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2014年4月 8日 (火)

フキノトウ

 今日も良い天気です。

 妻のパソコンでメールが送れなくなっていたのを直したり、妻に頼まれた高野豆腐のネットショッピングをして、9時過ぎから、昨日に引き続き、隣地の土起こしを始めました。
 相変わらず、深く土を掘ると、スギナの根やかなり大きな瓦礫が出て来ます。
 2時間ほど掛かって、畳1.5枚程度進みました。

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 妻は、昨年の秋に取り残した大根や蕪を収穫していました。

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 その後、この春2回目のフキノトウを採集しました。

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 前回に比べると1/2~1/3程度の量です。

① 先ずは、さっと水洗いして、固い上側の葉や、土の付いた部分の茎を取り除きます。
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② 次に、水で洗い流しながら、つぼみと葉を分けます。
③ 薄い塩水に、30~60分漬けておきます。

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④ 沸騰した塩を入れたお湯で茹でます。
  つぼみは2分、葉は30秒程度。

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⑤ 冷水の中に漬けて灰汁抜きします。

⑥ 灰汁抜液を作ります。
  薪の燃えカスが残っている木灰をふるいに掛けて、灰だけを取り出します。
  ペットボトル半分程度に、ふるいに掛けた木灰を入れて、ペットボトルが一杯になるまで水を足して、しばらく置きます。

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  不純物が入らないように、茶漉しなどを使って、上澄み液だけを取り出します。

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⑦ 冷水に灰汁抜き液を加えます。

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  水の色が一気に緑色に変わります。

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  しばらく、放置していると茶色に近い濃い色に変わって、灰汁が抜けます。

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⑧ 水を替えながら、約3時間ほど灰汁抜きを続けます。

⑨ 葉の部分はこのままお浸しにします。

⑩ 花と茎の部分は、小さく刻んで、減塩醤油1:日本酒1、それにホンダシ少々を入れて、佃煮風に煮込みます。

 今夜は、親友との恒例の情報交換会です。

 楽しみです。(^O^)/

**日誌として、当日の出来事や考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり修正しています**

苦労と努力で得た経験や知恵を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのかもしれない

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