« W-ZERO3 Monitor | トップページ | ネット25 »

2006年12月15日 (金)

最善の選択

20061214143707  伊藤浩一のW-ZERO3応援団「W-ZERO3発売一周年ということで、メインマシンをW-ZERO3にしてみました。」の連載記事が始まりました。私も、W-ZERO3[es]を使い始めて4か月半が過ぎました。毎日、利用しています。いまでは[es]が無ければ、生活でき無いほどです。

 何故、こんなにも[es]に嵌ってしまったのかと言うと、それはやはり「便利さ」です。

 起床のための目覚ましに始まり、天気のチェック、ニュースのチェック、テレビ番組のチェックが朝の日課です。
 スケジュール管理は紙の手帳を止めて[es]の予定表と「さいすけ」、データを同期して母艦機の予定表で管理しています。予定時間の前にアラームを鳴らす設定も出来るので、失念する事が無くなりました。
 また、小遣帳も9月1日からつけ始めて3か月半続いています。
 日中には、関係の有る銘柄の株価のチェック、と天気のチェック、ニュースのチェックをします。
 帰りのバス停では暗いので、専ら[es]での読書です。

 出張の時には、予約した列車等の出発時刻や到着時刻を乗り換え列車の分も含めて、スケジュールに入力して置きます。相手との面談予定時間なども同様です。話が長引きそうでも、次の面談予定の15分前にはアラーム(バイブ)を鳴るので安心です。
 知らない場所に行く時には、地図で確認が出来ますし、必要があれば現在位置を表示する事も可能です。
 出先でもメールチェックやメールの返信が出来ますし、電話が来ても誰からの電話かを確認して応答できます。未登録先なら、受話記録から連絡先への登録が可能です。

 [es]に嵌ってしまったもう一つの理由は「面白さ」です。

 Today関係や、その他のお絵かきやネットラジオなどのアプリケーションが次々と提供され、試行錯誤しながら日々進化(変化)させる事が出来ます。まるでレゴ・ブロックで遊んで居るように、時に音楽プレーヤーになり、カメラになり、メモ帳になり、電卓になり、辞書になり、列車時刻表になり、星座盤になり、ストップウォッチになり、鍵盤になり・・・実に変幻自在なので飽きる事がありません。
 常に何か「ワクワク」「ドキドキ」を感じられるのです。

 常時携帯型(小型・軽量)、ウインドウズ・モバイル、VGA、QWERTY付のスマートフォンとしては、現状では[es]が私には最善の選択です。

追記:W-ZEROシリーズは、携帯電話やパソコンなどを購入したままの状態で、使う方には、余り使いやすくは無いのでお勧めできないと思います。設定を色々いじり、Today周りやアプリケーションを入れる事で、自分好みの一台にしたい方には、是非、お勧めです。

(昨日、念のため一度フォーマットしてから復元しましたら、タスクトレイのランチャーアイコンが何故かきちんと並び替えされました。右端2つが常駐ソフトです。なお、私はメディアを聞く時以外には常にマナーモード設定です)

|

« W-ZERO3 Monitor | トップページ | ネット25 »

デジタルカメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106979/13075891

この記事へのトラックバック一覧です: 最善の選択:

« W-ZERO3 Monitor | トップページ | ネット25 »