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2008年3月 3日 (月)

次期モデル

価格コムのAdvanced/W-ZERO3 [es] WS011SHクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/31201000962/
「次期モデル」エディローソンさん 

>WILLCOMから6月に新端末が出ます。
>シャープ・インテル・マイロソフトの共同で開発中。
>インテル新CPU「Atom」搭載・OSはWindowsVista・シャープの高精細ワイド液晶採用。
>電話機能や小型PCなのかは、現時点では未発表。
>楽しみです。

>4月下旬に記者発表の予定。
>音声機能の有無・W-ZERO-3シリーズとの関係・販売時期・仕様・外観などが明らかになると思う。

 先日のこのプログ(2008年2月26日 (火)「次期ZERO3はビスタ?」)にも書いたように、水没後の対応策の確認のため、ウイルコムプラザに立ち寄ったら、次期種はこれまでのW-ZERO3シリーズのようなウインドウズモバイルではなく、超小型パソコンとしてのビスタ搭載で、価格も十数万円だと聞きましたが、私としては半信半疑でした。本当だったのですね。

 これが次期種の仕様なら、B5版サブノートを使っている私としては、何の魅力も感じません。A5版をパスしたのは、画面が小さ過ぎてメイン機種にはなりえないからです。飽くまで、ポケットに入り片手操作も可能だから、PDAとしてのアドエスも併用しているのです。

 ビスタを採用する事で、既存のパソコン用アプリケーションがほとんど使えて、サスペンドからの起動や、アプリケーションがキビキビ動いて、ポケットに入る超小型で、バッテリーでの駆動時間も長いなんて、そんな夢のようなスマートーフォンが今の時代で実現できるなんて、とても信じられないのです。

 スマートフォンに必要不可欠なこれらの条件が、どれか一つでも欠けた中途半端なサブノートパソコンまがいなら、今のウインドウズモバイル機の方が、ずっと実用的では無いでしょうか。

 パソコンからスマートフォンまで、全ての要求を満足させるような機種は不可能だと思うのです。まさか、そんな馬鹿なことをウイルコムがする訳が無いと思っていたのですが・・・

 残念!!

 ウイルコムは、次期高速通信網の認可を得て、何故か進むべき道を間違えたのかな・・・

 それとも、私が期待しているような、ダイヤルキー専用の折り畳み式のスマートフォンが、別途7月には出るのかな。

他にも情報ソースが色々ですね。

http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/03/03/index.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0303/willcom.htm?ref=rss

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デジタルカメラ」カテゴリの記事

コメント

 何とまぁ… Vista搭載の超小型PCになるんでしょうか。それはそれでおもしろいような気もしますが、アドエスファンの方には逆効果かも知れないですネ。
 もともと日本のスマートフォン市場を作ったのはウィルコムだし、大手キャリアもそれに追随する形を取っている、いわゆるフロンティア的存在だっただけに、もし超小型PCになるのであれば、残念なような気もします。
 超小型PCは使い方が限定されるだけに、使い手を選ぶようなところがあります。EeePCなどはかなりな部分に特化した、使い方を購入前に想定/限定できるユーザにはいいと思いますが、一般ウケはしそうもありません。
 そんなPCをウィルコムが作ってどうするのかな… とも思いますが、キャリア先導型の端末販売ということでDoCoMoとシグマリオンのような関係になるのですかネ… でもパワーユーザたちはそんなキャリアの思惑などお構いなしなのは、周知の通りですが(笑)
 しかし万が一、いわゆる携帯サイズでVistaがサクサク動くのであれば、借金してでも買ってしまいそうです(笑)

投稿: こた | 2008年3月 4日 (火) 09時34分

いつも拝見しております。今年購入した Advanced ES の設定に関してもいろいろと参考にさせていただきました。
次期新端末ですが、VISTA 採用のニュースは当方もがっかりしております。バッテリーが携帯並みにもてば触手が動くかもしれませんが・・・。私も Advanced ES のキーボードを無くす(外付けにする)方向性を支持いたします。

投稿: yoyo | 2008年3月 4日 (火) 09時37分

こたさん、コメント有難う御座います。

 まさかと思っていたのですが、さすが「中の人」の話は本当で、新機種はVista搭載の超小型PCなのですね。

 私は、パソコンを使い始めて以来、常に持ち運びできるパソコンを望んできました。
 98時代はNECで最初のラップトップ機を購入しましたし、その後、NECの最初のB5版サブノートを購入しました。Windowsに移行したので東芝のサブノートを愛用するようになり、もう3台目のダイナブックです。自宅でも会社でも出張や旅行でも、全てをこなす母艦機として常に使っています。

 PDAはDoCoMoのシグマリオンⅡが最初で、ポケットには入りきれない大きさとHVGAでしたが、当時のパソコンと比較して起動の速さに驚き、嵌ってしまいました。次に、最初のVGAであるシャープのSL-C700は、ポケットに入る大きさでしたが、リナックスに馴染めず、アプリケーションも互換性が無く、電池交換でリセットされるなど、使い勝手が悪く、何時しか使わなくなってしまいました。
 結局、出掛ける時にはカバンを持つことが多いので、サブノートを持ち歩き、H”電話機と組み合わせるが一番便利だったのです。

 初代W-ZERO3は購入のタイミングを逃してしまい、VGAでポケットに入るウインドウズモバイルの[es]を予約購入して、スマートフォンに嵌ってしまいました。常時、携帯できる便利さと、以前から馴染んだアプリケーションを使えて、自分好みにカスタマイズできるのが魅力でした。アドエスは、WVGAになり無線LANも内蔵し、ダイヤルキーのカスタマイズで2タッチ入力できる事が解り、今では常に手離せない必須の道具になっています。

 一時、A5版のミニノートにも興味を持ったのですが、実際に触れてみて、SVGA画面やキーボードが小さ過ぎて拡張性や汎用性のある母艦機としての使用は無理だと思いました。例え、Vista搭載のスマートフォンが出たとしても、それ一台で全て処理ができて、母艦機としてのパソコンが不要になるとは、とても思えません。操作性を確保するために、外付けのディスプレイと、キーボードと、大型電池パックを持ち歩くくらいなら、サブノートを持ち歩いたほうがましだと思います。

 サブノートを持ち歩いている層は超小型パソコンが必要では無いし、スマートフォンのユーザーも費用対効用が低いので買わないし、結局は、ごく一部の小物好きマニアが周囲に自慢するために購入する程度でしょうね。
 しかも「ポケッタブルで、瞬時に起動し、アプリがサクサク動き、電池も長持ち」のVista搭載超小型PCと言うのは、本当に可能なのでしょうか、もし可能であるなら、むしろB5版サブノートに、取り入れて欲しい技術だと思います。
 私としては、XGA以上の画面と日本語キーボードを備えた汎用性のあるサブノートと、WVGA画面が限界ながら起動が早くポケッタブルなスマートフォントとを、使い分けるのが最善の方法だと思います。

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2008年3月 4日 (火) 12時22分

yoyoさん、お久し振りです。コメント有難う御座います。

 ブログを見ていただき有難う御座います。ここしばらく、毎日更新するのを目標にしているので、張り合いを感じます。
 作者が努力して作られた折角のアプリケーションでも、気に入らなかったり、より気に入ったものが出ると、直ぐに削除したり取り替えてしまったりしますが、そんな自分勝手なユーザーの日々の環境の変遷を、何らかの参考にしていただければ、嬉しいと思います。

 yoyoさんも、次期機種に期待していたのは、アドエスの進化系だったようですね。

 現在のアドエスを元に、OSやアプリケーションを最新のものにし、CPUやメモリ、バッテリーなどを強化し、ブルートゥースや、ワンセグ、GPSを内蔵し、本体にはダイヤルキーだけ内蔵(外付けQWERTYキーボード)の折り畳み式にし、より小型軽量化も実現して欲しいものです。これら全てが実現できた新アドエスなら、私は5万円以上でも購入します。

 どうでしょうか、yoyoさんにも一票入れていただけますか。

追記:私は5年程前に土浦に5年半住んでいました。つくばには息子が居るので、何度か行きました。大きなプラネタリウムが好きです。

投稿: 孔来座亜(analyzer) | 2008年3月 4日 (火) 12時23分

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