« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月30日 (土)

留守番電話サービス

 PHSは、アンテナから電波の届く範囲が狭いので、海上や山間部などでは通じない事が多いのです。
 エリア外に居る時の対策に「留守番電話サービス」は、不可欠だと思います。

1.月額料 105円
2.メッセージ録音料 1回につき21円
3.メッセージ再生料 10.5円/1アクセス+10.5円/30秒

 意外と高いのですが、私の場合は月に2~3回程度なので、189~231円程度です。

 電話からの申し込み手続きが必要です。
http://www.willcom-inc.com/ja/service/forward/operate/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

仕事納め

Img020  今朝の我が家から見た光景です。[es]で撮影しました。久し振りに、雪が少し積もりました。

 今日で、会社は仕事納めです。[es]の購入は、私の生活にとって大きな出来事でしたから、我が家の今年の10大ニュースの一つに入るのは確実です。

 最近は、すっかり安定してしまって、余り変化が無いのですが、価格.COMで皆さんに勧められた事もあり、これまでのファイルエクスプローラー(拡張版)からGSFinder+ for Universalに乗り換えました。
 http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/kzou/000068/

 未だ使い慣れていないので、戸惑いは有りますが、確かに色々便利ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

「選択したデータのみ」

 突然、幾つかのアプリケーションが起動せず、ハングアップするようになってしまいました。

 最初は、日記アプリの「NiQwz」が起動せずハングアップ、リセット後に色々試していたら、最近インストールしたばかりの「片手間電卓」まで同様の現象になる事が解りました。

 これらに共通なのは、「.NET Compact Framework 2.0」が必要な事です。CABファイルから再インストールしようとしましたが以前のバージョンの削除の所で、グルグルマークが回りっ放しになります。「アプリケーションの追加と削除」からも同様の状態になり削除できません。何らかの原因で壊れてしまったようです。

 しかも、「.NET Compact Framework 2.0」だけの再インストールもできないのですから、仕方なく、完全フォーマットする事にしました。その前に、データをバックアップする事にしました。

 アプリケーションシステムが不具合を起しているのですから、システムまで含まれる「全てのデータ」のバックアップをしても駄目なのですが、PIM等のデータだけを最新のもので保存するために「選択したデータのみ」でバックアップを「作成開始」しました。

 その後、完全消去(フォーマット)から安定していた数日前の「全てのデータ」でシステムを含む全ての環境を「復元開始」し、SynchroTimeで時刻合わせをした後に、「選択したデータのみ」でデータを直前の完全消去前の状態に戻しました。

SynchroTimehttp://d.hatena.ne.jp/Arie/20060808#1155012820

 システム環境に不具合が起きていても、バックアップツールが使える状態であれば、これはなかなか便利な方法です。

 なお、opera_wmppc_860_wzero3es_u1.cabも再インストールする必要が有るようです。

http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/solution_es.dml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

片手間電卓

 [es]の標準電卓はタッチペンでの操作が不可欠です。これまで、標準電卓をキーボードだけで操作できるように改良した「CalcPlus」を使ってきましたが、電卓式キーと、ダイヤル式キーの配置の違いに違和感を感じて居ました。

 今回、ダイヤルキー式の電卓を見付けました。しかも、左右のソフトキーを利用して関数電卓としても使えるのです。

Onehandcalc01 片手間電卓

http://youma-diary.bblog.jp/entry/345337/

tdBioも入れて見ました。

http://homepage2.nifty.com/poopoo/ipaq/sub2.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メリイクリスマス

 今日の朝日新聞の朝刊「天声人語」に、太宰治の「メリイクリスマス」が紹介されて居ました。早速、青空文庫からダウンロードして、[es]のブンコビュアーで読んで見ました。(ルビ付きテキストファイル)

http://aozora.gr.jp/cards/000035/card295.html

 外は昨日から新雪が降って、ホワイトクリスマスです。穏やかな暖炉の炎を眺めながら、今夜は何だかのんびりとしたクリスマスイブを迎えようとしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

満足

 この一週間、W-ZERO3[es]の環境がほとんど変わっていません。CPUの周波数を変更するソフトをダウンロードはして見たものの、動作周波数を上げても必ずしも処理速度が速くなるわけでも無く、ハングアップの危険も増すと言う事なので、今の安定した環境で、敢えてリスクを犯すだけの意味を見出せず、結局は、インストールしませんでした。

 何時ものように、毎日、[es]のアラームで起床し、家計簿ソフトや予定表等を便利に使っています。特に変わった事と言えば、映画を見る機会が増えた事です。ドキュメンタリーなどを含め色々Webから、圧縮の必要の無い[es]向けのスモールサイズでASFファイルをダウンロードして見ています。

20061224072201  目下は、「007 ロシアより愛を込めて」です。高校生時代にわくわくしながら映画館で見た映画が、こんなふうに[es]で見る事が出来るなんて、まさに「夢の世界」です。

 100円ショップで購入した、平型ジャックのマイク付きヘッドフォンで、寝転びながらも、通勤時間にも音声付で映画鑑賞しています。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

小さな映画館

Img011  「W-ZWRO3[es]裏活用ハンドブック」第三章「最強のポータブルメディアプレーヤー計画」の「ストリーミングコンテンツだって持ち歩く」を試して見ました。

 色々、試行錯誤は有りましたが、ついに成功しました。(でも問題も有りそうなので、あくまで自己責任で)

 [es]が、小さな映画館に変身です。1時間以上の劇場用映画を、テレオ音声・字幕付で見る事が出来ます。

この本以外にも、こんなページがあるんですね。

http://koukokutou-club.com/gyao/

追記:Gyaoのスモール画像(QVGA)でも、コマ落ちなど[es]では十分に再生できない場合が有ります。せっかくのVGA画面が生かせないのは、極めて残念です。CPUやグラフィックRAM等を含め、全体的な能力アップを是非にも望みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

ネット25

 私は、ウイルコムのデータ通信料金プランのネット25を契約しているので、@niftyのAIR-EDGEアクセスポイントに電話をしてネットに接続しています。

AIR-EDGE
http://support.nifty.com/support/ap/mobile/airh.htm

ネット25では次の2つの方式で接続出来ます。
1.4xパケット方式
2.フレックスチェンジ方式

 それぞれ、ウィルコムのデータ通信方式で調べると、次のような違いが有ります。
http://www.willcom-inc.com/ja/service/data/correspond/index.html

1.4xパケット方式
 1xパケット方式を4チャンネル束ねて増速する通信方式。インターネットの閲覧などに適しています。 最大204kbps

2.フレックスチェンジ方式
 トラフィックに応じて1xパケット方式とPIAFS方式を自動で切り替える通信方式。ネット25をご利用で4xパケット方式の速度が出ない環境のかたにおすすめです。 最大64kbps

3.1xパケット方式
 データをパケット単位に分割して効率的に送る通信方式。データ量の小さいEメールでの利用に適しています。 最大51kbps

4.PIAFS方式
 回線を1人のユーザーで占有する通信方式。そのため速度は安定しますが、通信時間に対して料金が発生するため、利用頻度が低いユーザーに適しています。 最大64kbps

 自宅で「BNR スピードテスト 回線速度計測ページ」を使い試しに比較して見ました。
http://www.musen-lan.com/speed/speed-img.html

20061217035722 1.4xパケット方式
.

.

.

.

20061217040059 2.フレックスチェンジ方式

(ネット25の場合は、PIAFS方式に自動的に切り換わっても、料金はネット25での利用時間に含まれるようです)

.

.

 理論値ほどの違いは有りませんが、それでも、一般的には4xの方が、通信速度が速い分、接続時間が短くて済みますからやはり有利なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

最善の選択

20061214143707  伊藤浩一のW-ZERO3応援団「W-ZERO3発売一周年ということで、メインマシンをW-ZERO3にしてみました。」の連載記事が始まりました。私も、W-ZERO3[es]を使い始めて4か月半が過ぎました。毎日、利用しています。いまでは[es]が無ければ、生活でき無いほどです。

 何故、こんなにも[es]に嵌ってしまったのかと言うと、それはやはり「便利さ」です。

 起床のための目覚ましに始まり、天気のチェック、ニュースのチェック、テレビ番組のチェックが朝の日課です。
 スケジュール管理は紙の手帳を止めて[es]の予定表と「さいすけ」、データを同期して母艦機の予定表で管理しています。予定時間の前にアラームを鳴らす設定も出来るので、失念する事が無くなりました。
 また、小遣帳も9月1日からつけ始めて3か月半続いています。
 日中には、関係の有る銘柄の株価のチェック、と天気のチェック、ニュースのチェックをします。
 帰りのバス停では暗いので、専ら[es]での読書です。

 出張の時には、予約した列車等の出発時刻や到着時刻を乗り換え列車の分も含めて、スケジュールに入力して置きます。相手との面談予定時間なども同様です。話が長引きそうでも、次の面談予定の15分前にはアラーム(バイブ)を鳴るので安心です。
 知らない場所に行く時には、地図で確認が出来ますし、必要があれば現在位置を表示する事も可能です。
 出先でもメールチェックやメールの返信が出来ますし、電話が来ても誰からの電話かを確認して応答できます。未登録先なら、受話記録から連絡先への登録が可能です。

 [es]に嵌ってしまったもう一つの理由は「面白さ」です。

 Today関係や、その他のお絵かきやネットラジオなどのアプリケーションが次々と提供され、試行錯誤しながら日々進化(変化)させる事が出来ます。まるでレゴ・ブロックで遊んで居るように、時に音楽プレーヤーになり、カメラになり、メモ帳になり、電卓になり、辞書になり、列車時刻表になり、星座盤になり、ストップウォッチになり、鍵盤になり・・・実に変幻自在なので飽きる事がありません。
 常に何か「ワクワク」「ドキドキ」を感じられるのです。

 常時携帯型(小型・軽量)、ウインドウズ・モバイル、VGA、QWERTY付のスマートフォンとしては、現状では[es]が私には最善の選択です。

追記:W-ZEROシリーズは、携帯電話やパソコンなどを購入したままの状態で、使う方には、余り使いやすくは無いのでお勧めできないと思います。設定を色々いじり、Today周りやアプリケーションを入れる事で、自分好みの一台にしたい方には、是非、お勧めです。

(昨日、念のため一度フォーマットしてから復元しましたら、タスクトレイのランチャーアイコンが何故かきちんと並び替えされました。右端2つが常駐ソフトです。なお、私はメディアを聞く時以外には常にマナーモード設定です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

W-ZERO3 Monitor

20061212090709_2  W-ZERO3 Monitor で、PHSアンテナの状況が確認できます。

http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/wzero3mon-1.html

(システムフォントとしては登録していないのですが、行書体をminiSDにインストールしているためか、日本語が何故か行書体で表示されてしまいます)

20061212090609 「Mapin」「goo地図」「Yahoo!地図情報」etc等からの地図表示でも、実現出来るのです。
また、MapService.iniというイニシャライズ・ファイルに、接続先を追加記述する事で「WILLCOMアンテナ情報」等も表示できます。
(オペラよりも起動が早いので、QVGAの低解像度ですがIEにしています)
http://naokki.com/etc/mt/archives/2006/02/wzero3_monitorn.php

 PHSアンテナの距離から現在地を推定して地図を表示する同様のアプリケーションには、「ちず丸」が有ります。本来はホットスポット確認用ソフトのようです。

http://www.t-cast.net/willcom/down/chizumaru.asp

 但し、ユーザーエージェント(UA)を、Willcom W-ZERO3[es]に設定しておく必要があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IMEに切替

 推測変換はどうも好きになれないので、ChgSuisokuを使い常にOFFにしています。それではATOKを使う意味が余りありませんし、むしろ、母艦機と同じIMEが使いたかったのですが、IMEの場合は、縦型では日本語入力が出来ません。これまで、仕方なくATOKを使って居ました。

 セヴァさんのコメントを参考に、縦型でもIMEで日本語入力の出来るimekeysetをインストールしました。

imekeyset
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004474/wince/wince.html

 ついでに、ATOKでは使えずアンインストールしていた辞書に単語を簡単に登録できるDicUtilityを再インストールしました。

DicUtility/DicUtilityAdd
http://homepage2.nifty.com/naohashimoto/hanamaru_005.htm

 これで、母艦機と同じIMEに統一できました。セヴァさん有り難う御座いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[es]読書法

 W-ZERO3[es]には、ブンコビュアーがあり、青空文庫の「ルビ付きテキスト」をルビ付きで表示出来ます。

 また、[es]はバックライト付きVGA液晶画面ですから、灯の無い暗い場所でも、小さなルビも読み取りが可能で、まさに何時でも何処でも「読書」が出来ます。

2006121302191120061213015822_1   しかも、「メニュー」「設定」の「なぞると設定」で「クリップボードへコピー」を選択していると、解らない言葉が出た場合など、それをなぞる事で、辞書での検索語として貼付けが出来るようになります。

(この例では一行目の「岩瀬」をなぞっています)

20061213022019   ここから「スタートメニュー」ボタンを押す等して、辞書ソフトのEBPocketを起動し、「編集」「貼付け」でなぞった文字を検索対象にします。その上で、その語を検索するのに適当だと思われる辞書を選択します。

(この例では「岩瀬」は人の名なので「PDD人名辞典」を選択していますが、辞書をマイペディアや百科事典に切り替えると、それぞれの説明に切り替えられます)

20061213015112_1  そうすると、辞書に検索した語の説明が表示されます。このように、解らない言葉を無視せずに、辞書で確認しながら読み進むと、小説等の背景が広がり、より良く理解できるようになります。

 ブンコビュアーに戻るには、マジックボタン等でアプリケーションを切り替えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

ワンセグチューナ

 昨日、近くのウイルコムプラザで「ワンセグチューナ実演中」を見て来ました。街路に面した窓際に飾ってスピーカーから音声を流し、画像を表示して居ました。

 良く見ようと、手に持って少し位置を動かしただけで動画が固まりました。店員さんの話では「窓際で無いと良く見えません」との事です。それでも予想よりも画像が綺麗だったので、小さな文字をルーペで拡大して見ましたら、元々が低解像度の画質のため、やはり解読出来ません。

(追記:16年前に発売されたPC Engine GTも解像度がQVGA相当だったため、VGA相当の家庭用テレビをモニターとする事を前提に、作られたゲームソフトの文字を、読み取れなかった事が売れ行きが期待外れに終わった一因だったようです)

 在庫は有りますかと聞いたら、[es]とのセット販売分だけで、単体は予約だそうです。しかも、引渡しは来年1月中旬頃との事でした、強く予約を勧められましたが、やんわり断りました。

 どう考えても、窓際にへばりついてテレビを見る事は不可能ですし、移動中も極めて不安定で、しかも録画も出来ないのなら、現実的には、ほとんど利用できません。自宅では寝床で、既にPC Engine GTPのTVチューナーで、ワンセグ並の画質のTV番組を見ています。音声だけなら、通勤に利用している携帯ラジオで1~5チャンネルまでは聞けます。

 という事で、[es]でワンセグチューナを利用する場面を、どうしても具体的に想像出来ないので買うのは諦めました。空がほとんど無くなったサブノートパソコンの120GBハードディスクから200GBへの換装に資金を費やした方が満足度が高そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J-WAVE

 ウイルコムと提携したとかで、インターネットラジオのJ-WAVEを利用したいと思ったのですが、どうもesからの認証が出来ませんでした。何度やって見ても、WMP(Windows Media Playe)が開いてから、接続と検索を繰り返した挙句、エラーになるのです。
http://www.j-wavemusic.com/

 UA(ユーザーエージェント)が原因かとも思い、「ポケットの手」などで設定を変えて見ましたが解決出来ませんでした。ウイルコムのページに書いて有るようにしているのですが原因が解りません。
http://www.willcom-inc.com/ja/service/contents/zero3/radio/index.html

2ちゃんねるの、次のような書き込みを見付けました。「家電製品」「携帯機種」「WILLCOM W-ZERO3[es](WS007SH) Part73」
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1165769402/

>85 :77:2006/12/11(月) 14:23:35 ID:gTZIRSpp0
>¥appli~¥microsoft¥mediaplayer¥wmdrm¥
>の中身消したらアンケート画面までたどり着けた

 という事で、早速、ファイルエクスプローラーで
1.ルート
2.Application Data フォルダ
3.Microsoft フォルダ
4.Media Player フォルダ
5.WMDRM フォルダ
6.BD何とかのファイルを削除
 してから、再度接続しましたら、無事にライセンスを取得できて、解決しました。ID:gTZIRSpp0さん有り難う御座いました。他にも私と同様の現象に悩む方もかなり居られたようです。

 音質はまずまずですが、ネット25のx4でも時々音が途切れます。本当は、ニュース放送を聞き流したいのですが、そんなページは有るのかな・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

新 W-ZERO3

 初代W-ZEROが発売されて約1年が過ぎ、W-ZERO3[es]が発売されて間もなく半年を迎えようとしています。そろそろ、次期W-ZER3の発表が話題になってきています。
 [es]ユーザーの皆さんはどんな改善を期待しているのでしょう。私としては次のような項目です。

1.Windows Embedded CE 6.0(2006.11.13提供開始)搭載
 これは当然ですよね。

2.内蔵メモリ増強(フラッシュメモリー 128→256MB)
 やはり、内蔵メモリの余裕が有るのは、心強いし、アプリの動作速度を維持するのにも有効だと思います。(追記:先日の本体アプリケーションのアップデートにも、データ記憶用メモリの空き領域が(miniSDカード使っている場合でも23MB 以上必要で、メモリの空を確保するのに苦労した方もおられたようです・・・私は常に約40MBを確保しています

3.ワイヤレスLAN内蔵(停止スイッチ付き)
 携帯電話としての通信機能は、通信速度よりも使用可能エリアの拡大を優先して欲しいと思います。(電話は「通じる」と言う事を最優先すべきだと思います。新しいW-OAM対応のW-SIMは、幸いに速度だけでなく通信可能距離も拡大しくれるようです)

 そして、使用可能エリアは狭くても通信速度が速いワイヤレスLANは、携帯電話に比較して通信速度の遅いPHSの弱点を補完するには不可欠な機能だと思います。(省電力のために簡単に停止できるハードスイッチ付き)
 USBホスト対応のワイヤレスLANが存在せず、miniSDカードタイプのワイヤレスLANでは極めて使い難く、実用的ではありません。

4.ひらかな入力可能QWERTYキーボード
 使い難い狭いキーボードだからこそ、ローマ字入力に比較して、キータッチが半分程度で済む、ひらかな入力を、是非実現して欲しいと思います。

5.録画機能付きワンセグ内蔵
 QVGA並で通常のテレビの半分のフレーム15/秒の画質でも、これからの携帯型電話機にはワンセグ内蔵は不可欠だと思います。良好な受信可能な場所が限られているからこそ、録画機能も不可欠だと思います。

6.形状
 [es]のようなスライド式キーボードは、必要なキー面積を確保し難いので、長辺側にヒンジ(蝶番)を入れた折畳み式にして、閉じた状態では本体表面は現状と同じ縦型用の液晶画面とダイヤルキー、本体裏面はひらがな入力の出来るQWERTYフルキーボードとするのです。(つまり、格納時に表裏ともキー剥き出し状態)

 片手操作での縦型では閉じた状態のままで使用し、両手操作での横型の場合には180度開いた平面状態にして使用する単純な形状でも良いのでは無いでしょうか。(追記:シャープSL-C700シリーズやタブレットPCのような回転部分をもう少し小さく出来れば、格納時にキーが剥き出しにならないのでより良いかな)

_1_1 Photo_32 (追記:[es]の場合は全体の3/5程度の面積に53キーですから、全体が使えるとひらかな入力対応のシグマリオン並の72キーどころか、計算上はサブノート並の85キーを配置する事も可能かもしれませんね。左[es]キー、真ん中シグマリオンキー、右ダイナブックキーの合成)

7.その他
 内蔵カメラはもう少し改善して欲しいものの、私としては余り重視していません。フラッシュや光学ズーム等で専用機に対抗するのは現実的とは思えません。
 おさいふ携帯には、それなりに対応して欲しいと思います。
 (追記1:zeus8さんからSDHCのminiSDメモリカード4GBの情報を頂きました。これにも、是非対応して欲しいと思います。マイクロSDは未だかなり割高なので、当面はやはりminiSDの方が良いと思います)(追記2:確か[es]のサウンドチップはステレオマイクにも対応しているようですね。オプションでも良いから音質の良いステレオマイクを提供し、まともな録音機能にして欲しいと思います。)

◎変えて欲しく無い点

1.小型・軽量
 少なくとも、[es]の体積、質量以下を保って欲しいと思います。

2.2.8インチVGA
 やはり一度VGA画面を見てしまうと、今更QVGAには戻れません。2.8インチの液晶サイズもこの本体の大きさでは、小さ過ぎず大き過ぎずのぎりぎりのサイズだと思います。

3.搭載バッテリ
 現在の技術では、体積や質量をそのままに、リチウムイオンバッテリの容量を増やすのはほとんど不可能だと思われます。長時間駆動が必要ならば、予備の内蔵バッテリを何個か持ち歩くか、外部バッテリを使う事で解決出来ます。
 必要も無いのに、大容量バッテリを内蔵した大きく重くなったW-ZERO3を、常に持ち歩かなければならないのは絶対に困ります。
([es]と同じ電池ですと、使い回しが効くので助かります。出来れば、ACアダプタも同じ方が同様の理由で便利です)

4.その他
 GPS等は使用頻度は低く、USBホスト機能からの外付けオプションで現状でも利用可能です。
 またHDは応答速度の面からもPDA向きとは思えません。miniSDも4GBが出始めていますし、ほとんどのユーザーはそれで十分だと思います。
 miniSDカードスロットも複数の方が便利かもしれませんが、限られた体積の中ですから、ワイヤレスLANが内蔵されると、その必要性は余り無いと思います。
 CPUも処理速度が速いものが望ましいとは思いますが、処理速度向上以上に電力消費量が増えるのは困ります。

以上、2ちゃんねるの書き込みなどを参考に、私の意見をまとめて見ました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

QDzの設定

 QDzを使い始めて、その便利さに嵌っています。

 選択したメールアドレスをタップすると、デフォルトではOutLookメールが起動するのですが、私はnPOPを使っているので、困っていましたが、「オプション」「メール」タブで、起動メーラーを指定し、パラメータも渡す事が出来るのです。

「モバイルつれづれ日記」

http://dawnpurple.blog25.fc2.com/blog-entry-477.html

 ついでに、Shell32Extensionもインストールし、「画像とビデオ」で「送信」する場合にもnPOPが起動するようにしました。

Shell32Extension

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hou_ming_2/view/20061125/1164449477

http://www.geocities.jp/hou_ming_2/beta/Shell32Ext.zip

「モバイルつれづれ日記」

http://dawnpurple.blog25.fc2.com/blog-entry-615.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

「名刺リーダ」購入

 ココログのメンテナンスのため、しばらく書き込み出来ませんでした。

 さて、とうとう「名刺リーダ」のライセンスを購入してしまいました。久し振りにCLUB AIR-EDGE経由でウイルコムの公式ページにアクセスしました。ライセンスキー入力ツールのダウンロードまでで、4,222パケットでした。(通信料443円+5,250円)

 「名刺リーダ」は、多少データの取りこぼしや、誤解読等が有りますが、母艦機のアウトルックの「連絡先」を使うと、データ補正などが簡単ですし、データ入力装置としては、それなりに使えそうです。

 W-ZERO3[es]では、母艦機との同期で、修正後データに自動更新されます。またQDzを利用すると、分類表示が出来ますから、個人用と会社用とを使い分ける事が出来ます。

 なお、分類項目は母艦機では、「分類項目マスター」を使うと、一人に対して複数の分類項目(例えば「友人」「年賀状」等)を割り振る事が出来るので、色々な切り口で抽出する事が出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

QDz

 バージョン1.50aアップデートの「名刺リーダ」の導入で、私にとっては一番ネックになったのは、「連絡先」では、分類表示が出来ないため、個人用と会社用データとが混在してしまう事でした。

ところが、「QDz」を利用すると、分類管理が可能になるのですね。

http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/yam/000247/

 未だ、ベータ版ですし、私自身も上手く使いこなせて居ないのですが、かなり期待できると思います。上手く行くと、母艦機での年賀状の宛名印刷まで、連絡先データを使い回し出来るかもしれません。

追記:その後、母艦機(サブノートパソコン)のMicrosoft Office Outlook 2003の「連絡先」で、きちんと「分類項目別」に表示して追加入力や修正を行い整理しました。その後、ActiveSyncでW-ZERO3[es]にデータを同期しました。

 これなら使えます。早速、「Todayメニューエディター」で、(右)ソフトキー2「連絡先」を「QDz」に割付しました。「名刺リーダ」のライセンスを購入しても良いかもしれません。

追記:ただ300件弱のデータなのに起動時や分類切替時に、表示されるまでやや待たされるのが難点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

YTaskMgr

20061203075907 バージョン1.50aアップデートの「ホームメニュー」は、期待はずれでしたが、多くの方が、YTaskMgrを使っておられる事を知り、私もインストールして見ました。

http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/memn0ck/000209/

 「スタート」「設定」「ボタン」で画面の縦横表示切替キーに起動を割り振りましたが、実に便利なツールです。

 キー操作だけで起動アプリケーションの表示を切り替えたり、終了させたり出来ますから、同様の目的でインストールしたSmallMenuPlusは削除しようかとも考えたのですが、「お気に入り」を表示する機能や「設定」を選択できるので、もう少し様子を見ようと考えています。

 それにしても、画面の輝度調節やリセット(再起動)などの多くの機能がキー操作だけで出来るのは、なかなか良いですね。Device Status on Today Plug-inの隠れ機能とかなりダブルのですが、メモリの使用状況を常時表示してくれるのはやはり便利ですし、タップでの操作も可能なので、そのまま使う事にしました。

追記:もう一つ、画面の縦横表示切替キーと言うのは、間違えて押してしまう事が多いのですが、そうした場合にも、もう一度押すだけでキャンセルだきるので、便利です。常駐では無いのでメモリーも圧迫しないし、これは、esユーザー全員に是非お勧めしたいアプリケーションです。!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

バージョン1.50aアップデート

 昨日の11月30日午後1時頃にシャープのページを覗いたら、本体バージョン1.50aアップデートの提供が開始されて居ました。

 早速、母艦機のパソコンでアップデートファイルをダウンロードして保存し、W-ZERO3[es]のminiSDを抜いて、アダプター経由で母艦機のSDスロットに差し込み、ファイルをコピー・貼付けしました。

 常駐アプリケーションやToday関係を除いて、追加アプリケーションやフォントは、なるべくminiSDにインストールしていますので、esの本体メモリは40MB以上の空が有り、必要最小限の23MBは余裕で確保できているので、先ずはバックアップを行ってから、アップデートの作業に入りました。

 30分ほどで無事にアップデートが完了したので、また念のためバックアップを行いました。(Windowsフォルダの中のDispVersionをコピーして、Programフォルダ等にショートカットを貼り付けて置くと、バージョンの確認に便利です)

 Today画面で変わったのは、ボリュームアイコンです。以前はマナーモードに設定していても、スピーカーマークでしたが、正しくバイブ表示されるようになりました。

1.「ホームメニュー」

 試しに使って見たのですが、スタートメニューやSmallMenuPlusそれにTrayLunch
を組み合わせた現在の方式のほうがむしろ便利なのです。何よりも困るのが、カーソルの上下キーが使え無くなる事です。これでは、Today画面に表示されているアプリケーションが、キー操作だけでは起動出来無くなります。

 という事で、「スタート」「設定」「個人用」「Today」「ホームメニュー」で、<パターン2>を選択し、アクションキーからのホームメニュー起動を出来無くしました。なお、「スタート」「プログラム」「ゲーム他(私が独自に作成したフォルダー)」からは起動可能にしています。(でも、ほとんど使わないでしょう)

2.「名刺リーダ」

 試しに使って見ましたが、

(1)当社の名刺は会社名に独自ロゴを使っているため、読み取り出来ません。

(2)また、何枚か試して見ましたが、確かに読み取り精度は予想以上ですが、それでも一字の間違いも無く完全に読み取れたのは1割程度でした。項目相違や余分なデータを含め「連絡先」で、かなりの修正が必要になりそうです。

(3)読み取ったデータは「連絡先」にのみエクスポート可能なのですが、esの「連絡先」には分類機能が無く、名刺から作成する会社用データと、これまで使ってきた主に個人用データとを区別して表示する事が出来ず、交じり合って表示されるのは困ります。

(4)名刺撮影の際に、大きなシャッター音がするのは、オフィスでの作業としては、困ります。

(5)「名刺リーダ」から「連絡先」への登録だけの機能で、年賀状等の葉書や、文書等から「連絡先」や「テキストファイル」にエクスポートする事は実質的には出来ません。

(6)名刺リーダ専用機能だけなのに、5千円以上のライセンス料と言うのは、私には高過ぎるように感じます。

 という事で、esを主に私的な目的で利用している私としては、「名刺リーダ」はライセンス購入しない事にしました。

 「連絡先」のような氏名中心の個人向けデータベースでは無く、会社名中心の「取引先」といった企業向けのデータベース(売上高とか訪問日とかの項目も追加できるもの)を別に提供できれば、それなりに役に立つアプリケーションになるのかもしれません。

3.W-ZERO3メール

 私はnPOPだけで、W-ZERO3メールは使って居ないので解りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »