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2006年8月27日 (日)

PHSとPDA

K 1.2000年 4月、サンヨー製のDDI Pocket向け H”phone 購入
 会社から支給された携帯電話は使っていましたが、当時単身赴任中でもあり家内との通話と、出先でのパソコンのモデムとして、当時としては比較的高速なH”をPCカードとセットで購入しました。
 料金コースは、スーパーパックS(2,949円)でした。

2.2001年12月、(NEC製)NTT Do Co MoのシグマリオンⅡ 購入。
 私としてはVGA画面(640x480)にこだわっていたのですが、当時のパソコン通信のPDAフォーラムの人達に背中を押され、極めて割安だった事も有り「駄目元」で購入しました。
 ところが、これが予想外に使える道具で、すっかりPDAに嵌ってしまいました。パソコンに比較すると超小型軽量、無線LANやUSB経由でメモリカードも使え、何よりも起動の速さは当時のノート・パソコンとは比較になりませんでした。
 母艦機のサブノートとのPIMの同期は勿論、海外製の高機能なオフィス・ソフトも使えましたし、アウトライン・プロセッサーや、家計簿など、その他の多くの母艦機のデータが、PDAで使えました。
 ほとんどの、必要なソフトは揃っていたのですが、どうしても欲しいソフトは、送料だけで入手できる開発ソフトで、自分で作ってしまいました。

3.2002年12月、シャープのZaurus SL-C700 購入
 その後、軽快でアプリの多いパームも勧められて購入してみたものの、余りの機能の低さと、一筆書き入力に嫌気がして、直ぐに手離してしまいました。
 そして、ついに待ちに待った、VGA画面のポケッタブルなPDAが発売されました。
 ところが、OSがリナックスで、何かとWin環境との違いに戸惑いがありました。また、QWERTYキーではあるものの、シグマリオンⅡとは違い、ひらがな入力が出来ません。本体メモリの貧弱さを補うためにSDにスワップファイルを作ったりしたものの、余りの反応の遅さに辟易しました。バッテリーを換える度にリセットされ、日付から再設定しなければならないのも極めて不便でした。
 しかも、新機種の発売のたびに、むしろ大型化・重量化して行ったのも、私には、期待はずれでした。

4.2005年 8月、京セラ製のWILLCOM AH-K3001V 購入
 5年以上使い続けて来て、ついに故障で通話出来なくなりました。
 京ポンと呼ばれていた、新しい機種に変更しました。
 折畳み式で、母艦機のアウトルックの連絡先を移行でき、またカード無しで直接パソコンのモデムとしても利用できるので大変便利に使っていました。
 料金コースはデータ通信が主体なので、PIAFS専用のデータパック(2,677円)に変えました。

5.2006年 7月、シャープ製のウイルコム向け W-ZERO3es 購入
 2005年12月にW-ZERO3が発売されましたが、たまたま機種変更して未だ4か月ほどしか経っておらず、購入価格が割高なのと、実際の使用感等の評価がどうなるか見極めるために、翌年6月まで購入を見送る事にしました。その間、「ウィルコムW-ZERO3ファイナルガイド」等で、研究はしていました。
 2006年6月は、仕事上、勤務先が変わったりしてバタバタしているうちに、買いそびれていました。
 7月近くになって、メモリの増設された新W-ZERO3を、いよいよ購入しようかと思い、色々情報を集めていたら、どうもマイナーチェンジではない新しい夏機種が出るらしいという噂を知り、7月4日の発表を確認して、7月11日の事前予約、7月27日に購入出来ました。
 料金コースは、インターネット接続が増える事が想定されるので、一般のパケット通信も可能なネット25(年間契約割引+A&B割引+3年超長期割引 3,402円)に変更しました。相変わらずWebメール主体で、Eメールやライトメールは利用していません。

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