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2005年9月

2005年9月21日 (水)

お嫁入り

 昨朝から今朝までの天気は、晴れ時々曇り、夜間に雨が降りました。窓は閉めたままです。室温は最低21度C、最高26度C。現在の水温は22度C、室温22度C、湿度70%、天気は良いけれどやや気温は低めで過ごしやすい気候です。今朝はややもやが掛かっていますが、太陽が輝いています。

 昨日ボトルに投入したランプアイは今朝は元気です。タニシは、ガラス面に貼り付いていないのでちょっと心配です。

botle  一週間ほど前に、100均で購入した1.2Lネコビンに、6月にSサイズで購入し今はかなり成長したアカヒレのオス・メス各1匹、我が家で繁殖したミナミヌマエビの稚エビ3匹、サカマキガイ3匹程度、水草はアナカリスを中心に、ヘアーグラス、リシア少々、それに軽石に付着しているウイローモスです。今日、家内の職場の同僚にプレゼントする事になっています。無事に育ってくれると良いのですが、餌と耳掻き、それに飼育の手引きも入れました。

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2005年9月20日 (火)

懲りもせず

 昨朝から今朝までの天気は、曇り時々晴れでした。窓は閉めたままです。室温は最低23度C、最高28度C。現在の水温は26度C、室温24度C、湿度62%、少し気温の変化が大きくなり、湿度も下がって秋らしい爽やかな気候になりました。今朝はややうす曇ですが明るく太陽が輝いています。

 懲りもせず、昨日ランプアイ10匹とタニシ10匹を購入しました。酸素入りのポリ袋に入れたまま朝まで放置していましたら、早速、1匹が★に成っていました。そして、先程、三つの1.2L程度のボトルに、前からの分も含めて4匹程度になるように入れたのですが、今また良く見たら、また1匹が★に成っていました。ランプアイはどうもかなり神経質で、そのストレスなのかもしれません。ボトルは時々手に持って動かしたりしますから、落ち着けないのでしょうね。

 出来ればタニシを主力の貝にしようと思い、2~4匹ずつ、幾つかの2L以上の大型ボトルに分けて入れました。上手く行くと、来春には大繁殖してくれるかもしれません。なお、今日はお彼岸なので近くの墓地に墓参りに行く予定です。周囲には小さな川や池などもあるのでタニシが居ないか、見て見たいと思います。

funa2 フナの稚魚2匹が入った1.5Lボトルです。

体長は3.5cm位です。随分大きくなってきました。

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2005年9月19日 (月)

久し振りの水換え

 昨朝から今朝までの天気は、曇りでした。窓は閉めたままです。室温は最低24度C、最高27度C。現在の水温は25度C、室温26度C、湿度70%、何と言うか気温の変化の少ない穏やかな季節です。今朝は先程まで明るく太陽が輝いていたのですが、今は雲が空一面に薄く広がる曇り空です。昨夜は、雨の降る曇り空でしたが、雲の切れ間からほんの僅かにお月見が出来ました。

 今日と明日は、会社を休む事にしたので、朝から、ボトルの水換えをしました。2週間位ほとんど水換えをしていなかったので、ボトルの表面に苔が生えたり、底に老廃物が溜まっていました。今日は、ドジョウやフナ等、川魚のボトルの内、汚れが目立つものを6個、水換えしてみました。

 タニシが2個★に成っていました。原因は良く解りません。水質の変化でしょうか。そうそう、またグッピーが1匹★に成りました。これで、今回4ペア購入したのですが、1ペアだけになってしまいました。意外と難しいものです。

 アカヒレボトルと、ミナミヌマエビボトルは、ほとんどが一年以上経過し、ほとんどが一ヶ月以上も水換え無しで、安定しています。水も森の奥の池のような、透明感のある、綺麗な色をしています。大小の沢山のエビが動き回っています。

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2005年9月18日 (日)

優勝劣敗

 昨朝から今朝までの天気は、曇りでした。窓は閉めたままです。室温は最低23度C、最高26度C。現在の水温は25度C、室温25度C、湿度72%、何と言うか気温の変化の少ない穏やかな季節です。今朝も秋らしく高い雲が空一面に薄く広がる曇り空です。今夜のお月見はちょっと無理のようです。

 昨日から、今日まで、新しいボトルも含めて、特に★に成る生体も無く、水換えも無しで、安定しています。

moroko モロコらしき稚魚達は、全部で8匹くらい居るのですが、1匹は写真のように圧倒的に大きくなり、もう1匹は針先程度から大きくなれません。大勢の中の競争社会では優勝劣敗が顕著に現れます。可哀想なので、大き過ぎる1匹は1.5Lボトルに単独で、小さ過ぎる1匹と二番目に小さい一匹は、それぞれ1Lボトルに単独で隔離してやりました。残り5匹はほぼ大きさが同じなので、3Lボトルで一緒に泳いでいます。それぞれの環境で、これからの成長にどんな違いが出てくるのか楽しみです。

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2005年9月17日 (土)

タニシ

 昨朝から今朝までの天気は、晴でした。窓は閉めたままです。室温は最低23度C、最高27度C。現在の水温は24度C、室温24度C、湿度70%、今朝は秋らしい高い雲が空一面に薄く広がる曇り空です。

tanisi 最近、ドジョウボトルの水質浄化のために、タニシ(多分ヒメタニシ)を入れています。そのためか、やっと水質が安定してきたので、頻繁な水換えをしなくても済む様になりました。ボトル内面の苔はそれ程綺麗になったようには思えないのですが、他の方の書き込みでは相当の効果があるようです。タニシは淡水でも繁殖可能ですし、水草への食害も無いようですから、理想的なスネイルではないかと思います。その割りに使われないのは何故でしょうね。おまけに食べても美味しいようです。色々な料理に使えるとか・・・・

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2005年9月16日 (金)

またも・・・

 昨朝から今朝までの天気は、晴でした。窓は閉めたままです。室温は最低21度C、最高25度C。現在の水温は23度C、室温22度C、湿度74%、今朝も秋晴れです。

 昨夕、仕事から帰ったら、グッピーが1匹★に成っていました。これでオス・メス1ペアになりました。水質を検査しましたが亜硝酸は検出されず、ボトルが1.3Lなので、この数が適正なのかもしれません。これで安定してくれると良いのですが・・・・

 隣の1Lボトルで、ランプアイも1匹★になっていました。やはり新しく購入した生体は、三日くらいは死亡率が高いようです。それなりに傷付いたりしているからでしょうか。

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2005年9月15日 (木)

シマドジョウ★

 昨朝から今朝までの天気は、晴れ時々曇りでした。今朝は寒かったので窓を閉めました。室温は最低21度C、最高26度C、そろそろ熱帯魚には厳しい気温かもしれません。現在の水温は23度C、室温22度C、湿度80%、今朝は青空が澄み渡り陽の光がまぶしい秋晴れの一日になりそうです。

 今朝、またシマドジョウガ1匹★に成りました。昨夜は蓋を開けていたのですが、結局、2匹ずつ入れたボトルで、それぞれ一匹だけになりました。あるいは、狭いボトルではこの数が限界だったのかもしれません。新しい種類の生体と新しいボトルは、安定させるのが難しいですね。

botle 居間に置いてあるボトル達です。南向きの窓際ですが、二階のベランダが上に張り出しているので、陽が高い夏は余り日が入り込みません。秋から春は陽が低くなるのでレースのカーテン越しに、薄日が入ります。主にネコビンにグッピーなど熱帯魚です。最下段の縦長ビンは、水草栽培用で、ボトルの中で成長し過ぎてカットした水草を、種類別に放り込んであります。

oikawa オイカワ君の近影

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2005年9月14日 (水)

また失敗

 昨朝から今朝までの天気は、晴れ時々曇りでした。一日中窓を開け放ったままでしたが、今朝は寒かったので窓を閉めました。室温は最低20度C、最高26度C、そろそろ熱帯魚には厳しい気温かもしれません。現在の水温は21度C、室温22度C、湿度68%、今朝は雨です。

 昨夜は、久し振りの飲みで、夜中に帰りました。酔っ払っていた事もあり、ついつい先日作成した熱帯魚ボトルの蓋を開けておくのを忘れました。案の定、シマドジョウ1匹、ランプアイ3匹、グッピー1匹が★に成りました。昨日の失敗経験を生かせませんでした。

 なお、これまでの他のボトルは全て順調です。水換えも無しです。最近、やや餌の量を減らしています。以前はアカヒレLサイズ1匹に対して、耳掻き一杯でしたが、食べ残しによる水質悪化が早いので、今は1/2杯程度にしています。どうやら、この程度ですと水換えもほとんど無しで維持できるようです。多少の食べ残しは、ミナミヌマエビやサカマキガイなどが食べているようです。

funa フナの稚魚2匹がかなり大きくなりました。それでも未だ2.5cm程度と小さくて動きが素早いので、なかなか上手く撮れません。

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2005年9月13日 (火)

失敗

 昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。一日中窓を開け放ったままでした。室温は最低23度C、最高29度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は24度C、室温25度C、湿度68%、今朝も澄み切った青空の下、太陽が輝いています。

 グッピーが3匹★に成りました。新しく作ったボトルです。初日の夜はエアレーションして無事だったのですが、二日目の夜だったので油断してそのまま蓋も閉めたままでした。やはり、三日目の夜まではエアレーションするか、蓋を開けておくべきでした。失敗です。やや大型のグッピーで、しかも2ペアの4匹は、1.2Lのネコビンには多過ぎたのかもしれません。オス1匹だけ残りましたが、次の休みにでもメス1匹を買い足そうかと思います。

 

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2005年9月12日 (月)

歯止めをかけなければ

 昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。一日中窓を開け放ったままでしたが、朝方寒くなりすぎたので、窓を閉めました。室温は最低17度C、最高28度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は21度C、室温23度C、湿度70%、今朝は澄み切った青空の下、太陽が輝いています。

  衆議院議員選挙の投票のついでに、自転車でアクアショップに行って来ました。
 買ったもの、ダイヤモンド何とかグッピーのペア2組(@400x2)、何とかグッピーのペア2組(@400x2)、最低水温18度Cに惑わされてアメリカンランプ・アイ(@108x10)、水槽のお掃除用という表示に惹かれてシマドジョウ(@360x4)、ドジョウ・ボトルの水質維持のためにタニシ(@150x4)、アカヒレ卵の採集用にピペット(@630)を購入しました。

 これまでの水草用ボトルを利用して、それぞれの新しい棲家を作りました。かなり水合わせは慎重にやったつもりですが、半日も経たない昨夕には、ランプアイが1匹★になりました。今朝は、シマドジョウが2匹砂に潜り込んでしまったのか、姿が見えません。色々な方の情報では、熱帯魚の中でもグッピーなどは飼育最低温度は15度C程度でも大丈夫なようなので、繁殖が容易で、我が家の室温でもボトルアクアリウムで飼える魚の種類が増えました。

 それにしても、また生体の入ったボトルが増えてしまいました。何処かで歯止めをかけなければ大変です。

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2005年9月11日 (日)

混泳ボトル

 昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。このところ結構暑いので窓を開け放ったままです。室温は最低23度C、最高27度C、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は26度C、室温25度C、湿度66%、今朝は澄み切った青空の下、太陽が輝いています。

 職場の800ccボトルには少なくとも5匹、「ほのぼのホットあくあくん」アカヒレ軍団1.45Lボトルでは少なくとも2匹のミナミヌマエビの稚エビが育っています。どちらもアカヒレとの混泳ボトルですが、どうやら石の陰などに隠れて、アカヒレや親達に食べられる事もなく稚エビは生き延びられるようです。これで、抱卵エビを他のボトルに移動させずに済みます。

 それにしても、少なくとも1組以上の雌雄の揃ったアカヒレのボトルが、大小合わせて12個も有るのに、未だに稚魚は発見できません。卵らしきものも一度見ただけで、その後は見付かりません。ボトルアクアリウムでのアカヒレの自然繁殖は、かなり難しいようですね。

 どなたか、ボトルでのアカヒレの繁殖に成功された方は居られますか?ミナミヌマエビの繁殖のためには、軽石などを入れて隠れ場所を作る必要がありますが、他方で、アカヒレは卵をパラパラと産み落とすようなので、底床は細かい砂だけのほうが、卵を発見しやすいのでしょうね。

tana メインのボトル置き場です。食堂の南向きの窓辺に面しています。直射日光を遮るために、日中はブラインドを下ろしています。この棚には21個の水草栽培用ボトルと、28個のお魚やエビのボトル、6個の水換え用の水道水を入れた2Lペットボトル、それに餌類や水草カット用のアクアリウム用品等を置いています。真ん中にぶら下がっているのは、旅行に出掛ける時用のエアポンプとエアチューブですがもう使う機会は無いかもしれません。真ん中にぶら下がっているのは最高最低温度計です。右上は以前使っていた水槽用の照明装置です。他にも未だ10個くらいのボトルがあちちに置いてあります。何時の間にか増えてしまって・・・・(^^;; ヒヤアセ

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2005年9月10日 (土)

生体の役割分担

 昨朝から今朝までの天気は、晴れでした。昨夕はかなり室温が高かったので、また窓を開け放つことにしました。室温は最低22度C、最高28度Cでやや気温は上がりましたが、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度70%、今朝はやや霞がかかっているものの、薄日が射し込んでいます。

 最近、ボトルが非常に安定しています。気温が下がってきたためか水質の悪化が少なく、ほとんど水換えもしていません。落ち着いてボトルを観察していると、生体の役割分担について考えさせられます。

 ボトルの主役は何と言ってもアカヒレやメダカなどのお魚類です。私は毎朝1回アカヒレ大1匹に対して耳掻き半分程度の餌を与えていますが、食べ残しが底床に溜まります。また糞も底床に溜まります。これらの有機物と苔類の清掃のために、サカマキガイなどを入れています。ところが、この糞も結構大きくて、底床に残ります。それらを小さく分解処理してくれるのがミナミヌマエビです。これにバクテリアが上手く働いてくれると、ほとんど水換え無しでボトルが維持できるようです。

 混泳ボトルでも、軽石などの遮蔽物があると、ミナミは繁殖できるようですから、全てのボトルに、お魚、スネール(貝)、シュリンプ(エビ)の三点を改めてセットしていこうと思います。

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2005年9月 9日 (金)

遮光カーテン

 昨朝から今朝までの天気は、雨のち曇りのち晴れでした。かなり気温が下がってきたので、窓は閉めています。室温は最低22度C、最高26度Cすっかり涼しくなりました。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度69%、台風一過で、朝から雲ひとつ無い快晴で爽やかな秋空で、朝日が射しこんでいます。

 毎夕のガス抜が功を奏しているのか、どのボトルも順調です。アカヒレボトル等はここしばらくは、ほとんど水換え無しです。ドジョウはさすがに水質悪化が早いので、一週間に一度は水換えしています。

kaaten  室内に置いてあるボトルに、季節の移り変わりを教えるために、遮光カーテンを使っています。南向きの窓際に棚があり、日中は太陽の直射を避けるためにブラインドを水平状態にしており、夕方にはブラインドを上げて、室内側だけに室内の明かりを防ぐために遮光カーテンを掛けています。これで、日照時間の変化がボトルのお魚達にも解るのではと思います。また、夜間にゆっくり休む事も出来ると思うのです。

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2005年9月 8日 (木)

メダカの繁殖

 昨朝から今朝までの天気は、曇り時々雨でした。台風の余波で風が強いため窓は開けられず、夜はエアコンをかけました。室温は最低23度C、最高31度C蒸し暑い一日でした。現在の水温は26度C、室温26度C、湿度74%、朝から風が吹き荒れ、時折雨も吹き付けています。

medaka  ボトルの中で孵化したメダカの稚魚が、かなり大きくなり姿や形は成魚と同じに見えます。バラツキが大きく小さい稚魚が食べられると困るので、大きく成長した数匹を稚魚用容器に移しました。メダカは昨年の秋に10匹を購入し、一週間程度で3匹が★に成り、残り7匹(のつもりだったのですが、改めて数えたらどうも9匹は居るのです。何故?)が春から産卵を始めて、今は孵化した数十匹が元気に泳ぎ回っています。このまま上手く行くと、来春までに大幅にメダカの数を増やせそうです。

 メダカはウイローモスなどの浮き草に卵を産み付けるので、ボトルの場合は発見が容易ですし、ウイローモスをそのまま別なボトルに移しておくだけで孵化が始まり、稚魚には熱帯魚用の餌を乳鉢ですり潰して与えるとどんどん大きくなります。これなら繁殖による世代交代も含む生物循環が、ボトルでも比較的簡単に実現できます。

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2005年9月 7日 (水)

稚エビ

 休み明け、久し振りに会社に出たら、800ccのアカヒレ混泳職場ボトルに、5匹の稚エビが見付かりました。かなり成長してきたので、発見しやすくなりました。それにしても、混泳ボトルでこれだけ稚エビが生き延びれるのは、凄いですね。

 他方、ほのぼのホットアクアくんアカヒレ軍団では、何とか1匹は確認できましたが、旅行前に居たもう1匹はなかなか発見できません。4匹の腹を空かせたアカヒレに狙われていた訳ですが、何とか生き延びてくれていると良いのですが・・・

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再度ボトルの蓋について

 4日の朝から昨夜まで、窓は終日開け放したままでしたが、台風の影響か風が強くなったので、今朝は窓を閉めました。室温は最低20度C、最高24度C、程度だったようです。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度80%、朝からどんよりとした曇り空です。台風14号が明日の朝にはこちらに近づきそうなので心配です。

 さて、今朝久し振りに各ボトルに餌やりをしました。三日ぶりですからさすがに腹を空かせていたのか直ぐに水面近くに寄り集まって一生懸命餌をついばんでいます。結局、今回の旅行での被害はドジョウ一匹でした。タニシの3匹はちゃんとガラス面に這い上がって元気にしています。ドジョウボトルの水質悪化の原因は良く解りませんが、もし家に居て餌やりをしていれば、その時点で臭いに気が付いて水換えをしていたと思います。今回は新に添加したバクテリアを信じすぎたと言う事です。

 ところで、ボトルの蓋は「開けて置いた方が安全」という事が解りましたが、幾つか問題もあります。一つ目は、ドジョウやサカマキガイなどがボトルから飛び出すと言う事です。二つ目は、やはり雑菌の侵入が心配ですし、油膜なども出来やすくなります。

 という事で、当面は普段はボトルの蓋を閉めっ放しにして、夜に一度ガス抜をする事にしました。家を留守にする時には、サカマキガイのロスを覚悟して蓋を開け放して置く事にします。サカマキガイは繁殖力が強く、どんどん増えますから、多少のロスは実害がありません。

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2005年9月 6日 (火)

ほぼ成功

 先程、二泊三日の小旅行から帰ってきました。早速ハラハラドキドキでボトルを点検しました。結論、30個以上あるボトルでダメージは、3Lボトルの大型マドジョウ1匹が★で、残りの約30個のボトルは、全てOKでした。

 何と、ボトルアクアリウムで、密閉しない方が、生体の死亡は避けられると言うのが、私の経験からの結論なのです。信じられない・・・・

 理由は良く解りません。本来は、日中水草が作り出した酸素をボトル内に留めるのと、外部からの雑菌の侵入を防ぐのに、密閉ビンが最善だと、少なくとも私はこれまで考えてきましたが、それは間違いのようです。

 昨年の8月頃に、今回と同じく年老いた両親の所に里帰りのため二泊三日で帰って来たら何とほぼ半分のボトルが全滅していて大ショックでした。まあ夏の暑い時期でしたから、そんな事もあるのかと諦めたのですが、涼しい10月のたった一泊二日の小旅行で、やはり半数近くのボトルが全滅状態になりました。これには、参りました。ボトルの維持のためには一日も家を空けられないのです。

 その後、今年の6月にもやはり二泊三日で、かなりのボトルがダメージを受けました。同じ6月に一泊二日の旅行に出掛けなければならず、さすがに、対応策を考えざるを得ず、全ボトルの事前水換えをしました。何とかダメージ無しで済みました。ただこれは40個近いボトルでは至難の業なのです。

 その後、ふと気が付いたのがボトルの蓋開けでした。普段、ほとんど世話らしい世話をしていない私のボトルで、普段と不在時の状態の違いとして、唯一考えられたのが、毎朝の餌やりの為のボトルの蓋開けだったのです。理論的には何も説明できませんが、考えられるのはその程度だったのです。

 それで、念のため最小限維持したいボトルだけには、エアーポンプでエアレーションして、大多数のボトルには蓋開けだけで、8月の二泊三日の旅行対策をしました。実績は、大成功でした。

 今回、初めてエアレーションも無しに、全ボトル蓋開け状態で二泊三日の旅行から帰って、結論としては大成功です。!!

 ドジョウボトルは、先日購入したタニシを3個入れており、これが環境変化で★になって水質が悪化し、マドジョウの大きいのが★に成ってしまったようです。かなり悪臭がしていました。でも、その他のボトルは全てOKです。

 結論、少なくとも旅行される時には、ボトルの蓋は開けたままが、安心です。

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2005年9月 4日 (日)

エアレーション無し

 昨朝から今朝までの天気は曇り一時雨でした。、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高24度C、肌寒いくらいの一日でした。今朝もさらに温度が下がりました。現在の水温は21度C、室温21度C、湿度69%、朝からどんよりとした曇り空です。今日も涼しい一日になりそうです。

 これから旅に出ます。今回はエアレーション無しで、全てのボトルの蓋を少しだけ開けたままにしました。これで、もし、二泊三日で帰って来てからも、何もダメージが無ければ、今後は気楽に旅行に出掛けられます。

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2005年9月 3日 (土)

最低水温

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ夕方からは雨でした。、窓は終日開け放したままです。室温は最低21度C、最高32度C、真夏が戻ったような蒸し暑い一日でしたが、今朝は急激に温度が下がりました。現在の水温は23度C、室温24度C、湿度70%、朝から雨が降りどんよりとした曇り空です。涼しい一日になりそうです。

 明日からまた三日程家を空けるので、念のため幾つかのボトルを水換えしました。今回も、蓋を開けて出掛ける予定です。もし今回もダメージが無ければ、蓋を開けたほうが、維持しやすいと言う事になります。理由は良く解らないのですが・・・

 「ほのぼのホット あくあくん ゴールデン・アカヒレ軍団」が一昨日の夕方届きました。生体はコールデン・バルブ2匹、アカヒレ3匹、ミナミヌマエビ2匹、石巻貝1匹、水草はアナカリス、バリスネリア、ウイローモス少々です。

 ところで、ゴールデン・バルブの飼育可能な最低水温は何度なのでしょう。5度Cと言う説も有りますし、熱帯魚の本では20度Cと書いてあったり、25度Cなどと言うものまであります。他の熱帯魚に関しても、最低水温はかなりバラツキがあります。

 我が家の真冬の室温は、ほぼ15度C程度まで下がります。これまでの経験で少なくともアカヒレ、ミナミヌマエビ、メダカやヒメダカ、ドジョウ、キンフナ、タナゴ、それにサカマキガイは、大丈夫でした。

 最低水温15度C程度で、飼育可能な熱帯魚と言うのも有るのでしょうか。グッピーやゼブラダニオ等も、ショップの表示や、本によっては大丈夫そうなのですが・・・・ボトルアクアリウムですし、出来れば加温装置無しで、維持したいと思うのです。

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2005年9月 2日 (金)

CRS悲惨

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低23度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温26度C、湿度74%、また夏が戻って来たようです。今朝も、うす曇りですが太陽が射しこんで暑い一日になりそうです。

 今朝もボトルには異変が無く水換えも無しで済むと思ったのですが、念のためにCRSボトルを見ましたら、CRSが数匹白く溶けそうになっていました。結局6匹程度が★になりました。結果的にはグレードの低い@500円のものにして経済的にはダメージが少なくて済みました。

 原因は、明らかに水質悪化です。先日まで1匹だけでしたから、餌やりも無し水換えも無しで安定していましたが、新に購入したCRS10匹を投入し、餌を与え始めたのと、このところの気温上昇で、急速に水質が悪化したようです。なお、以前からのCRS1匹は今回も生き延びました。早速、大幅に水換えをしました。

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2005年9月 1日 (木)

水の匂い

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ、窓は終日開け放したままです。室温は最低18度C、最高29度C、現在の水温は24度C、室温25度C、湿度67%です。今朝は、うす曇ですが太陽が射しこんで暑い一日になりそうです。

 Sサイズのドジョウ4匹が入っている2Lボトルと、キンフナ1匹が入っている3Lボトルの水換えをしました。先日購入したPSB_DX光合成細菌を添加しました。その時に気が付いたのですが、この液の匂いが、まさに硫黄泉の硫化水素のような匂いなのです。

 これまで、ボトルで硫黄臭くなったら、水質悪化と思って、水換えしていたのですが、ひょっとするとバクテリアが活発に活動しているという事だったのかもしれません。

 アカヒレ6匹が入っていた2Lボトルで、何故か1匹★になっていました。そう言えば、昨夜はアカヒレボトルには一時的に蓋を開けるガス抜きをしませんでした。取り敢えず、ガラス面の苔も掃除して水換えしました。

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