« PDA+PHS | トップページ | またまたTodayネタですが »

2006年11月14日 (火)

QWERTYキーボード

Imgp4175  これまで私は、「QWERTYキーボード付」のPDAに拘って来たのですが、実際にはesでは、ほとんどQWERTYキーを使って居ないのです。せいぜい画面キャプチャーのための「Fn」+「Shift」+「C」程度なのです。(笑)

Imgp4185   「何故かな」と考えて見ると、W-ZERO3[es]やSL-C700の場合は、QWERTYキーボードと言っても日本語はローマ字入力だけで、「ひらがな入力」が出来ないからなのです。普段パソコンでは、ひらがな入力の私としては、やはり使いにくいのです。シグマリオンⅡの場合は、ややキーの配列が特殊な部分は有りますが、ひらがな入力が使えるので、キーボード入力していました。

Imgp4169 SL-C700がどうしても馴染めなかったのは、結局は「ひらがな入力」が出来なかったからなのかもしれません。

 

Imgp4188  W-ZERO3[es]での日本語の入力の場合には、ほとんどソフトキーボードでスタイラスを使ってひらがな入力しています。(出来れば五十音順では無く、JISキーボードと同じ並びの方が良いのですが・・・)他には、たまに数字の入力や連絡先の検索などでダイアルキーを使う程度です。これではせっかくのQWERTYキーは無駄です。

 QWERTYキーを無くして、もう少し液晶の画面サイズを大きくして、ダイヤルキーだけ付いたW-ZERO3[es]改が、今の私には適して居るのかもしれません。

 いえ、それよりも、今のスライド式を改良してもう少しキーボード部分を広くして、シグマリオンⅡ並の72キーに増やして、ひらがな入力が出来るようになれば最高です。2チャンネルの書き込みなどにも、ひらがな入力への要望は強いようです。

 このキーの小ささでは、ブラインドタッチできないので、キーストロークの回数が、ローマ字入力の約半分で済むひらがな入力が何と言っても有利なのです。(例えばesで、ホームポジションのJKLの3個のそれぞれのキーに、一度に3本の指がきちんと載るのは、赤ちゃんぐらいですよね。これではブラインドタッチは誰だって不可能でしょう。)

|

« PDA+PHS | トップページ | またまたTodayネタですが »

デジタルカメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« PDA+PHS | トップページ | またまたTodayネタですが »