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2012年10月21日 (日)

暖炉初日

 カボチャを収穫しました。

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 わずか、1本の茎から、前回収穫した分も合わせると、十数個も付けてしまったので、小さい実ばかりです。
 実際問題として,隣地の草むらの中に隠れて茎を伸ばして行ったので、雌花を取り除こうとしたのですが、困難だったので放置したのです。
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 小さいのですが、昨夜、ジンギスカン鍋で焼いて食べましたら、甘くて美味しかったので、安心しました。

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 我が家の暖炉で薪を焚く基準は
1.暖房が必要な気温が低い日
2.太陽が隠れている日
3.外出予定の無い休日
 の3つです。

 今日は、予想最高気温が15℃、太陽が時々顔を出していますが曇りがちの天気で、日曜日ですが特に外出予定は入っていません。ほぼ条件を満たしていますから、この冬初めて、暖炉で薪を焚く事にしました。
 毎日恒例の朝の珈琲を淹れ終ってから、早速、消し炭を火起こしに入れて、台所のガスコンロに載せました。
 火を起こしている間に、外に積んだ薪を、暖炉まで運んでセットしました。
 今日の薪は、昨年、使い残したアカシアの木です。

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 二本並べた丸太の上に、真っ赤に起きた炭を乗せ、もう一本の丸太をその上に載せます。

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 しばらく、燻っていて、そのまま放置していても、時間が経つと炎を上げて来るのですが、今日は早めに焚きたかったので、ふいごで風を送って火を起こしました。
 久し振りの薪が燃える炎です。
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 室温25℃です。
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 薪を足したのですが、やや角度が急で、燃えている薪が転がると危険なので、念のために、スパーク・カーテンも掛けました。(一応、居間の絨毯は、難燃性純毛に拘っています)
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 風呂上りに、身体にバスタオルを巻いただけで、薪の炎を眺めながら、冷たく冷えたビール(発泡酒)を飲んでいると、まさに最高に幸せな気分です。(^ー^)ノ
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 薪が燃える炎は、何故か、心まで温めてくれるような気がします。
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**** この日のタイトルに関する記事は、灰色の背景と枠で囲んで、他の記事と区分しています ****
「日誌」として、当日に発生した出来事や、考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり修正しています
'''苦労と努力で得た経験や知恵を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのかもしれない'''

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