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2008年3月 8日 (土)

VGA以上の解像度にこだわる理由

 携帯電話やスマートフォンでは、未だにQVGAが主流です。でも、一度VGA以上の解像度を経験してしまうと、QVGAではとても我慢ができなくなるのです。

◎画素数比較
Wvga_2 Vga_2Qvga_3 WVGA=800×480=384,000
 VGA=640×480=307,200
QVGA=320×240= 76,800

◎情報量の差
 QVGAを基準にすると、VGAが4倍、WVGAは5倍で、圧倒的な差があります。
 私は、Today画面等に多くの情報を表示していますが、液晶画面サイズが小さくて文字が読見とれなければ、WVGAなら拡大鏡を利用する事で読む事ができますが、QVGAでは解像度が低いので拡大鏡を利用しても判読不能です。

 確かに、画素数が多い分、CPU等の性能が高くないと、表示に時間が掛かるなど、ハード面の負担は大きいものの、やはり情報量の多さは不可欠です。
 特に、アドエスの場合はWVGAですから、VGAよりもスケジュールなら3~4項目程度は、多く表示できますし、ワイド画面ですから映画などでも、フル画面でよりキメの細かな画像で鑑賞できます。

 QVGA並みのワンセグ画像を、パソコンなどの大画面で見た場合の画質の粗さでVGAとの差を実感できるでしょう。

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