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2005年11月

2005年11月25日 (金)

暖炉日記

新しいブログを立ち上げました。

北国では、10月末から3月末までの半年間は、暖炉の季節なのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/mhf02760

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2005年11月19日 (土)

鮭?

sake  私がフナなどの稚魚を採集している近くの川に、一週間ほど前に鮭が上っているのを家内が見かけたそうです。そう言えば、三ヶ月ほどボトルの中で飼育していた「オイカワ君」は、どうもそれらしい魚の種類が図鑑を見ても判明できなかったのですが、ひょっとすると鮭の稚魚だったのでしょうか。もしそうだったら、さすがにボトルでは飼い切れませんね。(笑)

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2005年11月18日 (金)

めだか孵化

 雪が降ったり、随分寒くなりました。室温の最低は14度です。水温も同程度でしょう。

 さすがに、加温無しでは、グッピーはメス1匹が何とか生き残っている状態です。10匹程度は泳いでいた稚魚も、確認できるのは1~2匹程度です。底にへばりついて虫の息です。それでもランプアイとシマドジョウはそれぞれ2匹が元気です。

 こんな厳しい寒さの中で、メダカの稚魚がまた1匹孵化して、ボトルの中で泳ぎまわっていました。

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2005年11月 8日 (火)

PH

 今朝、1.5Lアカヒレボトル(4匹)の中で、3匹が★になっていました。早速、試験紙で測りましたら、PH6.5と6.0の中間程度、亜硝酸煙濃度は1mg/Lでした。どちらの値も、さほど大きくは無いのですが、やはり水質悪化なのでしょうね。1匹生き残ったアカヒレのために、念のため水換えしました。

 10個のボトルに約40匹のアカヒレが生育しておりますが、ここ半年くらいは不思議なほど、1匹も★にならずに安定していました。それでも、安心していると時折こんな事が起きます。ボトルアクアリウムのバランス維持と言うのは、やはり結構難しいものです。

 近々、またこんな事が起きたら、やはり定期的な水換えを始めようかとも考えています。

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2005年11月 6日 (日)

津軽錦3

tugaru0  昨日、アクアショップから底床用の砂を買ってきたので、新しく5Lボトルを立ち上げました。底床は、新田砂に近い川砂系を厚さ約5cm、軽石を数個、水草はカボンバとウィステリア、ルドウィジア、それにマツモを浮かべています。一日置いて、本日、津軽錦の稚魚5匹を移しました。金魚系は、エアレーションの無い時代から飼育されていましたから、多分、酸欠には強そうなので、ボトル向きかもしれません。なお、本来は一週間くらいはボトルを放置して安定させたた方が良いのですが、津軽錦は割りと丈夫そうですし、今使っているボトルの水換えが必要な時期だったので、早めに立ち上げました。そのため、調子の良いメダカ容器の水を加えてみました。

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2005年11月 2日 (水)

メダカの卵

 もう11月に入ったというのに、今朝めだかアクリル容器を確認しましたら、何故かメダカの卵を見付けました。一応、水草に産み付けられた卵を採集し、別の1.5Lボトルに移しました。黒い目玉が2つずつ見えていますから、順調に行けば孵化するかもしれません。

 それにしても、メダカの成長速度と言うのは、かなりバラツキがあるものですね。最初に孵化した稚魚6匹は、もう成魚の半分程度に育ちましたが、その次のは未だ体長1cm程度です。その他にも、か細い稚魚ばかりですが、何とか生きています。

 なお、アカヒレ(40匹以上)やミナミヌマエビ(無数)たちは、毎日の餌やりだけで、水換えもしていませんが、敢えて書くことも無いほど、変化がありません。一度ボトルが安定すると、実に手が掛からないものです。

 津軽錦も、購入してから一週間以上経過しましたが、狭いボトルの中で5匹共に、元気です。以前ランチュウの稚魚を入れていた時には、バタバタと次から次へと★になったのですが、津軽錦の稚魚は丈夫ですね。

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