孵化用第三ボトルで今朝1匹誕生しました。第二ボトルの稚魚達は、個体数の減少も無く、元気です。第一容器の生き残りの1匹は、虫眼鏡無しでも見える位に大きく育っています。

 職場ボトルでは、稚エビが少なくとも2匹以上は生き延びています。あくあくんボトルのエビのお腹から卵が無くなりましたので、恐らくは孵化したのだろうと思います。未だ稚エビは見付かりません。

 それにしても、ボトルの蓋について、開けたら良いのか閉めたら良いのか、悩んでいます。開けたままでは、ドジョウなどは飛び出してしまいかねませんし、雑菌の侵入も心配です。閉めたままでは、酸欠ないしガス中毒が心配です。目下は、夕方遮光カーテンで覆う前に、全てのボトルの蓋を一度開けてガス抜をしています。

 これまでの経験では、生体の死骸が見つかるのは、ほとんどが朝です。つまり、夜間に★になっているようです。その原因として考えられるのは、夜間は光が無く水草は光合成による酸素供給が出来ず、むしろ呼吸のために酸素を消費するので、酸素不足に陥りやすいと思われるのです。

 それに対して、一つの対応方法として、日中生産された酸素を、ボトルを密閉する事で逃がさないようにして、朝まで酸素を維持しようというものです。もう一つの対応方法としては、夜間は蓋を開けておく事で、大気中の酸素が水に溶け込むのを期待(溶存酸素)しようとするものです。

 ただ、それなら夜に一時的に蓋を開けてガス抜(酸素抜?)をするのは、逆効果ですが、それで異常が起きないというのも不思議です。酸欠ではなく、別の要因だったのでしょうか。気圧が高くなり過ぎとか・・・・有毒ガスの発生とか・・・

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2005年8月26日 (金)

おいかわ?

 昨朝から今朝までの天気はうす曇、窓は終日開け放したままです。室温は最低21度C、最高26度C、現在の水温は24度C、室温24度C、湿度74%です。今朝は、台風の影響か風が強く、うす曇です。すっかり秋の気配です。

oikawa  近くの川で採集して来たフナ類とみられる1匹は、どうやら顔が怖いのと、尾ひれの下側が長いので、多分「オイカワ」です。元々は北陸以西にしか住んでいなかったのに、放流で全国に広がったようです。

 これで、フナとモロコとオイカワの三種類だった事が、ほぼ判明しました。

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2005年8月25日 (木)

溶存酸素

 21日の朝から今朝まで、窓を開け放したままでの室温は最低18度C、最高28度C、現在の水温は22度C、室温22度C、湿度70%です。ここ数日で、めっきり涼しくなりました。今朝は、秋らしいうろこ雲から、薄日が差しています。

 今朝、餌やりをしながら、全てのボトルを確認しましたが、お魚やエビ達は皆元気です。溶存酸素量について百科事典ではこう書いてあります。

溶存酸素 
ようぞんさんそ dissolved oxygen

DO と略称される。水中に溶解している酸素のこと。水の汚染の程度を示す指標として用いられる。大気に接している自由水面があれば,酸素は大気中の酸素分圧に比例して水中に溶解してくるが,水温上昇,塩分濃度上昇に伴って飽和溶解度が低下する。生物が生息できる良好な水環境は,溶存酸素濃度が高く,例えばアユ,イワナ,サケ,マス類の生息には5mg/l 以上が必要である。藻類が活発に光合成をする日中では,溶存酸素濃度が過飽和状態になることがある一方,夜間は飽和より低くなることがある。      松井 三郎(c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved.

また、「湖沼」の項目では、以下の通りです。

溶存酸素 湖水中の溶存酸素は水中の各種生物の生活とともに,各種化学物質の酸化的変化を支配する重要因子である。湖水への酸素の供給は大気からとともに,植物の光合成に伴う酸素生産で行われるが,その供給状態は,季節的な湖水の成層,循環により大きく変わる。春や秋,冬の水温が上下一様になる湖水の全循環時には,大気中の酸素が湖水に溶けこみ,全層の水が空気の酸素で飽和する。一方,湖水の成層時は大気からの供給は湖表面のみに限られる。しかし,光の投入が十分な表層近くでは,植物の光合成活動に伴う酸素の生産が活発で,とくに夏のように光合成活動が活発なときは,表層水では溶存酸素は過飽和状態となる。一方,水中の動植物の呼吸や有機物の微生物学的分解に伴う酸素消費により,溶存酸素の減少が起こる。とくに,大気や植物からの酸素の供給のない成層の深層水では,溶存酸素の顕著な減少が認められる。この場合,植物の生産活動や湖外からの流入による有機物の供給が多いほど,この成層時の深層水の溶存酸素の減少は著しくなる。
(c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved.

 少なくとも水面付近では、大気に含まれる酸素が、水に溶け込んでくれるようですから、長期間蓋を閉めっ放しにするよりは、開けて置いた方が、酸素不足を回避できる可能性が高いのかもしれません。

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2005年8月24日 (水)

★無し\(^o^)/

 二泊三日の旅行から戻りました。心配していたボトルのダメージは皆無でした。エアレーションしていたボトルは勿論、その他のボトルでも全部元気です。

 結局、これまで家を空けた場合のダメージの原因は、ボトルの密閉だったという事になります。

 最初は、昨年の8月下旬の二泊三日の旅行から帰ったら、三分の二のボトルでアカヒレ等が、ほぼ全滅でした。それ程、暑い日ではなかったのですが、水質の悪化が原因と考えていました。

 二回目は、10月のわずか一泊二日の小旅行でも、半分程度のボトルがダメージを受けました。三回目は、このブログでも紹介した6月8日の二泊三日の旅行で、CRSが少なくとも3匹、アカヒレ10匹、ミナミヌマエビ7匹、全滅したボトルが3個という悲惨な状態でした。

 餌を1日程度やら無くても魚やエビが死ぬ事は考えられません。他には大した世話を毎日している訳ではないので、留守中の急激な環境変化や、ボトルを動かす事での水流によるバクテリアの活性化が行われないための「水質悪化」が原因かと思いました。

 そのための対策として、6月末の一泊二日の小旅行の時には、エアレーションと、全てのボトルの事前の水換えを行い、ダメージ無しでした。

 その後、ふと日常のボトル管理と旅行中の違いには、毎日の餌やりのために必ず密閉ビンの蓋を開ける事が有る事に気が付きました。当然に旅行中は密閉状態が続くのです。、今回は、試しに水換え無しにし、その代わり生体が飛び出さない程度に蓋を全て少しだけ開けたままにしました。ただリスクもあるので、主要な8個のボトルにはエアレーションをしました。

 結局、密閉ボトルの蓋を閉めっ放しにしておく事が、ボトルの生体にダメージを与えるらしいという事が解りました。夏の比較的温度の高い時ですら、蓋を開けることで、生体のダメージは起きなかったのです。これは、私にとって驚くべき結果です。

 私が密閉ビンにこだわってきたのは、一つには他の外界の影響を受けない小宇宙にしたかった事、外界からの雑菌の侵入を防ぎたかった事、理論的には日中の水草による光合成で作られた酸素を閉じ込める事で夜にも酸欠が起こりにくいと考えた事などです。

 それが、一日以上密閉しておく事が、生体にダメージを与えるなどとは、考えもしませんでした。ただ、今回の実験結果では夏の二泊三日という比較的悪条件下でも、蓋をあけた事でダメージは回避できたわけです。

 では、何故ボトルを密閉していると駄目なのでしょう。一つ考えられるのは、私の使っている星硝製のボトルは、本来は果実酒等の製造用のため、発酵によるビンの破裂を防ぐために「脱気」機能があるのです。ある程度ボトル内の気圧が高くなると、気体を逃がすのです。

 これが、せっかく日中の水草による光合成で溜まった酸素を逃がして、逆に夜間の水草による呼吸で酸素が減った場合に、酸欠を招いていたのかもしれません。このため長期間になると酸素と二酸化炭素のバランスが崩れてしまうのかもしれません。

 或いは、バクテリアが硝酸塩を分解する時に、窒素ガスを出すようなのですが、その窒素ガスが密閉されている事で、ボトルから排出されず、生体に悪影響を与えるのでしょうか。

 色々考えられますが、取り敢えず、水換えと違って、余り手間要らずに、旅行時のボトル維持対策が可能なようです。

 

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2005年8月21日 (日)

試練の時

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、昨夜8時を過ぎても室温が29度あり、久し振りに窓を閉めて、エアコンを掛けました。室温は最低26度C、最高30度C、現在の水温は28度C、室温27度C、湿度76%です。今朝も薄くもやが掛かっています。一雨来そうな蒸し暑い一日になりそうです。

 今朝は、ガラス面に苔がかなり繁茂していたフナ類の稚魚1.5Lボトルと、アカヒレ2Lボトルの水換えをしました。

 ところで、明日から所用のため二泊三日の小旅行に出ます。

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2005年8月20日 (土)

アカヒレ★一つ

 昨朝から今朝までの天気は晴れ時々曇り、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高29度C、現在の水温は26度C、室温27度C、湿度77%です。今朝は薄くもやが掛かっていますが、薄日が射して来ています。残暑の厳しい一日になりそうです。

 今朝は、フナ類の稚魚ボトルと、アカヒレ3Lボトルの水換えをしました。

 特に異常無しと思っていたら、「ほのぼのあくあくんアカヒレ軍団」で、アカヒレ1匹が★になっていました。購入して、約2カ月経過しアカヒレがかなり成長していました。約1.5Lの角型ボトルに小さなアカヒレ5匹、ミナミヌマエビ2匹が入っていましたが、さすがに成長してきた最近ではちょっと危ないくらいに狭く感じられていました。

 私のこれまでの経験では、成長したアカヒレには1匹当たり0.5Lは必要ですから、恐らく3匹が限界だと思います。まあ、どんなふうに推移するのか、弱い生体が★になる事で、強い生体が生き残って、ボトルの大きさに合致した数まで減少していくのかもしれません。

 またメダカの卵が沢山見付かりましたので、第四孵化用1.5Lボトルを作成しました。

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2005年8月19日 (金)

残暑

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、現在の水温は25度C、室温26度C、湿度76%です。今朝も雲の間から薄日の射す曇り空です。

 昨夕帰宅してから、フナ類の稚魚3Lボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。万が一、朝起きてみて異変があると、悔いが残るので、早めに水換えしたのです。特に、ショップで容易に手に入るアカヒレやメダカですと気が楽ですが、フナ類の稚魚は来年まで入手はほとんど不可能なので、何としても現在居る個体を維持したいのです。

 今朝は、特に異変も無く、水換えも無しです。それでも、未だ残暑が続いているので、油断が出来ません。

 職場ボトルの稚エビは、昨日も確認できました。ただ、やはり一匹だけです。十数個の卵を抱えていましたが、恐らくアカヒレ君の食料になってしまったようです。

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2005年8月18日 (木)

稚エビ発見!

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、現在の水温は24度C、室温25度C、湿度76%です。今朝も昨日と同様に雲の間から薄日の射す曇り空です。

 今朝は、フナ類の稚魚2Lボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。

 昨日、一日の休み明けで会社に出勤し、窓の無い事務所の私の机の上に置いてある職場800ccボトルを虫眼鏡で慎重に観察しましたら、稚エビを1匹確認できました。3匹入れてある昨年我が家で生まれたミナミヌマエビのうち、1匹が抱卵し、数日前からお腹の中が空っぽになっていたので、期待して探していたのですが、やっと発見できました。アカヒレのオスも1匹入っているのですが、軽石の陰などに隠れて、食べられずに生き延びたようです。これで、三代目の誕生という事になります。

 自宅の5Lエビ専用ボトルでも抱卵が続き、また肉眼では塵のようにしか見えない稚エビが続々と誕生しています。これでメダカの稚魚が上手く成長してくれると、取り敢えずボトルアクアリウムでの、生体の世代交代も含む完全な生物循環が可能になります。

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2005年8月17日 (水)

地震

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高30度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度72%です。今朝は雲の間から薄日の射す曇り空です。

 今朝は、メダカの孵化用第二ボトルとフナボトルがちょっと臭いが気になったので、水換えしました。

 昨日の昼少し前に、地震がありました。当地の震度は3でしたが、ゆっくりとした大きな長い揺れでした。ボトルを置いてある棚が、ガタガタと音を立てていました。もっと大きい地震が来たら棚が倒れなくても、ボトルが棚から落ちる恐れがあります。何か対策を考える必要が有りそうです。

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2005年8月16日 (火)

メダカの稚魚

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高27度C、現在の水温は27度C、室温26度C、湿度75%です。今朝はどんよりとした曇り空です。

 今朝は久し振りに★はゼロです。ボトルの水換えも無しで、安定しています。昨日、大量死が起きたドジョウボトルも、大幅な水替えと昨日から今朝までのエアレーションで作り直しして、今日は安定しています。ドジョウも元気で水面と底床とを上下しながら餌をついばんでいます。

chigyo1  孵化用容器で、殺虫剤にも負けず一匹だけ生き残ったメダカの稚魚(体長8mm程度)が、かなり大人の顔になりました。二枚目の写真では最近孵化した稚魚が後ろに見えますので比較してご覧ください。なお、また沢山の卵が見付かったので、また新しく第三孵化用2Lボトルを作りました。第二孵化用2Lボトルでは沢山の稚魚が孵化しています。粉末状にすり潰した稚魚用餌をそれなりに食べているようです。chigyo2 念のためゆで卵をつくり、黄身を潰して風に当てて目下乾燥させています。(本来はそのまま水に溶くのかもしれませんが水が汚れるので乾燥させてみることにしました)

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2005年8月15日 (月)

ドジョウに異変

 昨朝から今朝までの天気は曇り一時にわか雨、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、現在の水温は25度C、室温26度C、湿度80%です。今朝はどんよりとした曇り空です。

 今年の7月28日に採集して来たドジョウの3Lボトルが、今朝起きて見たら全滅状態でした。5匹が★になりました。残りの4匹もぐったりとして動かず瀕死の状態でしたが、一味唐辛子と、エアレーションで息を吹き返しました。明らかにボトルの大きさに対して、ドジョウの数が多過ぎたのです。

 フナ類の稚魚も、かなり大きくなってボトルに対する数が多過ぎるようになって来ましたので、それぞれ種類毎に整理しました。1.5Lボトルの一つ目にはフナ2匹を、二つ目には未だ小さいモロコらしき魚5匹、三つ目が名前の解らないかなり大きくなった稚魚1匹です。

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2005年8月14日 (日)

この夏の反省

 昨朝から今朝までの天気は曇り一次にわか雨、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高31度C、現在の水温は26度C、室温26度C、湿度80%です。今朝は陽が差し込みかなり気温が高くなりそうです。

 今朝は、特に変化は有りません。フナ類の稚魚がここのところ急に大きく育ってきたように思います。ただ、動きが早いので、なかなか写真に撮れません。

 1匹だけ残った、第一孵化用容器のメダカの稚魚は、体長1cmを超えてかなり大きくなりました。魚らしい形になってきています。

 昨日はお盆の十三日でした。北国では「お盆が過ぎると秋」です。気温が30度超える日も何日かありましたが、窓を終日開け放したまま程度で、特段の暑さ対策をしなかったのに、幸いボトルに致命的なダメージは起きませんでした。

 それでも幾つかのこの夏の反省点があります。

1.早めの水換えが大切

2.魚が成長したら、それに適応した大きさのボトルに移すか、入れて置く魚の数を減らす。

3.気温が高いときには、餌は控えめに

4.水草が繁茂し過ぎたら減らす

5.直射日光に当てない

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2005年8月13日 (土)

 昨朝から今朝までの天気は曇り一次にわか雨、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高27度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度80%です。今朝も薄く霞が掛かり、どんよりとした曇り空です。

 ヒメダカが昨日の夕方また1匹★になりました。2匹続いたので、「寿命」とも言えないと思い、水換えをしました。ついでにメダカ容器の水も換えました。

 他のボトルでは異変は見られません。1匹残ったグッピーも、赤いスカートを翻しながら元気に泳ぎ回っています。

 ただ、メダカの稚魚を6~7匹移しておいたボトルでは、ついに1匹も姿が見えなくなりました。孵化までは順調なのですが、それから大きく育てるのが、かなり難しいようです。恐らくは餌を食べられないからだろうと思います。やはりゆで卵の黄身を使うのが良いのかもしれません。

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2005年8月12日 (金)

水換え

medaka  昨朝から今朝までの天気は晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温26度C、湿度79%です。今朝は薄く霞が掛かりむ、どんよりとした曇り空です。

 今日は休みなので、朝からほとんどのボトルを水換えしました。月に一度だけ大幅に水換えするよりも、週に一度1/3程度を水換えするのが、やはり安心です。ただ、30個くらいあるボトルの水換えは、結構大変です。

 今朝、ヒメダカが1匹★になっていました。昨年から飼っていたものですから、恐らくは寿命です。残りは3匹ですが、どうやらメスは居ないようで、最近は卵が見付かりません。いずれ買い足そうと思います。

 やっとドジョウとフナのボトルが少し安定してきました。普段は放ったらかしの水草栽培用の15個くらいのボトルを、久し振りにメンテナンスしました。ガラス面の藻除去や、肥料代りに餌を与えたりしたのです。

 妙に、ドジョウとフナ、それにフナなどの稚魚が、餌をあさっているので、夕方に、それぞれに少なめの餌を与えました。これが悪い結果をもたらなさないと良いのですが・・・

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2005年8月11日 (木)

君の名は?

 昨朝から今朝までの天気は晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低25度C、最高29度C、現在の水温は26度C、室温25度C、湿度78%です。今朝は薄く霞が掛かりむ、どんよりとした曇り空です。

 今朝は、どのボトルも安定しています。メダカ稚魚用容器やボトルには、以前擂り潰して保存していた容器の餌を、再度、乳鉢で擂り潰してさらに細かくして、与えてみました。何とか食べてくれているようです。

sakana  厳しい生存競争の中から生き残ったフナの稚魚は、元気で餌を食べています。かなりフナらしい形になってきました。もう一匹は、体長は現在2cm程度でフナよりも全体的に細長く、あごの辺りがくぼんでいます。何と言う魚でしょうね。

sakana2

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2005年8月10日 (水)

餌やり

 昨朝から今朝までの天気は終日曇りで今朝早くは雷雨でした。エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、現在の水温は26度C、室温27度C、湿度76%です。今朝は強い陽が射し込んでいますが、今日は暑くなりそうです。

 今朝は特に変化が見られません。一匹しか居なくなったと思っていたメダカ孵化用容器では、少なくとも三匹は生き残っていました。餌の粒子をもう少し細かくしたほうが良さそうです。

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2005年8月 9日 (火)

密閉容器の蓋

 昨朝から今朝までの天気は雨のち晴れ、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度76%です。今朝はうす曇りで陽も薄く射し込んでいますが、涼しい朝です。

 今朝のボトルはほぼ順調です。ただ、メダカの第一孵化用容器で、無数に泳いでいた稚魚の数が先日前から減ったように感じていたので、思い切って繁茂していた水草をかなり取り除いてみましたら、何とわずか一匹だけでした。いつの間にか★になっていたようです。開放型の容器なので、ひょっとすると殺虫剤の影響を受けてしまったのかもしれません。メダカ容器のウイローモスに、また卵が沢山産み付けられていたので、水換えした第一孵化用容器に移しました。

 第二孵化用ボトルでは、孵化したばかりで未だお腹に栄養分を抱えた稚魚が元気に泳いでいます。何とか順調に育ってほしいと思います。

funa  さて、私が使っているボトルのほとんどは、果実酒作成用の密閉型のボトルです。外からの雑菌の侵入を防ぐため、かなりきっちりと蓋が閉まるタイプです。バランスド・アクアリウムとしても、温度と光以外はほとんど外部の影響を受けない言わば「小宇宙」タイプのボトルアクアリウムです。

 他方で、同じボトルアクアリウムでも蓋無しで維持されている方も多く見受けられます。水面が外気に晒されていると、雑菌が侵入して油膜が出来ると言う欠点が有るようですし、水が蒸発するので足し水が必要と言う面もあります。夏場などは蚊取り線香の煙や、噴霧式殺虫剤の悪影響が出る心配もあります。

 酸素の面に関しては、蓋をしていると昼間に光合成により大量に作り出される酸素を、蓋と水面との間に閉じ込めることで、夜間の呼吸のための酸欠を防ぐと言う利点が有るという説と、蓋をしないで居ると、空気中の酸素を取り込むので有利だと言う説とが有ります。

 最近、気温が高くなったこともあり、毎朝の餌やりの度に蓋を開けると「ポン」と言うような破裂音がします。内部の気圧が高くなっていて、気体が一挙に漏れる時の音のようです。この気体の成分は何なのでしょうね。水草が光合成で作り出す酸素なのか、それとも生体が呼吸で作り出す二酸化炭素なのか、あるいはバクテリアが硝酸塩を分解して作り出す窒素ガスなのでしょうか。

 家を留守にすると何故かボトルが全滅する原因として、このボトルの蓋が閉めたままにされるという事があるのかもしれません。蓋を開けておくのが良いのか、蓋を閉めたままのほうが良いのか、なかなかの難問です。こうした研究が行われているとしたら、その結果を知りたいものです。

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2005年8月 8日 (月)

巻貝

 昨朝から今朝までの天気は晴れのち曇り、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低25度C、最高30度C、今朝の水温は25度C、室温27度C、湿度77%です。今朝はうす曇りで霧雨が降っています。

 今朝は久し振りにボトルでの異変は無いようです。ただ、メダカの第一孵化用容器の稚魚の数がかなり減ったように見えるのが気がかりです。第二孵化用ボトルでは、10匹以上の稚魚が誕生しています。上手く育ってくれると嬉しいのですが・・・・

 昨夜、良く見ると「ほのぼのホットあくあくん」ボトルの石巻貝が★になっていました。石の陰だったので、ひっくり返っているのがよく見えなくてしばらく放置してしまったためです。

 石巻貝はボトルのガラス面に付いた苔を良く食べてくれる大変便利な貝ですが、ひっくり返ると自力では起き上がれず、知らぬ間に★になってしまうのと、幼生は海で過ごすので、淡水では繁殖できない(反面、増えすぎることも無い)のと、比較的高価なのが弱点です。

sakamaki  サカマキガイは、一応コケ類や魚の糞などの有機物を食べてくれるし、繁殖力は旺盛です。増え過ぎても水草を食べる事は無いようですし、ある程度増えるとそれ以上は増えないように思います。都市の下水等にも生息しているので、入手も容易です。動きも結構早く見ていて面白いのです。(私の現在のほとんどのボトルに入れています)

 タニシは、水中の藻や植物プランクトンを食べて水を浄化してくれるようです。ただ種類によってはボトルには大き過ぎるのと、意外と入手が難しいのです。

 レッドラムズホーンは、見た目も綺麗で鑑賞に堪えますし、藻類や水草の枯れたものや魚の糞などの有機物を食べてくれるようです。ただ、水草の食害も発生するという情報も有ります。

 総じて、地方のアクアショップでは巻貝の入手は難しく、せいぜい石巻貝程度です。本当は、色々試してみたいと思っています。

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2005年8月 7日 (日)

ほぼ平穏

 昨朝から今朝までの天気は晴れ、暑さに身体が慣れてきたので、エアコンは使わず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高32度C、今朝の水温は24度C、室温26度C、湿度75%です。今朝は薄いもやが掛かり、雲の多い空から弱い太陽の光が射し込んで来ています。今日の予想最高気温は29度C程度で、少し過ごし易い一日になりそうです。

 今朝は、こえびやさんのボトルでエビが一匹★になっていた程度で、大きな変化はありませんでした。キンフナがかなり大きくなり、これまでの2Lボトルでは狭く感じられるようになったので、3Lボトルに移しました。動きもかなり落ち着いてきたように見えます。

 メダカの孵化用第二ボトルで、また1匹が孵化しました。最初に生まれたのがもう3日目になるので、初めて餌を与えました。フナ用餌を乳鉢でさらに細かく擂り潰したものです。

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2005年8月 6日 (土)

Air Edge Phone

閑話休題

 先日、6年間使ってきたウィルコム(旧DDIポケット)のPHSのH”電話機が壊れました。京セラのAir Edge Phone AH-K3001Vという機種(カメラ付き)に6千円で交換しました(機種交換手数料の2,000円は貯まっていた5サービスコインで無料になりました)。この機種は、何と直接インターネットに接続できて、メールは勿論、ブラウザのOperaが組み込まれていて本体だけでWebページの閲覧もできるのです。

 ところが料金コースの選択に、約一週間悩み続けました。

 Air Edge Phone の私の使い方は、音声通話としては、「帰るコール」等のための自宅のIP電話へのたまの通話と、外出時の緊急連絡用として会社関係や知人・友人への一般加入電話か携帯電話への通話です。 

 数ヶ月に一回程度は出張や旅行で、一般加入電話へ音声通話をしたり、常に持ち歩いているB5版サブノートは、家庭でも職場でも無線LAN接続ですが、出張や旅行ではメールチェックやWeb接続のために、USB接続でのデータ通信用モデムとしてAir Edge Phone  を利用する事が有ります。

 ただし今後は、Air Edge Phone 本体でWeb接続やメールチェックが出来るので、そうした利用も多くなると思うのです。

 一般的には、ウィルコム定額プラン(2,900円)+リアルインターネットプラス[1x](2,100円)=5,000円の利用が推奨されており、音声通話がウィルコムのPHS同士なら全て無料ですが、私にはそんな相手は皆無です。一般加入電話などには別途費用(割高な60秒21円)が発生します。また、メール交換も無料ですが、私はPHS限定のメールアドレスは利用する予定はありません。また使い放題とはいえ速度の遅い32kbpsの[1x]での、インターネット接続は余り使いたくもありません。

 これまで、スーパーパックS(年間契約割引+3年超長期割引2,126円)という昼間同一区域内で60秒以内で50回程度の音声通話が可能なコースを使っていましたが、音声通話は昼間同一区域内60秒12.6円+1通話12.6円と割高(他の多くは各10.5円)ですし、データ通信も1パケット(128バイト)で0.0525円で割高(1MBの画像一枚で430円も掛かる計算)です。

  色々悩んだ末に、邪道ですが「データパック」(2,362円)という、約120分(DAL=PIAFS昼間)のデータ通信料込みのコースを選択しました。音声通話は昼間同一区域内60秒10.5円+1通話10.5円、データ通信は比較的高速な64kbpsのPIAFS方式(DAL)で昼間60秒10.5円です。

 但し、パケット通信には対応せず、Air Edge Phone 向けの各種サービスを提供するCLUB AIR EDGE等に接続できないので、ウィルコムとしては、Air Edge Phone 向けユーザーには、お勧めできないコースという事になっています。

 これで、毎月の使用料が5,000円未満なら、ウィルコム定額プラン+リアルインターネットプラス[1x]よりもかなりお得ですし、3,000~5000円程度なら、本体単独でWeb接続やメールチェック等が出来る機能が増えた分で、満足できると思います。

 普段パソコンでのインターネットでのWeb閲覧や、メールを常用し、一般加入電話や携帯電話での音声通話もたまにする程度の使い方なら、ぜひお勧めの割安コース(1,260円分のデータ通信料込みで年間契約割引+3年超長期割引2,362円ですから、実質基本料金1,102円、しかも追加音声通話料もデータ通信料も昼間同一区域内60秒10.5円でリーズナブル)です。

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また一手遅れ

 昨朝から今朝までの天気は晴れ、日中は窓を開け放ったままでしたが、夜は9時を過ぎても室温31度Cで、窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低25度C、最高32度C、今朝の水温は28度C、室温28度C、湿度72%です。今朝も薄い霧が掛かっていますが、強い太陽の光が射し込んで来ています。今日も気温は30度Cを超えるとか、かなり暑い一日になりそうです。

 今朝、昨日出来なかったエビボトルの水換えをしました。何と今まで比較的安定していたCRSボトルで、赤のバンド部分の多い1匹が★になっていました。もう一日、早く水換えしていたら救えたかもしれません。残念!!

 昨日水換えした稚魚ボトルでハゼが★になっていました。ハゼは昨年も全滅しましたし、ボトルでの飼育は難しいようです。

 なお、メダカの孵化用第二ボトルで、もう1匹が孵化しました。孵化用第一容器では沢山のメダカの稚魚が元気に餌をついばんでいます。ただ虫眼鏡で観察していると沈下してくる餌の大部分は、稚魚の口には大き過ぎて飲み込めないようです。餌は出来るだけ細かく擂り潰したほうが良いようです。

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2005年8月 5日 (金)

水換え

 昨朝から今朝までの天気は晴れ、日中は窓を開け放ったままでしたが、夜は9時を過ぎても室温29度で、窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低26度C、最高31度C、今朝の水温は28度C、室温28度C、湿度68%です。朝のうちは薄い霧が立ち込めていましたが今は太陽が輝いています。今日も気温は30度Cを超えるとか、かなり暑い一日になりそうです。

 アカヒレ・ボトルでアカヒレ4匹が★になりました。もう1匹も青息吐息で、身体の色も白くなっていました。水換えが一手遅かったようです。原因は、温度上昇と、恐らく生体の数が多過ぎたからでしょう。2Lボトルにアカヒレ10匹でした。当初は個体が未だ小さかったので、特に問題は無かったのですが、約二ヶ月近くなり、かなり育って来たのでそろそろ他のボトルに移そうかと思っていたところでした。

 また、水草も繁茂し過ぎていたかもしれません。水草は光が当たると光合成で酸素を供給しますが、夜間のように光が無いと呼吸のために酸素を消費します。夏場のように温度が上昇し溶存酸素量が減少する時期には、水草はむしろ少なめの方が良いようです。

 なお、グッピーも1匹が★になりました。原因は不明ですが、以前からやや弱っていたのと、新しく立ち上げたばかりのボトルで、未だバクテリアなどの働きが不活発だったからかもしれません。それにしても、本当にボトルアクアリウムの維持は難しいものです。

 他方で、二番手のメダカ孵化用ボトルで、昨日稚魚が誕生しました。未だ1匹だけですが、卵の中に目玉が二つ見えるものが沢山ありますから、気温も上がっていますし、これからベビーラッシュになりそうです。なお、メダカボトルではまた卵が見付かりました。毎日産卵しているようです。未だ孵化まで時間がありそうなので、もう少し卵の数が増えてから、第三の孵化用ボトルを作ろうと思います。

 今朝は休みなので朝から、お魚の入った20個のボトルを水換えしました。さすがに疲れました。明日はエビボトルの水換えをする予定です。上から嗅いでも臭いが気にならないボトルでも、水換えをするとかなり底の部分に汚れが沈殿し、掻き回すと臭いがするボトルがありました。やはり、早めの定期的な水換えが必要なようです。

 

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2005年8月 4日 (木)

暑い!

 昨朝から今朝までの天気は曇り一時雨、終日窓を開け放ったままでしたが、昨夜は9時を過ぎても室温29度で、たまらずに窓を閉め27度にセットしてエアコン入れました。室温は最低26度C、最高29度C、今朝の水温は27度C、室温28度C、湿度72%です。薄い霧が立ち込めています。今日の気温は30度Cを超えるとか、かなり蒸し暑い一日になりそうです。
 幸い、今朝は★になった生体は見付かりませんでした。臭いも余り気になりませんでしたが、念のためフナ類稚魚ボトル2個を水換えしました。これ以上の犠牲が出さないために出来るだけの事はしておこうと思います。それにしても、稚魚がずいぶん大きくなりました。
mure また、メダカの卵が沢山見付かりました。先日作った二つ目の孵化用ボトルに入れました。最初の孵化用容器のメダカの稚魚はかなり大きくなりました。最近生まれた稚魚の2倍以上の大きさです。下手をするとこれから生まれる稚魚は餌になりかねません。時期に応じて孵化用ボトルも増やしていく必要がありそうです。
huka  二つ目の孵化用ボトルでも、卵の中に二つの黒い目と、身体らしき黒っぽいものも見え始めました。恐らく今日か明日には、孵化しそうです。

medaka  なお、最初の孵化用容器から稚魚数匹を、観賞用ネコボトルに移しました。未だ小さくて虫眼鏡が無ければ確認できないほどですが、上手く育ってくれると嬉しいと思います。

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2005年8月 3日 (水)

稚魚★

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低24度C、最高28度C、今朝の水温は26度C、湿度81%です。薄い濃い霧が立ち込めています。かなり蒸し暑い一日になりそうです。

 今朝、3Lのフナ類稚魚ボトルで、4匹が全滅でした。昨日の夜までは元気でしたが、やはり酸欠でしょうか。個体の大きさと数からすると大き目のボトルでしたし、臭いの変化にも気が付かなかったので、このボトルはしばらく水換えをしていませんでした。私の油断です。それと、他のボトルの稚魚も含め、最近どんどん大きくなってきたので、餌やりを朝夕2回にし、量も多くしたのが失敗だったかもしれません。温度も上がっていますから、食べ残しの腐敗も進んだのでしょう。未だ未だ私の勉強が足りません。

 今週の金曜日と土曜日が休みなので、全ボトルのメンテナンスをする予定です。それまで、何とか持ってくれると良いのですが・・・・今朝から全体的に餌の量を減らしました。稚魚への餌やりも朝だけにします。

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2005年8月 2日 (火)

ホトケドジョウ全滅

 昨朝から今朝までの天気は晴れのち雨、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高28度C、今朝の水温は25度C、湿度78%です。濃い霧が立ち込めています。やや蒸し暑い一日になりそうです。

 昨夕、仕事から帰ったらホトケドジョウが3匹とも★になっていました。原因は、水質悪化による酸欠のようです。昨朝の餌やりの時に、臭いは気になっていましたが、他のボトルの水換えを優先させたのが失敗でした。

 今朝も、以前からのマドジョウ・ボトルとキンフナ・ボトル、それにフナなどの稚魚ボトル、グッピー・ボトルの臭いが気になったので、水換えしました。新しいパソコンの環境設定もしなければならず、朝は大忙しです。

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2005年8月 1日 (月)

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、相変わらず終日窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高29度C、今朝の水温は25度Cです。ややもやっていますが、薄日が差し込んでいます。湿度が低いためか、風が少し冷たいくらいに感じます。

 今日は、★の発生は無さそうです。昨夜、臭いが気になったキンフナ・ボトルと新しいドジョウ・ボトル、それにグッピー・ボトルの水換えをしました。気温が高くなってきたので、水質の悪化が急激です。後で悔やまないためにも早めの水換えが安心です。

 今朝は、メダカの孵化用容器の水換えをしました。稚魚の数が増えて、底のほうに排泄物がかなり溜まって来たからです。また、メダカの卵が見付かったので、先日新しく作った孵化用ボトルに移しました。このボトルでは、卵の中に黒い目が見えるものが幾つかありますが、未だ孵化したものはありません。

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