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2014年6月 5日 (木)

新緑の焼山・八幡平

 昨日は、2日間の休肝日明けで、しかも午前中絶食のまま墓参りと畑の水遣りなどを終えてくたくたになった後に、健康診断に行って帰ってから、延々と飲み続けて、ついに6時頃に轟沈してしまいました。
 今朝は4時に起きました。

 今日は青森大学のオープンカレッジ大自然トレッキングの第2講「新緑の焼山・八幡平」です。
 妻が握った梅と鱈子のお握りを、私がコンビニ風のお握りシートで包みました。
 昼食で飲むためのコーヒーポットや、下山後に飲むための冷凍した缶ビールなども詰め込みました。

 我が家を7時少し前に出て、バス停まで歩き、市営バス乗って7時35分頃には集合場所に着きました。
 8時の出発予定通り、迎えのバスが到着し、一路、焼山への登山口のある玉川温泉に向かいました。
 10時15分、予定よりも30分程早く着き、10時30分頃から登山開始です。

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 玉川温泉は、癌治療で有名な温泉地です。
 道端でゴザに寝そべって居る方が、沢山居られました。

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 最初は石の階段、その後は木道と雪渓を歩きました。

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 標高1000mを超えた付近から、私の心臓が妙にドキドキして歩くのが辛くなりました。
 結局頂上を目前にした9合目の名残峠付近で脱落して、妻と二人で昼食を摂りました。
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 約1時間ほどゆっくり休んで、何とか体力が回復し、下山時に合流してからは、ずっと先頭で降りる事が出来ました。

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P1050418 途中で脱落した原因は、二日酔い気味だった事、季節外れの高温に対して、やや厚着で熱中症気味になった事、こまめの水分補給が、結果的には大量の汗により、体内の塩分が不足し、毎朝飲んでいる降圧剤の効果も加わって、極端な低血圧になってしまった事などでしょう。
 これも、教訓です。
 
 それにしても、実に見事な雪渓とブナ林の新緑でした。

 全体的に、気温が高かった事も有り、筋肉のけいれんなど、体調を壊した方が多く、結果的に、予定を30分程超過したため、玉川温泉での入浴は中止になりました。
 綿は、直ぐに売店で湯の花を買いました。

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 7時頃、自宅に帰り着いてから、我が家の浴室で、玉川温泉の湯の花を入れ、筋肉疲労回復のための簡易バブルバス器も使って、温泉気分を味わいました。
 

**写真日誌として、当日の出来事や考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり修正しています**
苦労と努力で得た経験や知恵を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのかもしれない

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コメント

お早うございます。

大事に至らず何よりでした。
それにしても、まだまだ雪があるのですね。

九十九里平野は昨日「梅雨入り」しました。

3枚連続のやや小さめの山の画像が素晴らしいです。

投稿: コン・モート | 2014年6月 6日 (金) 06時36分

コン・モート さん

 おはようございます。
 難易度が低い山だった事も有り、二日酔いでの登山は油断でした。('◇')ゞ
 頂上に立つ事には余り拘っていないので、無理せずに頂上目前で引き返したのは正解でした。

予想以上に雪渓の登りが多く、アイゼン無しでは滑るので、かなり体力を使いました。
それにしても、残雪のブナ林は実に爽快でした。

青森は、相変わらず雨が降らず、我が家の家庭菜園は干上がっています。早く梅雨に入ると良いのですが・・・

周囲の山の写真は、脱落した9合目付近の尾根から撮りましたが、風が吹き抜けて、実に心地良く身体を癒してくれました。
右端に頂上が写っています。(^O^)/


投稿: 孔来座亜 | 2014年6月 6日 (金) 07時15分

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