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2006年11月14日 (火)

PDA+PHS

 W-ZERO3[es]は、言わばPDAとPHSが一つになった情報機器(いわゆるスマートフォン)ですね。
 以前使っていた、PHSのAH-K3001Vと、シグマリオンⅡ、SL-C700との組合せの体積と重量などを比較して見ました。

◎WS007SH(PHS+PDA)
画面:2.8型(640x480)
53キー(ローマ字入力)
SDFRAM 64MB
Flash RAM 128MB(ユーザーエリア約60MB)
体積:135x56x21=158.76c㎡
質量:225g

○ AH-K3001V(PHS)
体積:49x98x20.8=99.88c㎡
質量:97g

Imgp4119  ◎ シグマリオンⅡ(PDA)
画面:6.2型(640x240)
72キー(ひらがな入力可能)
RAM 32MB
Flash RAM 16MB(ユーザーエリア約14MB)
体積:189x107x27=546.02㎡(合計645.90c㎡ 約4.1倍)
質量:500g(合計597g 約2.7倍)

ポケットに入るような大きさでも重さでもなかった。
ハーフVGAなので余り期待して居なかったのですが、横長画面は意外に使いやすかった。
やや配置が違うけれどひらがな入力が出来、大きめのキーボードは文字入力しやすかった。
裏技でホストUSBも使えたし、何よりも当時のHP200LX等に比較すると、半値の35千円程度で購入できた。(結局、通信料で販売促進費を回収するキャリアが提供する安価なPDAによって単独メーカーのPDAはほぼ駆逐されてしまった)

Imgp4117◎ SL-C700(PDA)
画面:3.7型(640x480)
59キー(ローマ字入力)
SDFRAM 32MB(ユーザーエリア約30MB)
Flash RAM 64MB
体積:120x83x18.6=185.26c㎡(合計285.14c㎡ 約1.8倍)
質量:225g(合計322g 約1.4倍)

一応、別々にするとポケットに入る大きさと重さだった。
バッテリーを取り替えるとリセットされてしまう事や、PIMデータが多いと実に動作が遅くなり、また慣れないLinaxで、私が使いたい種類のアプリケーションが少なく、文字コードが特殊で使い難かった。
何よりも、ひらがな入力が出来ないキーボードは不便だった。

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