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2008年3月 7日 (金)

Wikipedia日本語版をポケットに

「Wikipedia日本語版をポケットに入れて持ち歩く」が話題になっているようです。
http://yoosee.net/d/archives/2008/03/03/002.html

 ただ、Linux環境が必要になるので、かなりハードルが高いのです。

 比較的簡単に手に入るのは、「MOROLOG」さんの次のページの方法です。

◎O2 Xda Exec「超」簡単 wikipedia日本語版 in pocket
http://zipangu.morolabo.com/?eid=683182

 本格的に、Linux環境を構築して、自分で作成するのなら、「ガジェット・メモ」さんのホームページでの連載が、実に手取り足取りの詳しい解説なので、やる気と根気さえあれば、どなたでも出来るようになると思います。

1.Cygwin のインストール
http://gadget-memo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/cygwin_0114.html

2.FreePWING のインストール
http://gadget-memo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/freepwing_7fab.html

3.wikipedia-fpw を使う
http://gadget-memo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/wikipediafpw_fb87.html

4.EPWING 形式の辞書を Zaurus で使う
http://gadget-memo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/epwing_zaurus_289a.html
 アドエスの場合は、「Buckingham EB Compressor」を使った圧縮の部分までが参考になると思います。

 圧縮しても700MB以上の容量があります。私としては、辞書は入手したものの、注文した8GBmicroSDHC(7千円)が届くまでは、アドエスでの利用はお預けです。(既に、母艦機のEBWinでは、正常に動作しています)

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