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2007年1月15日 (月)

タスク・トレイ

20070115202108  タスク・トレイをランチャーにする「TrayLunch」のアイコン表示が、何故か入り混じる原因がほぼ解りました。
 どうやら、miniSDメモリと本体メモリのデータの読み込み速度の違いが原因だったようです。

 たまたま、誤ってmiSDメモリカードを外した状態でリセット後の起動をしたら、元々miniSDに入れているアプリケーションは、フォルダー表示だけされて、その後に、常駐ソフトの「Font On Storage」と「CeSleep」が本来あるべき姿の右端に並びました。

 改めて、miniSDメモリカードを差し込んでから再起動しましたら、きちんと本来の順番どおりアイコンが並びました。

 これまでは、「TrayLunch」がminiSDメモリからアイコンを読み込む作業をしている間に、「AlarmClock」の後に、速度の速い本体メモリに置いてある「Font On Storage」を読み込んでしまい、速度の遅いminiSDメモリの「NoteM」が次に読み込まれて、それから本体メモリの「CeSleep」で、最後にminiSDメモリの「JB Piano」アイコンというふうに、交互に読み込まれていたようなのです。

○フリーソフト「AlarmClock」
http://page.freett.com/todamitsu/AlarmClock.htm
 シンプルな目覚まし時計です。サスペンド状態からでもアラームが鳴ります。

○フリーソフト「NoteM」
http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/minotan/000126/
  長時間、高音質での録音が可能なボイスレコーダーです。

○フリーソフト「JB Piano」
http://www.climbwalls.net/jb_piano.htm
 単音ですが、恐らくは[es]で使える唯一のキーボードソフトです

○フリーソフト「Font On Storage」
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/
 本体(デバイス)のメモリを大量に占拠してしまうフォントファイルを、miniSDメモリカードに移して使う事が出来ます。スタートアップ・ホルダーにショートカットを置いて常駐させています。

○フリーソフト「CeSleep(WinCE Sleeper)」
 http://www.ipmsg.org/tools/cesleep.html
 主に午前0:00 に自動で電源が ON になった後、サスペンドが効かずに、気が付いたときには電池が ほとんどなくなってしまう、という現象に対処するとの事です。実際に、ログを見るとどうやらほぼ毎晩サスペンドが働いているようです。スタートアップ・ホルダーにショートカットを置いて常駐させています。

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