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2005年9月10日 (土)

生体の役割分担

 昨朝から今朝までの天気は、晴れでした。昨夕はかなり室温が高かったので、また窓を開け放つことにしました。室温は最低22度C、最高28度Cでやや気温は上がりましたが、秋らしい爽やかな気候です。現在の水温は23度C、室温23度C、湿度70%、今朝はやや霞がかかっているものの、薄日が射し込んでいます。

 最近、ボトルが非常に安定しています。気温が下がってきたためか水質の悪化が少なく、ほとんど水換えもしていません。落ち着いてボトルを観察していると、生体の役割分担について考えさせられます。

 ボトルの主役は何と言ってもアカヒレやメダカなどのお魚類です。私は毎朝1回アカヒレ大1匹に対して耳掻き半分程度の餌を与えていますが、食べ残しが底床に溜まります。また糞も底床に溜まります。これらの有機物と苔類の清掃のために、サカマキガイなどを入れています。ところが、この糞も結構大きくて、底床に残ります。それらを小さく分解処理してくれるのがミナミヌマエビです。これにバクテリアが上手く働いてくれると、ほとんど水換え無しでボトルが維持できるようです。

 混泳ボトルでも、軽石などの遮蔽物があると、ミナミは繁殖できるようですから、全てのボトルに、お魚、スネール(貝)、シュリンプ(エビ)の三点を改めてセットしていこうと思います。

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