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2005年11月 2日 (水)

メダカの卵

 もう11月に入ったというのに、今朝めだかアクリル容器を確認しましたら、何故かメダカの卵を見付けました。一応、水草に産み付けられた卵を採集し、別の1.5Lボトルに移しました。黒い目玉が2つずつ見えていますから、順調に行けば孵化するかもしれません。

 それにしても、メダカの成長速度と言うのは、かなりバラツキがあるものですね。最初に孵化した稚魚6匹は、もう成魚の半分程度に育ちましたが、その次のは未だ体長1cm程度です。その他にも、か細い稚魚ばかりですが、何とか生きています。

 なお、アカヒレ(40匹以上)やミナミヌマエビ(無数)たちは、毎日の餌やりだけで、水換えもしていませんが、敢えて書くことも無いほど、変化がありません。一度ボトルが安定すると、実に手が掛からないものです。

 津軽錦も、購入してから一週間以上経過しましたが、狭いボトルの中で5匹共に、元気です。以前ランチュウの稚魚を入れていた時には、バタバタと次から次へと★になったのですが、津軽錦の稚魚は丈夫ですね。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

オドロキです。
この時期のメダカのタマゴといい、津軽錦ちゃんの色変わりの遅さといい。
生き物は難しいけど、飼育する醍醐味があるんですよね。

孔来座亜さんのボトルが増えていく気持ちが痛い程わかります。私も先程ブログに書いたばかりですが汽水魚のミドリフグが欲しくてたまらない状態に突入していますo(*^o^*)o

投稿: もときち | 2005年11月 3日 (木) 02時59分

 今朝も卵を2個採集できました。室内でそれなりに暖かいからでしょうね。

 私の飼育対象の選択基準は、加温等の装置無しでボトルで維持と繁殖が出来るものです。

 一番望ましいのは、地元で生息している、魚類なのです。その意味では、津軽錦も基準には合うんですよね。

 それにしても、そろそろボトルの数は限界です。(笑)

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2005年11月 3日 (木) 12時09分

孔来座亜さん、いつも貴重な情報ありがとうございます。お陰さまで淡水フグを調べてみたら「アベニーパファー」とあり、今日熱帯魚店へ行ってきました。大きさが1センチくらいで1匹400円はお手頃でした。

でも買う直前に店員の方に聞いたところ、固体が小さいので水温は28度にしているとのことでした(T-T) このフグは水温が低いとすぐに弱ると言われました。ヒーターを買って飼育したらいいのですが・・・私も孔来座亜さんのように加温しないで維持して飼いたいのですが、難しいですね。結局買わなかったのですが今ちょっと考え中です。

話しは変わりますが、もう久しくメダカのタマゴを見ていないので、孔来座亜さんのお宅で赤ちゃんが誕生するのを楽しみに待っています。

投稿: もときち | 2005年11月 3日 (木) 20時03分

 ボトルアクアリウムに適した魚としては、淡水魚、加温無しの他に、小型種である事、それに酸素を余り必要としない事もありますね。(タナゴ系は、酸欠になるらしく維持に未だ成功していません)

 メダカの孵化には、250度C日が必要だという事ですが、最近の最低室温は17度C、最高室温23度C程度ですから、平均20度Cとして、2週間程度は掛かりそうです。


投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2005年11月 4日 (金) 08時14分

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