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2008年2月 5日 (火)

Windowsケータイ

 「Windowsケータイ」と言うのは、WindowsMobileを搭載した携帯型電話機という意味なのでしょうね。

 今から10年以上も昔に、私がDDIポケットのAirH”フォンを購入したのは、青森県弘前市から東京に単身赴任し、何時でも何処ででも家内との連絡手段が必要になった事と、サブノートパソコンのメール用のパソコン通信(niftyサーブ)のモデムとして、当時の携帯電話よりは通信速度が優れていた事からです。

 その後、パソコン通信のフォーラムで、PDAとしてのHVGA画面のシグマリオンⅡを勧められ、比較的安価だった事もあり、試しに購入してみて、その便利さに嵌ってしまいました。その最大の理由は、「起動の早さ」だったように思います。当時のWindows機の起動が非常に遅かった事もあり、手帳のように、使いたい時に直ぐ使えるのは、驚きでした。

 その後、初のVGA画面のPDAとして購入したシャープSL-C700は、OSがリナックスだったのと、ローマ字入力しか出来なかったために、違和感を拭い切れませんでした。また、使いやすいと評判だったパームも購入してみましたが、やはりOSの違いが操作性の違いになり、マック使いの息子に下げ渡してしまいました。

 初代ZEROの発売時期が、AirH”フォンが壊れて京ポンに乗り換えて10ヶ月以内だったため、見送らざるを得ず、通話が可能な正真正銘の「Windowsケータイ」としてのスマートフォントは、一昨年の7月に発売された旧[es]が最初でした。シグマリオンで利用していたシェアウエアの多くが、引き続き使えた事が驚きでした。過去のバージョンを含め、世界中の無数のアプリケーションが利用できるのは、WindowsMobileの圧倒的な強みでしょう。

 携帯型電話機とケーブル接続せずに簡単にネットに接続でき、常時PDAとPHSとの2台を携帯せずに1台で済むのも大変便利だと感じました。

 昨年7月に発売されたアドエスになって、WVGA画面の便利さを知り、キー・カスタイズで操作性が画期的に向上しました。ダイヤルキーでの2タッチ(ポケベル)入力は、QWERTYキーボードからのローマ字入力の違和感を、解消してくれました。
 
 旧[es]を使い始めて以来、予定表やカレンダー・住所録などの管理ための会社から支給される紙の手帳はゴミ箱に捨ててしまいました(人に情報を渡したりする場合には、メモ・カードを利用しています)。

 先日も書いたように、私の主要な使い道はスケジュール管理です。アラーム機能のお蔭で失念する事がなくなりました。メールチェックも、株価やニュース、天候、TV番組等のチェックも、アドエスのネット機能で外出先でも簡単に出来てしまいます。

 小遣帳、電卓、百科事典や国語・英語辞書、地図、デジタルカメラにボイスレコーダー、音楽再生、動画再生、電子ブックでの読書、スケッチブックetc、etc、etc・・・いざと言う時に頼りになる、まさにドラえもんのポケットのような「万能の道具箱」が、「Windowsケータイ」としてのアドエスなのです。

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