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2005年8月27日 (土)

夏の終わり

 昨朝から今朝までの天気は曇りのち雨、窓は終日開け放したままです。室温は最低23度C、最高26度C、現在の水温は25度C、室温25度C、湿度76%です。今朝は、雨上がりで未だどんよりとした曇り空ですが、この後は晴れて残暑の厳しい一日になりそうです。

funa  どのボトルも元気です。フナ(2匹)とオイカワ(1匹)の稚魚は、体長2cm以上になり、かなり大きくなりました。ほっそりとしたモロコらしき稚魚は、6月25日に採集した4匹(確か旅行前には5匹居たはずなのですが、餌をもらえなかったので、弱い個体が跡形も無く食べられてしまったのでしょう)が、体長1.5~2.5cm程度、8月6日に採集した5匹は、未だ1cm程度です。

IMGP1915  気温が低下したためか、メダカの新しい卵が見付からなくなりました。もう産卵の時期が終わったのでしょうか。孵化用第三ボトルで今朝1匹誕生しました。第二ボトルの稚魚達は、個体数の減少も無く、元気です。第一容器の生き残りの1匹は、虫眼鏡無しでも見える位に大きく育っています。

 職場ボトルでは、稚エビが少なくとも2匹以上は生き延びています。あくあくんボトルのエビのお腹から卵が無くなりましたので、恐らくは孵化したのだろうと思います。未だ稚エビは見付かりません。

 それにしても、ボトルの蓋について、開けたら良いのか閉めたら良いのか、悩んでいます。開けたままでは、ドジョウなどは飛び出してしまいかねませんし、雑菌の侵入も心配です。閉めたままでは、酸欠ないしガス中毒が心配です。目下は、夕方遮光カーテンで覆う前に、全てのボトルの蓋を一度開けてガス抜をしています。

 これまでの経験では、生体の死骸が見つかるのは、ほとんどが朝です。つまり、夜間に★になっているようです。その原因として考えられるのは、夜間は光が無く水草は光合成による酸素供給が出来ず、むしろ呼吸のために酸素を消費するので、酸素不足に陥りやすいと思われるのです。

 それに対して、一つの対応方法として、日中生産された酸素を、ボトルを密閉する事で逃がさないようにして、朝まで酸素を維持しようというものです。もう一つの対応方法としては、夜間は蓋を開けておく事で、大気中の酸素が水に溶け込むのを期待(溶存酸素)しようとするものです。

 ただ、それなら夜に一時的に蓋を開けてガス抜(酸素抜?)をするのは、逆効果ですが、それで異常が起きないというのも不思議です。酸欠ではなく、別の要因だったのでしょうか。気圧が高くなり過ぎとか・・・・有毒ガスの発生とか・・・

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コメント

夏が終わりのようでいいですね。
こちらはまだ夏真っ盛りです。
毎日産みつけられるメダカのタマゴと同じように毎日生まれる稚魚たちに、ちょっとお手上げ状態です。(^o^)

投稿: もときち | 2005年8月28日 (日) 12時40分

 もときちさんコメント有難うございます。
 メスダルマは残念ながら★になったようですが、子供達は順調に育っているのですね。
 我が家の普通のメダカも、第一陣は殺虫スプレーでほぼ全滅してしまいましたが、第二陣以降は順調に育っています。
 これで、生体についてもサカナとエビ、サカマキガイに水草類などは、世代交代も含めて循環型の生態系が完成した事になります。

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2005年8月29日 (月) 20時54分

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