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2005年9月 3日 (土)

最低水温

 昨朝から今朝までの天気は曇り時々晴れ夕方からは雨でした。、窓は終日開け放したままです。室温は最低21度C、最高32度C、真夏が戻ったような蒸し暑い一日でしたが、今朝は急激に温度が下がりました。現在の水温は23度C、室温24度C、湿度70%、朝から雨が降りどんよりとした曇り空です。涼しい一日になりそうです。

 明日からまた三日程家を空けるので、念のため幾つかのボトルを水換えしました。今回も、蓋を開けて出掛ける予定です。もし今回もダメージが無ければ、蓋を開けたほうが、維持しやすいと言う事になります。理由は良く解らないのですが・・・

 「ほのぼのホット あくあくん ゴールデン・アカヒレ軍団」が一昨日の夕方届きました。生体はコールデン・バルブ2匹、アカヒレ3匹、ミナミヌマエビ2匹、石巻貝1匹、水草はアナカリス、バリスネリア、ウイローモス少々です。

 ところで、ゴールデン・バルブの飼育可能な最低水温は何度なのでしょう。5度Cと言う説も有りますし、熱帯魚の本では20度Cと書いてあったり、25度Cなどと言うものまであります。他の熱帯魚に関しても、最低水温はかなりバラツキがあります。

 我が家の真冬の室温は、ほぼ15度C程度まで下がります。これまでの経験で少なくともアカヒレ、ミナミヌマエビ、メダカやヒメダカ、ドジョウ、キンフナ、タナゴ、それにサカマキガイは、大丈夫でした。

 最低水温15度C程度で、飼育可能な熱帯魚と言うのも有るのでしょうか。グッピーやゼブラダニオ等も、ショップの表示や、本によっては大丈夫そうなのですが・・・・ボトルアクアリウムですし、出来れば加温装置無しで、維持したいと思うのです。

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コメント

こんばんは。
私は水の蒸発を避けるために、2~4日に1度のエサやりの時以外、蓋はあけません。
水草が多めに入っているので、溶存酸素は問題ないようです。

投稿: aquafox | 2005年9月 4日 (日) 00時27分

aquafoxさん、コメント有難うございます。
 私も以前は、アカヒレなどお魚に対してだけ、毎朝の餌やりの時に蓋を開けるだけでした。
 しかし、一泊二日程度の小旅行でも、何故か毎回、幾つかのボトルがほぼ全滅するのです。原因が解りませんでした。
 水草に埋もれそうなボトルほど、むしろダメージが多いのです。
 先日、幾つかのボトルはエアレーションをし、その他のボトルは試しに蓋を開けたまま、二泊三日の旅から帰りましたが、ダメージ無しでした。
 それ以来、毎夕、軽く「ガス抜」のような感じで、密閉ボトルの蓋を一瞬だけ開けるようにしています。

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2005年9月 4日 (日) 06時19分

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