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2008年6月14日 (土)

通話・通信利用方法

 使い分けの、通信方法のまとめです。

1.家内への連絡
 お互いに携帯電話を使える環境なら、P906iのドコモ利用に限定すべきでしょう。(最大24時間まで通話料無料)
 1回の通話で最低21円掛かるアドエスのウイルコムの場合よりも、これからは気楽に使えます。

2.子供達への連絡
 携帯電話しか持っていない我が家の子供達には、外出中に連絡する必要になる場合はほとんど無いので、一番安い自宅のIP電話から掛けても33秒/10.5円(ウイルコム24秒/10.5円、ドコモ15秒/10.5円)ですから、通話は用件のみに留めて、あれやこれやの詳細な情報交換は、圧倒的にコストの低いメールでやり取りするのが良さそうです。
 未だ確認していませんが、子供達がドコモを使っていれば「家族割」を適用できるかもしれません。(残念ながら、確かauなのです・・・)

3.一般の電話
 基本的には、自宅のIP電話から、各相手先の一般電話またIP電話に掛けるべきでしょう。(225秒/10.5円)
 外出時は、ウイルコムの電波が届く場所であれば、通話用にはアドエスを使います。(一般電話へ: 同一区域内 70秒/10.5円 160km超 20秒/10.5円携帯電話へ: 24秒/10.5円)
 外出時でウイルコムが圏外の場合には、P906iからドコモで手短に用件のみにします。(15秒/10.5円)

5.自宅電話の転送先
 これまでアドエスを転送先に設定していましたが、圏外になる事が少ないP906iに変更しようと思います。(15秒/10.5円)
 P906iで確認した留守電の内容次第で、放置やメール、携帯電話からの送話等、それなりの対応が可能です。

6.データ通信
 自宅やフリースポットからは、母艦機やアドエスから定額の有線・無線のLAN接続で気楽に使い放題です。
 また、外出先でも、メールの送受信だけなら、パケット量も大した事は無いので、アドエスのパケット通信( 200,000パケットまで無料 超過時 0.0315円/パケット)や、場合によってはP906iのパケット通信(5,000パケットまで無料 超過時 0.105円/パケット)でも気楽に使って良いでしょう。(但し勿論、大容量の画像や動画の添付無しの場合です)

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