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2006年10月 1日 (日)

移植作業

Bio32_1 1.バイオリズム表示

いわゆるバイオリズムを表示するアプリケーションです。私の独自工夫としては、月別に一日から月末日までを表示するのが一般的ですが、当日を中心に前後15日間を表示するようにしたのと、誕生日からの累計日数を表示し、かつ累計日数を指定してその日のバイオリズムを表示出来るようにした事です。

 これにより例えば生後一万日目は何年何月何日かが解りますし、身体(23日)、感情(28日)、知性(33日)の最小公倍数である21,252日目は58歳と1カ月ちょっとで、その時には生まれた時と同じ、全ての曲線が一つに収斂する様子も表示できます。まさに還暦です。

Q_reki_1 2.旧暦表示

「天体位置概略式の解説(井上圭典・鈴木邦裕)」「新こよみ便利帳(暦計算研究会編)」の天体位置計算式により、月と太陽の位置を計算し、「天保暦」の定義に基づいて、旧暦月を算定しています。指定した新暦月の旧暦を表示します。

 二十四節気のそれぞれの年月日を算出するのに、3点法という独自の方法を用いています。3日間のそれぞれの位置を計算し、二十四節気がその中の入っているかどうかを判定し、それぞれの位置の差の違いから、二十四節気がどの日に含まれるかを判定するものです。

Camecalc_1 3.被写界深度計算

撮影条件から被写界深度(いわゆるボケ具合)を求める一般的な機能だけでなく、レンズの実焦点距離と35mm換算とからデジカメの実CCDイメージサイズを推定し、許容錯乱円の目安となる画素間隔の推定値を計算したり、逆に被写界深度を指定して撮影条件を計算により求めたりできる独自機能を付けました。

 順番にシグマリオンⅡからesへの移植作業を進めています。ただ、グラフィックの部分がVB6からかなり変わってしまい、大幅な書き直しが必要になっています。でも、少しずつ解決の目途は付きつつあります。

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