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2006年11月26日 (日)

常駐ソフトは本体(デバイス)に

 最近、あちこちでW-ZERO3[es]の完全消去(フォーマット)から、再起動出来なくなったと言う話を見掛けます。  

 原因は様々有るのでしょうが、本体ルートにある「Windows」フォルダーの中の「スタートアップ」フォルダーにショートカットが置かれている常駐ソフトが、miniSDメモリカードにインストールされ実行ファイルが作られて居るために、再起動時に上手く読み込み出来ないのが原因と言う場合が有るようです。

 実際に私も、「W-ZERO3 Utility Plus」を誤ってminiSDメモリカードにインストールしていたのですが。再起動の時に「W-ZERO3 Utility Plus」のロゴが表示された跡の青枠が消えずに固まってしまったり、グルグルマークが回りっ放しになったりして、復元出来なくなる現象が見られたので、本体(デバイス)側にインストールし直しましたら、復元出来ました。

 それまで、通常のリセットやフルリセットでは、問題無く再起動出来ていたのですが、何故かフォーマットからの再起動は出来無かったのです。(ただ、思い返して見ると、何時の間にか常駐が解除されている事が時々有り、不思議に感じていました)

 Today関係も本体(デバイス)にインストールしておいたほうが無難だと思います。

 なお、W¥ZERO3[es]の動作を安定させるためには本体メモリにはなるべく多くの余裕を残す必要がありますから、その他のアプリケーションやデータは出来るだけminiSDメモリカードにインストールするようにしています。ただ「JB Piano」や「MangaMeeya」は、CABファイルからインストールすると、miniSDを指定しても何故かデバイス(本体)に、インストールされてしまいます。

JB Piano

http://www.climbwalls.net/jb_piano.htm

MangaMeeya

 現在は著作権問題で公開されてい無いようですが、「MangaMeeya」でググルと見つかるかもしれません。

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