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2006年11月 5日 (日)

電源周り

Imgp4125_3  W-ZERO3[es]の改良点として、「大きく重くなっても、バッテリーの持ちを良く」と言う意見が有ります。しかし、私としては大反対!!です。

 何故なら、esは常時携帯するものですから、本体は出来るだけ小型軽量の方が有り難いのです。私の場合は、通常の使い方をしていると、2日位は充分に持ちます。バッテリーは工夫次第で色々対応が可能です。

 節電のための私の設定は、次の通りです。

1.「ユーティリティ」「キー点灯」タブで「常に消灯」・・・暗闇でキー入力する場面がほとんど無いので

2.「電話」「基本」「発着信/通話」タブで「電波状態ランプ」をOFF・・・タイトルバーのアンテナアイコンで確認可能

3.KeyLockSuspenderで、esを使用していない時には、必ずキーロックでサスペンド状態にしています。抜群の節電効果が有ります。(これを使い始めてからは、パワーマネジメントや、バックライトでは、バッテリ使用時のサスペンドまでの時間などは、設定していません)

http://dislife.com/software/#lock2suspend

4.Device Status on Today Plug-in
 バッテリ状態を示す棒グラフをタップし、その場の状況に応じて、バックライトの明るさをこまめに調整しています。

 http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000149/

 AC電源が使えない状況が予想される日帰りの外出の時には、念のため内蔵バッテリー(EABL13 6,300円)の予備をポケットに入れて行きます。わずか40g程度ですし小さいので、持ち運びは負担になりません。電池交換するとソフトリセットはするものの、フルリセットでは無いので日付等の再設定は不要です。

 カバン等を持って出掛ける時には、単三アルカリ電池4本を使って充電できる、バッテリパック(【Brighton】 EMERGENCY BATTERY for W-ZERO3(BM-WZBT 2,480円)を入れて行きます。本体40gですし、電池は4本で約100gです。百円均一で105円ですし、コンビにでも手に入るので、いざと言う時には安心です。

 私の経験では、2回程度のフル充電が可能ですし、接続すると電圧が残っている間はAC電源接続として認識されます。実は、これまで未だ実用上では内蔵バッテリの交換はした事がありません。何時も、このバッテリパックを利用しています。ソフトリセットにもならず、そのまま使い続けられるので大変便利なのです。AC電源が無い状況でも、電池交換をするだけで言わば永遠にesを使い続けられるのです。

 以前のPDAではダイヤテックのリチウムイオン・バッテリパックを使っていたのですが、わずか1年程度で突然に充電能力が急低下してしまい、結果的に、コストパフォーマンスに疑問を感じました。また、容量が無くなればAC電源に接続しない限り再充電できず不便なのです。このため、改めて購入する気持ちにはなれません。

 基本的に、バッテリメーターが75%以下になってから、自宅の卓上電源ホルダー(CE-DH1 1,980円)、または会社のAC電源アダプターから充電しています。

 

Imgp4126 なお、以前使用していたシャープのリナックスザウルスSL-C700用のAC電源アダプターがesでも流用できます。私は、会社で使用しています。コンセントに一々プラグを着けたり外したりしなくても良いので便利です。但し、100・110V限定なので、海外での240V使用は出来ないでしょう。

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