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2008年8月14日 (木)

SIPローマ字変換用スクリプト改変(続)

 昨日のSIPローマ字変換用スクリプトを、実際に色々使ってみましたら、濁点・半濁点のキー配置(Dakuパネル)で、母音の「AIUEO」が元のKanaパネルと重複している事に気が付きました。
 しかも、Dakuパネルで、何かタップすると、Kanaパネルに戻ってしまい、母音を配置している意味は、ほとんど無いようです。

20080813072512 New3 Analyzer_keyboardsip_jp  限られたスペースを有効利用するために、私自身が日本語記述で使用する事が多い記号に交換しました。(BSも重複しているのですが、他に必要な記号が無いので、取り敢えずそのままにしています「~」に置き換えました)
 実は、Dakuパネルの「。」は、何故か入力できません。原因が解からないのです。構文的には、間違って居ないと思うのですが・・・・もし、原因をご存知の方が居られたら、コメントいただければ幸いです。m(__)m 原因が解かりましたので、修正版に取り替えました。

「analyzer_keyboardsip_jp.txt」をダウンロード 「analyzer_keyboardsip_jp.bmp」をダウンロード

 これって実は、2タッチ(ニコタッチ)文字入力のためのハード・ダイヤル・キーが無く、イルミネーション・キーが使い難い03でこそ、有用なのかもしれませんね。
 03の使用感を見ていると、フルキー常用派には、ほとんど不満が無いようです。逆に言うと、私のようなダイヤルキー派には、不満が大きいと言うことでしょう。

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